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トップ  >  山行報告  >  報告H26.4.1-H27.3.31  >  H27.1.2 伊吹山 山スキー西澤

 

犬山山岳会 山行報告書

企画者

西澤

山名

1/2伊吹山(1377m)

標高差

 

山行形態

山スキー

山行期間

201512

出発到着時刻

1/2 530 1400 犬山着

天候

メンバー

I山、N口、N澤

交通

1

行動報告

 

800登山口出発⇒825一合目⇒94 0三合目⇒1015五合目⇒1035六合目避難小屋⇒1100滑降開始⇒1210登山口

所感

お正月の寒波で伊吹山に積雪が期待できるという事で山行を計画した。

1/1夕方時点での積雪は伊吹の麓で20cm程度と少なかったが、夜も更に積もりそうな気配で予定通り決行と決めた。

期待通り1/1の夜は大雪となった様だが、副作用で養老ジャンクション-米原JCT間が通行止めになってしまった。やむを得ず大垣西で名神を出て21号線に入る。少し走ると垂井の付近で渋滞しており、バイパスに逃れて365号線に入る。急激に積雪が増加し、坂道でスタックしている大型トラックも出てきた。予定より30分遅れで登山口に到着するが、雪模様で天井のある駐車場に車を止める。

支度を整え出発する。I山さん、ご近所のばあさんの「この雪じゃ三合目なんてとても」の言葉に対して闘争心に火が!麓で50cm程度の積雪、1/1の朝は全くなかったとか。先行者に単独の登山者1名また単独のスキーヤー1名あり、スキーヤーとは抜きつ抜かれつ、結局六合目まではラッセルを協力し合えた。とは言え、ラッセルの殆どはこの方とI山さんでN口・N澤は付いていくだけで精一杯であった。

登山口

一合目

三合目で休憩

ガスと雪

五合目

六合目避難小屋

高度を上げるにつれ、雪も多くなり悪天候で視界が無い。六合目の避難小屋にて休憩して我々は滑降に入るが、単独のスキーヤーは更に上へ向かった。

その時滋賀県警から携帯に電話が、何かと思いきや、「メールで送信された登山届は米原署に転送しました」メールで登山届を出す人は少ないのか??わざわざ電話頂かなくとも、、、

六合目から滑降を始めるが視界が無く軽快に飛ばすことができず、ぞろぞろ下る。暫くすると漸く視界が出て来た。ここは元々スキー場で圧雪なら軽快に飛ばせるが、今日は深い新雪で雪が深すぎて斜面でもスピードが出ない。というかとまってしまう。下りもラッセルかよ、、、、雪質は期待通りであったが、深い新雪には斜面が緩すぎた。

新雪で緩斜面ではスピードが出ない

下りも汗を掻きながら降りてきた。この日の入山者は我々も含めて15名以上、中にはポーランドから来たというツボ足の登山者もいました。

 

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