INFORMATION
↓クリックしてね↓
人気ブログランキングへ
■ ブログカテゴリ
検索
ブログ カレンダー
« « 2019 11月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

■ ブログカテゴリ
ブロガー一覧
  • カテゴリ 岩!ガン!クライミング の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

メンバーズBlog - 岩!ガン!クライミングカテゴリのエントリ

ついにやって参りました!
ロープで吊り上げられる初体験の御在所前尾根から2年が経過し
いよいよリベンジクライミングのチャンス到来


クライミングとの出会いは友人別荘宅の壁面にあるホールドに登らせてもらい
その後“ファイト1発リポビタンD”がやりたい!と軽い沢登りに行き
これが面白かったもんやから、登攀のある沢登りへ行き
『もしかして、クライミングってめっちゃおもろいかも!?』
ビレイもエイトノットも確保も何もしらんのに
前尾根に連れて行かれたのが2年前

体中の毛穴が開くような快感を求め続けるウチには
うってつけの遊びだった。





再建された藤内小屋
2年前にきたときはかなり壊れていた。

岳連ボランティアたちが作ったモンベル小屋





1ピッチ目の下からの写真
前回、リードがサクサク登っていってしまって
『おーい、登ってこい』と上から声をかけられたものの立ち往生してしまった思い出のピッチ
『クラックに手を入れてグーしろ!』
そんなこと言われてもホンマの初体験の人間に、ようそんなことが要求できたな!とつくづく思う


今なら、この程度の簡単なクラックだったらジャムができる
うん、成長したもんやね( ̄▽+ ̄*)リードで初完登



1ピッチ目の上からの写真

相当早く来たのにウチらが到着したときは既に待ち有り
あとから、どんどん待ちが増えてきた。

セカンドはアッセンダーで登ります。
ラストはラクチンやな(´∀`)




イワカガミがもったいぶらずに大量咲き
イワカガミって言うだけあって、岩の隙間からド根性で生えてる





天気が悪いから、めっちゃ難しくてヤバそうな岩場に見えるね





リードってめっちゃ大変やんか!!!!
登るのも大変やけど、ビレイはチカラ仕事やん


マルチピッチで初リード&ビレイ
ロープを振り分けながらビレイせよ!と
クライマーに背を向けてビレイせよ!と
単発で教えてもらったことはあっても、自分ひとりでの実践は初めてだった
自分でやって、やっと理解できたわ。


ビレイのおかげでタルタルの二の腕振袖が筋肉痛ですわ




リードやって、上からビレイやって、
首長族の首輪かクレオパトラのネックレスのように
首にロープを持たされ犬の散歩のように引かれるウチ



シゴキでしょうか?( ̄ー ̄;





さらに、ラクしてる下の二人ヽ(;´ω`)ノ


ラストクライマーはビレイが終わったら寛いでる・・・





一番ラクチンしてるセカンド君にも一肌脱いでもらいましょう!
ほんまのほんまの初リードです!!!!

すげーーーー!スラブ90度を登るオトコ Σ(・ω・;|||




っつーのはウソで・・・
ほんまはこれぐらいのスラブで真ん中に小さめのクラックがありまする

サイドにもう少し簡単なルートがあったけど、
1つ目のボルトが遠くて、グランドが心配
下から見て簡単そうでも、触ると難しいって、よくあるもんね


フェイスでグランドしても途中でぶつける岩がないし
1ピン目も近い


見てるほうが緊張したけど、安定感のある登りでクリアっす!
ウチのレベルなんてスグに追い越されると思いますわ。マジで( ̄Д ̄;;




今度はラクさせてもらおうと、セカンドでアッセンダーで登ったのに
中継して、ここでもビレイやー(;^_^ 愛のムチ







ついにキタ━━(゜∀゜)━━!!!!
前尾根の核心!やぐらP2


どんな岩場でも同じやけど、落ちたら流血
それだけはイヤヤ

1ピン目をクリップ『はぁー命綱や』

ほんまに怖い
怖いのは落ちることより、その前に自分を見誤ること。

自分の力量を超えたクライミングになっていないか?




いよいよ核心のチムニーからの脱出
前回、セカンド登ったときも、テンションバリバリにかけてもらった。
ここだけは登れなかった

今回、しかもリードで登れるのか!?

慎重にホールドと足場を探す


やっと見つけてムーブもきまって、いざ勝負!しようと思ったころには疲れてしまい
安全パイをとってテンションをかけてチムニーに戻る


しっかり休憩してからクリア:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


おつかれちゃん

リベンジ完登






では、朝早く出たぶん、お楽しみのランチ





冷凍フィットチーネが自然解凍したものに、
パウチのキノコホワイトソースを入れて絡める




家からボイルしておいたウィンナーとしめじ
プチトマトとパプリカを入れてできあがり

ビールを忘れたのが失敗でしたね(^▽^;)





んでも、食後のコーヒーだって最高の贅沢





みんなが風呂から上がってくる前にガッツリ食べた!
トマト味カキ氷が激ウマでした




もっと早く再来することなんていくらでも出来たけど
このタイミングがある意味ベストだったのかもしれない。


元来のイケイケクライミングから、
絶対に落ちない、落ちたくないクライミングと気持ちがかわってきたから。


すごく怖いし無理をしなくなったような気がする。

お蔭様でケガもなく前尾根をリードでほぼ完登できた
(ほぼってのは簡単なとこをかわってあげたしね)
ヘタクソの勲章である膝にアオタンもつくらなったしね( ̄∀ ̄)
膝でなく足の裏でふんばったから太腿が心地よい筋肉痛や

その筋肉痛がまた行きたいって叫んでる
 

久々に限界グレード更新!!!!

5.10c が目イッパイやったのに

ムリすると指の第一関節が痛くなるし

ムーブもバランスもイマイチすっきりせえへんかったから
無理してがんばらずにインターバル置くつもりで
ゆるゆるぬるま湯クライムしかしてなかったが

昨日はついに限界グレードを更新できた(ノ´▽`)ノワーイ
しかも、危なげなく、けっこうラクチンに登れたし

って言っても、たったの0.5
5.10c が 5.c/d になっただけ

それでも、めっちゃウレシカッタ

ビレイパートナーにもサンクスです

緊張感なく、安心して登れる相手だとノビノビできるしね




まぁ、ジムで出来ても、外岩に行くと
せいぜい 5.9 が関の山

もっと外岩も行かねば!!!





昨日は、ちょいと声かけたら、会の仲間が計8人集まり
それに
ジムで顔見知りになった人やら、友達やら、めっちゃ賑やかやった。

初クライム体験でテルテル坊主になったのはだぁれ???( ̄∀ ̄)ふふふ

↓↓↓ たまたま写真に写ってただけで、彼がテルテルとは限りませんよぉぉぉぉおお

 



ウチがチャレンジしてたのは、
トップロープのルートで 5.10b 
これが、最後の核心がいやらしい

そう、やらしい!!!
写真の★印のルート

 



自分の脇の位置まで片足を上げないと登れない((( ;゚Д゚)))股裂きルート

90度のコーナーだから、つっぱってスメアをきかせて駆け上ることもできるが
イマイチ、スラブ状態がよくない。
ズルズルすべる

みんなで同じ課題に取り組んで見る
【1】腕立てのように腕力だけで身体を浮かせてホールドに足をかけてクリア
【2】スメアをきかせて駆け上がりでクリア
【3】右足を右手のホールドにあげて重心移動しながら登ってクリア


ウチは【1】はムリ
【2】は途中敗退

友達に手本を見せてもらったら【3】だった


よし!ウチもガンバ!!!


【3】この硬いからだでよくぞ開け!ひらけパッと開け!チューリプ♪大股開きでクリア

仲間内ギャラリーが多かったせいか、大喝采
はははは

ジムで、あんなに拍手もらったことなんかあらえへん
しかも、あのレベルで(^▽^;)

いやいやぁ楽しかったっす(^ε^)♪

ド満足の一日デシタ

アッセンダーでアッセタ

カテゴリ : 
岩!ガン!クライミング
執筆 : 
 2010-11-3 22:53

アッセンダーがあれば、一人でクライミング練習ができる!

っつーわけで、早速、アッセンダーを買ってみた。

これを使って登るのは簡単

でも、脱出方法をマスターしないとアカン

っつーわけで、早速、瑞浪の屏風岩で練習企画

今回のメンツはウチとIサンと初体験のHサン

ニッコリ(^ε^)♪ピースサイン

天気もええし、気分上々

まずは、終了点の設置方法や8の字結びなどのレクチャーをして

早速、クライム!

実は、瑞浪のスラブって、まったくの初心者にしては、可愛そうなぐらい難しい

「クライミングって大人のジャングルジムみたいなもんやから」

と簡単かつ楽しそうに気分だけ盛り上げさせといて、初っ端にスラブはないやろ!(^▽^;)

四苦八苦しながらも、テンション強めでクリアできました

もちろん、ロープダウンも初めてで、こっちのほうが登るよりも怖いかもね

                                はぁーーーーっ=3333 到着

二本目いきます!

がんば!!!!

クリアしました!

最初の1枚目と見比べてみて!

ピースサインが後だしジャンケンのようなチョキになってしまいました。

 

つぎにアッセンダーで登ってみました

パートナーにビレイしてもらうのと違ってギア頼みってのが怖い

なれるまでビビリますわ。

んでも、これで登るのは簡単でも、途中脱出がむずかしい

足にロープをかけてアッセンダーよりも上のロープを緩めてはずすんやけど、

勢いとタイミングを合わせないと緩まないはずせない

ロープが咬んでるか、どんな具合か不安で下ばっかむているわ

アッセンダーをつかってる人は、めっちゃ簡単に脱出してたのに、

なんでぇ?なんで上手くでけへんの?

アセッタ

岩に登れないよりも気分が萎えた

げーーーーーっ(;´Д`)

ロックのかけはずしをテンションかかってなくても簡単に操作できるように

そっから出直しやわ_| ̄|○ガクっ

リベンジ!瑞浪屏風岩

カテゴリ : 
岩!ガン!クライミング
執筆 : 
 2010-8-18 20:50

お盆は実家へ帰って子供達と買い物三昧
っつーか、長男(高3)末娘(中2)のスタイリストをやらされた。
母ちゃんに見立てて欲しいやなんてウレシイじゃございませんか

マザコンとかそんなんじゃなく、
センスにおいては一目置いてもらってマス(^ε^)♪

実家から戻ってきてからは、ちょい仕事したり
友達呼んで、明け方まで飲み明かしたり、
郡上踊りで朝まで踊ってみたり、
娘の友達が泊まりにきてタコ焼きパーティやったり、、、

まぁ、よく遊んだわ。

でも・・・山にも行かず、いつも行くジムは盆休み・・・


やっぱ、休暇ならコレに行かんとアカンやろ


盆休みの最終日16日に
瑞浪の屏風岩にリベンジ!!!!



メンツはI井サン、I部サン、ウチの3人やったけど、I部さんは体調不良でアウト

せっかく上から目線で笑ったろーと思ったのに(ノ´▽`)ノハハハハ


瑞浪は鬼暑いから、朝5時に集合して現地には6時頃着

さすがに、誰もおらへん

まずは、前に登れなくてムカついてたスラブ
▼前回の写真▼ロンパールーム5.8

やっぱりスラブってキライーーーーーーーー
登れるポイントを探して四苦八苦する

今回はもっと簡単に登れるイメージがあったのに・・・

それでも、なんとかリードでクリア


1回登れたから2回目はもっと簡単に登れるかも
復習を兼ねて再クライム

んがっ!!!!!

ジムと違って足のつま先がイタイ


根性が入らず、結局1回しか登れんかった


かなり気力がうせてしまい

気分転換、場所がえってことで、奥の大岩まで移動

岩の上でまったり涼んでしまったら、さらに、気合もなくなり
しかも、激蒸し暑っ

トップロープで遊ぼう

ロープをセットして降下



登ったルートはたぶん5.10bぐらいかな
アタックNO1のルートやろか

トポ本を持って降りんかったから、ようわからん


鳥にさらわれ巣から助けを求める美女(ノ´▽`)ノウヒヒヒ

ここまでは、5.10bはないと思う。
大したことない

でも、こっからのコーナーが辛かった
チカラもないのに力技でも登れんし、
コーナーをちょこっと登ってヤメた
 

んなワケで、暑くでダラ〜
12時ぐらいには終了

ほんまは、数時間やったら終わるつもりやったのになぁ
意外と長居してしまった。


前日の郡上徹夜踊りで足は筋肉痛やったしなぁ


ウチら以外にはソロが1人

貸切の岩でした。

 


ジャム!瑞牆山クライミング


自分が持ってるだけのクライミング道具を詰め込み
車の窓から入る夜風が涼しく頬をかすめながら、
瑞牆山はもっと涼しいかなーと思いを馳せる。


やっとこさ、みずがき山自然公園ついたのは午前2時半
とりあえず、おやすみなさい


朝になり、現地組と無事合流


 

 

今から行くところは不動沢
車で10分程度、不動沢の駐車スペースに移動する。

 


そこから20分ほど登ったところに“屏風岩エンペラータワー”の寒々ルート5.7がある
まずはそこでクラックの洗礼を受けることとなる。


 

初のジャミングですわ。


テーピングの張り方を教えてもらう。
タテタテヨコヨコ丸書いてチョンではない

 


グーしたときに出る骨が痛いから、そこを隠すように
まずは横に貼る。
手首まで貼ったら、つぎは縦に貼る

手の甲を覆うように作った。


おおっ
なんかカッチョええし
デキる人っぽいやん


ウチがテーピングしている間にMサンが先に登ってる。

 


Mサンがフレンズをブラさげながらリードで登っていく
『あんだけで何十万の装備やろ?』なんて値踏みしながらジっと見上げるウチ


それよか、ドコに足を置いてるのか、どんな風に登ってるのかジっと見る


ロープを通してもらったあとはTサンとウチがトップロープで登る

まずはTサン

で、ビレイはウチ

『ロープが10mmなくて、伸びるから張り目にしてくれ』と
うん、確かによく伸びる


では、ウチの番(o^-')bわくわく

クラックを掴むまでの2.3歩も軽くあがれる。

こっからはジャミング

クラックに手を刺し込みグーでひっかける

 

グイッグイッ

しっかり挟まる気持ちのイイところを探す

噂に聞いてたほど、痛くないやん
っつーか、スラブを掴むよりもラクやん


手はしっかり効いてる

すげーーーーっ!
鬼痛いと思ってたのに、気持ちよくはさまった。

 

んがっ!足はどう置くんだ?
さて、どうやって登ろう・・・

迷ってたら
『足もクラックに入れてー』と指導アリ

あ、そっか!そやそや

『三点確保で登る』

『クラックが大きくなったらレイバック』


拍子抜けするぐらい簡単やった。

『レストしてねー』

レストせずにガツガツぎりぎりまで登るのがウチの悪いクセってのが
ジムでよーわかったから、ちゃんとレストしてチョークアップもした。

『クラックが大きくなったらレイバックで』

全く痛くないし、落ちる気もしないし
せやけど、めっちゃうれしい!
あとで聞いたら5.7
そら、簡単なワケや!

『いやー30分はかかると思ったけど、早かったね』だって

ジャムってこんなもんやとナメてるとエライ目に合うんで
初体験ができた!レベルに気持ちを抑えておこう。

 

次に順番待ちしている人がいるので退散する


次のクライマーさんたちの中にプロが居てはったみたい
名前忘れたーーーー室井サンって言ってたっけ???

 

次に移動・・・
エンペラークラック5.9

ウチは空をみあげてるだけ


こんな楽しい遊びが他にあるやろか

岩と岩の隙間から覗く青い空の雲がいろんな表情をみせる

生きてるわ

何もかもが

もっとそこの近くに行ってみたい


悪戦苦闘しているMサンを横目にフワフワしてるウチ

 

 

次に移動・・・


登山道を歩きキレイな橋を渡りカーテン状岩壁へ

 

リードで登るのは毎度Mサン

1ピッチ目は4級を登り、木が上のビレイポイント


クライムオン


ウチがセカンドでフレンズを回収しながら登り、最後にTサンが登る

3人で登るため、セルフビレイ、ロープダウンしながらトラバースなど

行きたいポイントにたどり着くために、いろんな方法を駆使してはりました。
エエもんみせてもらった。

Mサンもいろいろ考えるのが楽しかったと。

 


2ピッチ目

少し右側に5.8のルートがあり、そちらをMサンが登る


ウチの必殺60mロープの半分になったら教えてとMサン
そうしたらセカンドが登るという手順


『次、登ってきてぇ』といわれるがままに、登るウチ


サードクライマーが振られない余分なヌンチャクははずして
必要なヌンチャクはロープを架け替える

ひえーーーーっ
こんなんやったことないし。


足のスタンスだけしっかり決めてから
ガチャガチャやるけど、ロープがヘンテコに絡まる

げーーーーーーーーーーっ最悪
手際悪すぎっ
かなり手間取る


もう、こーゆードン臭さが自分でイヤになる。


真ん中ぐらいまで登ったら、木のある中継ポイントに行けと指令

どうやら、そこで中継してウチがサードクライマーのビレイをするようや。
なるほど、考えはった。

 

とにかく落ちて死なないように確保するが、
あれして、これして、とMサンから指令が出る

上から見てて、かなりトンチンカンなんやろなー


サードクライマーのビレイをするのにも、クライマー側を向いてやろうとしてたら
『ロープを木についているヌンチャクに通して、
クライマーに背中を向けるようなスタイルでビレイして』とMサンから指令


なるほど、言われたとおりにしたら、ビレイの摩擦がよく効く。

 

Tサンが中継ポイントに到着
上にいるMサンにビレイをしてもらい、ウチがまた登り始める。

スプーンカット状の岩で靴のグリップがよく効くから登りやすい
でも、足の指がもうイターーーーイ(-_-;)ガマンできんほどではないが…


全員到達したら、
時間は4時をまわっていた。
もうここでタイムアウト


見上げると空は近いし
岩峰に囲まれた山々
もう、おしまいか・・・
まだまだ足りないのに・・・もっと、と言っても時間切れでは仕方ない。


ここで功をそうしたのが60mロープ

1ピッチ目まで一気にザーーーーーーっと30mキッチリ、ロープダウンできた。

 


下まで降りて撤収

駐車ポイントまで山を下るが、登ってきたときよりも遠く感じるのは名残惜しさのせい?

 

手の甲にはめたテーピングを取ると、ずっくり汗をかいている
う〜ん、手痩せできたか?


荷物を積み替え、ウチらはそろそろ帰らねば。

 

今日中に家に帰りたかったので、そうそうゆっくりも出来ず
みずがき山自然公園を後にした。


増富温泉(ラジウム)700円で汗を流す。
ツルツルになる、ぬるめのいいお湯でした。

 

あとは、帰りに蕎麦が食えたら完璧やのに・・・須玉インターまで蕎麦屋にめぐり合えず
仕方なく諏訪湖SAで蕎麦じゃない変なもの食っちゃった。

 

自宅に着いたのは11時30分ごろ
なんとか今日中に帰れた。

空を見上げると
月は昨日より少し膨らんだ。

 

そして、
この図々しさによくみなさんお付き合いしてくれるなーと感心
ナマ岩での経験値の少ないウチにとっては、いい勉強になりました。


まるで教育山行のような状態でいっぱい教えてもらって感謝です。


あ・・・留守番してくれてる父ちゃんにも感謝やな(^ε^)♪

 

ジムでルートを登ってるだけじゃできない経験ですね
自分の確保やセカンドビレイ
3人で登るときのロープの架け替え
とにかく、ロープワークなんぞも、ほとんどしらん。

まったくもって手際が悪いっちゅーたら・・・
自分でも情けないぐらい
はははは

 

ロープさばきなんかの手際は覚えればスグに人並み以上にはできる自信はある
手際の器用さは自他共に認めるウチの長所やしな

っつーか、はよ覚えろって?(^▽^;)


帰ってきて今、どうしようもなく、また行きたいな。

 


月は昨日より少し膨らんだ。
 

2010年7月

伊木で岩踊り食い流し素麺

カテゴリ : 
岩!ガン!クライミング
執筆 : 
 2010-7-12 14:45

土曜日は天気がよかったから近所の伊木の岩場に行きました。

3 クラック登り 5.9 BOLT6本
 クラック沿いにテラスへ抜けます。足をうまく使いましょう。テラスからはガシガシ登ろう。岩場入門にお薦めの1本です
終了点はリップでトラバースOK。

5 テラス直上 5.10b BOLT6本
 テラスへ直上し、斜め右上のアンダー・サイドのガバを経由し終了点へ向かいます。


本日のナマ岩初のI上君は3番の課題
 

緊張でカッチカチ

両手両足がパーの大の字になり苦悩するI上君

もー必死っ!

テラスにあがるまでに、すでに足はミシンを踏んでます
雑巾が5枚ぐらい縫えました。

上から雨が降ってきました
天気はええのになぁー
はい、I上君は汗だくだくで水もしたたるイイ男になってます。

クリアーできてニッコニコ

降りてきて、生まれたての子ヤギのようにヘロヘロになりったの巻き

ウチはメシで身体が重くなる前に5番を1本登る。

お楽しみ流し素麺

サイドメニューに温泉卵とかき揚げ、キス揚げ、サラダ、ノンアルコールビール

残念ながら木曽川の川では素麺は流せません

 まったりとランチ中
 


このあとI上君にビレイをやってもらうねんけど・・・
こんなビレイ初めてみたぞ!

彼は某クライミングジムのスクールに2回ほど通ったらしいけど・・・

危ないからロープの端を持ってたんやわ
そしたら、なんかしらんけど、引いたこっち側のロープが縄跳びのヘビ遊びみたいにニョロニョロ激しく波打つ


で、ウチが端っこを持ってるもんやから波うったロープがビシバシ当たって痛いわっ( ̄▽ ̄;)
そのうち、
「お嬢さんお入いんなさい」って感じになりそうやったわ。

わかる?
 

つまり、この写真の手の持ち方のまま、大アクションで超早くて細かいビレイ
手をスライドさせるだけで、ロープの持ちかえも一切なし。
で、右手をスライドさせる一瞬、右手がロープを掴んでない状態になるわけ
でで、彼の親指と人差し指の間はスレて真っ赤っか


むずかしいーなービレイって

ジムも金とるなら、しっかり教えてよなぁ
 

夕方から参戦に来たI部君、5番から3番にぬけるルートを登ります。

取り付きのハングで少し悩みますが、難なくクリア\(^^\)三(/ ^^)/

 ほっほっほI上君に対して先輩としての技を見せることができました!

ウチは5番を3本登ってオシマイ

 

いろんなクライミング仲間にダメだしをくらい クライミングシューズを新調した。


 かなり小さい本気シューズ


ミウラー スポルティバ−LA SPORTIVA


好日山荘で試し履きをしたときはイケそうやったのに 実際に岩にとりつくと相当痛い


中国3千年の木靴か!?


場所は瑞浪の屏風岩


まずはIサンがトップロープをセットして降下


 


5.8ロンパールーム


まずはトップロープで腕慣らし ウチは靴慣らし


 



 


本気シューズでどこまで違うんか?


それにしても痛い!痛い!痛い! ムッギューーーーーーー


『こんな痛い靴を履いて何がオモロイねん!』文句タラタラ


せやけど、どうしても立ちこめなかった小さい粒粒のような出っ張りにつま先をグリっと押し込む


大オオおお大おおおおおーーーーーっ!


すげーーーーーーーーーーーーーーっ!


立てた!


でも・・・痛い・・・ ウチ、ガンバ!


靴を信用できるって頼もしい トップロープではクリアできた!


めっちゃうれしい


今、思えば若干テンションきつめ? いやいや、自分の足で立ったもーーーーーん


トップロープでできるならリードもできるはず!


っつーわけで、メットをかぶってリードチャレンジ


↓この高さでも2メートル以上はある



落ちたら痛いですまないか?


本気シューズでなら立ちこめてます


でも、痛すぎて・・・3歩目が出ず敗退


本気シューズなら3ピッチが限界かも


 


自分の足に馴染むまで、どんだけかかるんやろか


クライミング友は


『ミウラは天然ゴムで時間がかかるけど自分の足にフィットするようになるよ。


最初は痛いけどガマン』と言う せやけど・・・


マジ痛い


最初にこんな靴履いたら クライミングを嫌いになる!


では、気を取り直してダメシューズでチャレンジ


でも、やっぱりダメシューズじゃハナクソみたいな粒に乗りこんでクリアできない


 


新しい別ルート発見


左足に体重とバランスを移動させたら


左手のホールドを掴むことができ


右足を離して


右手も離してからアンダーで登れる


 


これなら5.8のレベルもわかる! ウチでもできる


んがっ!ちゃんと足が岩に乗ってるのに ビレイが出ない(;´Д`)


『はりすぎー!アカンてぇ!行かれへんやん』


めっちゃひっぱってんのに、ピンピンに張られて移動できない。


こっちもギリのタイミングで乗ってんのにぃぃぃぃいいい((+_+))


『出してー早う!!!!!』


確かに、ボロボロ落ちるし、


ケガさせられんっちゅーのもあるんやろーけど


一つ目の支点から50センチも離れてないっちゅーねん


そらーウチがヘタレやから登られへんかってんけどな・・・_| ̄|○ガックシ


トップロープクリア


リード敗退



さてさて、お楽しみの山ランチ メニューは季節モノのボンゴレスパゲッティ(レトルト)


・・・にしておいてよかった・・・


Iサンがストーブの変わりにアイゼンを持ってきてしまった


笑ったヽ(^o^)丿



 


ってなワケで、すぐ近所にあって前から気になってた定食屋サンへ



こんな辺ぴな場所で定食なんて・・・と思うけど ウチは好きな雰囲気の店だった。


 



自然薯むぎとろ定食 そば定食のほうが、


蕎麦も麦とろご飯も付いててお得だった



 


山ランチはできなかったけど、


思いのほか美味い飯にありつけました


2010年5月8日 瑞浪・屏風岩

5月5日伊木山

カテゴリ : 
岩!ガン!クライミング
執筆 : 
igai 2010-5-6 13:31

       

      

5月5日に伊木山にクライミングに行ってきました参加者は2人

3時から4時半まで2本ずつ登ることができました。

この日は25度を超える暑い日でしたが午後からは日陰になり快適に登ることができましたこれから季節は午後がおすすめかな                                                                                           

Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project