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トップ  >  山行報告  >  報告H25.4.1-H26.3.31  >  H26.1.12 輝山 山行報告 磯山

犬山山岳会 山行報告書
企画者:
磯山
山名
輝山 (2063、4m)
山行形態
日帰り 山スキー
山行期間
H26.1月12日
天候
晴れのち曇り 上部ガス
メンバー
磯山、中森、西澤、野口、富田、 馬場(会員外)
行動報告
 
犬山           5:00  発
平湯トンネル入り口    8:00 〜 8:20
平湯峠          9:30
輝山          12:30 〜 12:50
   南尾根
平湯トンネル入り口   14:20
犬山          18:40  着
所感
今冬一番の寒波襲来、とのことであったが平湯トンネル入り口の登り口に到着してみると、
晴れ間が広がり、国道脇の温度表示はマイナス8℃、風もなく上々のコンディション。
平湯峠までは前日のトレースが続いており、一部ショートカットした個所を除き、ありがたく利用させていただく。
 
平湯峠より北側の1975mのピーク右側を巻くルートをとる。
わずかな動物の足跡以外、無垢の新雪に踏み出す。 膝下のラッセルで斜度はそれ程ではないがペースは上がらない。
 
小さなアップダウンや、木立に行く手を阻まれたりすることもあり、帰路が思いやられる。1975ピークの巻は、無木立の斜面をトラバースとなり、間隔を開け互いに監視しながら通過。その先の登りは更に厳しい膝上のラッセル。
 
 
斜度が緩くなり、木立の稜線に出ると幾分かラッセルも和らぐ。
輝山手前の鞍部にわずかに下り、最後の一頑張りで針葉樹の大木に囲まれた頂上着。
 
 
往路をピストンの予定であったが、登り返しがあることやルートの状況、3名は南尾根を2回経験していることなどから、南尾根を下る事を決断。
 
 
 
ガスに包まれホワイトアウト展望は望めなかったが、激パウに大満足。
下るにつれガスが晴れてくる。それと共に雪面に陽が当たり雪質も重くなる。
 
 
 
 
これより下部は、重雪にスキーを取られ大転倒。藪に衝突。板が外れ行方不明。等々
散々でしたが、これも楽しい山スキーの一コマ。ここという所は慎重に行動し無事下山。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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