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トップ  >  山行報告  >  報告H26.4.1-H27.3.31  >  H26.06.09〜15 東赤石山・笹ヶ峰・伊予富士・三嶺 個人山行報告書 富田

  標記個人山行報告書を提出します。

犬山山岳会 山行報告書

個人山行

企画者:

T

山名

東赤石山・笹ヶ峰・伊予富士・三嶺

山行形態

各山 通常日帰り山行

山行期間

6/9()6/15() *この期間中の下記日付が山行予定日

メンバー

T田他会員外1

交通手段

自家用車

行動報告

山行記録

6/9() 東赤石山 

810筏津登山口〜900瀬場谷〜1110山頂12151250八巻山〜    1610登山口戻り 

6/10() 笹ヶ峰 

笹ヶ峰林道登山口〜810丸山荘〜910山頂9451025丸山荘〜    1125登山口戻り 

伊予富士  

1300寒風山トンネル南口登山口〜1340桑瀬峠1500山頂1510〜   1600桑瀬峠〜1630登山口 

全歩程3時間20   

6/15() 三嶺 

530三嶺登山口〜750 1517m独標〜825山頂915〜〜1015 1517m独標〜1125登山口戻り

東赤石山 1707

  四国地方の人気の山だけあって登山道・道標などよく整備されていた。天気は雲があるもののまずまずで沢沿いを上るが何カ所かに見事な滝がみられるところの一般的登山道で山頂に至れた。山頂からの展望はよく山頂周りは多くのシャクナゲが多くありちょうど花が旬できれいだった。下山は八巻山経由の周回ルートとしたがこの稜線は岩場が続きルートに変化があって面白い、花もいろいろ咲いているのがみられ楽しい、この山は山頂ピストンよりは周回の方が楽しさ倍増で、時間があれば八巻山から先西赤石まで縦走して、東洋のマチュピチと売り込んでいる旧別子銅山跡東平へ降りるのも面白いと思われた。

 

笹ヶ峰 1860

  当初計画では国道194号愛媛高知県境の寒風山隧道登山口から寒風山を超えて尾根伝いに縦走して笹ヶ峰に至るルートとしたが、山系上部が雲に覆われていて天気予報もおもわしくないので山頂に直接上がる笹ヶ峰林道登山口に変更した。登山口から登り始めて丸山荘(無人小屋になっていた)までは上空は曇っているものの周囲ガスもなく展望もあったが、丸山荘から見た山頂方向は完全に雲の中だった。

 それからは雨こそ避けられたが始終ガスの中で回り真っ白、山頂では風も強く時々ホワイトアウトに近い状況、ルート周辺も花の時期には少し早いようで何も見られず、まさに不本意なピークハントそのものになってしまった。

 

伊予富士 1756

  笹ヶ峰のルートを変更したことで早く下山でき伊予富士にも登れる時間余裕が出てきたので、同日現地天気予報で午後から回復することを期待して寒風山トンネルに戻り伊予富士にも登ってみた。

 尾根に出ると雲が切れてきて回復模様となり瞬間周囲の展望が出だし期待が膨らんだがほどなく元に戻り、再び周囲真っ白、笹ヶ峰と同様足元には楽しめる花もなくここも歩いた!山頂踏んだ!だけに終わった。

 

三嶺 1893m

  登山口は平家落人伝説の祖谷渓かずら橋の近くにあり、広い舗装のきれいに区画された駐車エリア、水洗トイレ、戸外ベンチ・テーブル、誰もが自由に使える小屋(この時はマイクロバスで乗り付けて来たパーティが占領して宿泊に使っているようで他の者は締め出されてしまっていたが-----)が施設されている立派な駐車場があった。

 ここも人気の山のようで登山道もしっかり整備され、山頂も360度の展望の良い山だった。またこの地域も日本鹿の食害が深刻のようでずっと山頂近くまで鹿よけのフェンスが張り巡らされ鹿駆除の際の注意看板もいたるところにみられた。天気も良く山頂でまったりして過ごしたが、ここに来る多くの人はこの山目的というよりは百名山の剣山あるいは天狗塚の方へ縦走する通過点にしているようだった。

 山頂に立ってみると確かに思わず歩いてゆきたくなるようなきれいな尾根稜線が遠方の山並みまでずっと伸びていた。

 

 

東赤石山山頂付近で旬でした。

東赤石山頂から向かう稜線-----向こうの岩稜の何処登る?

誰もいない笹ヶ峰山頂ガスの中

奥のピークが三嶺山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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