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トップ  >  山行報告  >  報告H27.4.1-H28.3.31  >  h27.7/19-20 白山 HN

 

犬山山岳会 山行報告書

例会山行

白山

企画者

西澤

山名

白山(2702m)

標高差

1442

山行形態

前夜泊日帰り

山行期間

2015718-19

出発到着時刻

7/18 1200 7/19 1900 着

天候

曇り一時雨

メンバー

会員7名

交通

2

行動報告

 

7/19 1200 可児発 ホワイトロード経由 1530市ノ瀬野営場

7/20 330起床 530シャトルバス 605別当出合出発 800甚之助避難小屋

 1000室堂 昼食 1100 頂上 1145下山開始 1245 殿ヶ池避難小屋 1430 別当出合 1445シャトルバス 1510市ノ瀬 1545白峰温泉 1630同発 1900 美濃加茂

 

所感

当初は19日(土)南竜でのテント泊を予定していたが、19日は悪天候が予測されたので市ノ瀬で前夜泊とし、20日(土)日帰りに計画を変更した。

台風11号は16日午後11時頃室戸市付近に上陸、17日夕方には日本海に達し18日午前3時には能登半島の西沖で熱帯低気圧に変わった。

通常なら日本付近に達した台風は速度を上げて台風通過の翌日は日本晴れが期待できるところであるが、今回の台風は日本付近でも動きが遅く回復が遅れていた。

18日は台風消滅直後で悪天候が予測されたが19日になれば回復するとの期待を持って計画を変更して決行を決めた。

台風の影響で当初予定していた国道158号線は19日朝の時点でも通行止めが解除されておらず、やむを得ずホワイトロード(旧称白山スーパー林道)へ迂回する事とした。

南竜泊から市ノ瀬泊に変更したことで、荷物の重量制限が無くなりゆっくり贅沢な食事時間を過ごせることができた。

19日出発直後は日本海の熱帯低気圧が引込む南風で岐阜県では荒れた天候となっていたが、市ノ瀬到着時点では雨も上がり、備え付けのベンチでゆっくり食事の準備をしていると次から次へと前夜泊パーティーが集まりあっという間ににぎやかな野営場になっていた。雨は時たまぱらつく程度で、白川郷で調達したビールと各自持ち寄りの酒やつまみで夕餉を楽しんだ。

 

20日朝330計画通りに起床、周りのテントも一斉に灯りが灯っていた。

食事を済ませテントを撤収して500の始発バスを目指して準備、トイレはタイミングを逃すと大行列でバスの時間に間に合わず一部の方は別当出合にて済ませる事とした。500にはバス亭へ着いたが既に大行列で第一便の3台までには乗車できず530の第二便の2台目に乗車できた。1台目が満員になった直後だったので全員席を確保する事が出来たのはラッキーであった。

別当出合でもトイレは大渋滞だが、それでも市ノ瀬よりは時間の節約ができた。

 

計画通り砂防新道経由にて登り始める。標高2000m付近より上は雲の中であるが、登り始めるに連れて雲はどんどん上がって行き、青空もちらほらし始め午後には好天を期待して快調に高度を上げていく。甚の助ヒュッテ付近では更に天候も回復し、下界は晴れており山の上でも午後の晴れ間が期待できるように思えた。

 

7月の白山は花盛りで、どこも花がいっぱい咲いているが、いろんな種類の花が咲き競っており、写真としては一種類の花が一か所に群落となっているのが綺麗なのだが、いろんな花が交じり合って期待していた印象とは少々違っていた感じがする。

 

その後高度を上げるに連れては、再び雲が出始め、弥陀ヶ原では霧に囲まれてしまった。

 

室堂に到着するが、頂上は霧の中で時間稼ぎに少し早いが昼食とした。昼食を済ませたが、霧は晴れる気配無くやむを得ず頂上を目指す。高度を上げるに連れ霧が霧雨になり、霧雨の粒が徐々に大きくなってくる。頂上付近では霧雨というよりは本降りに近い状態で手早く写真撮影して引き上げる。

 

カッパ着用のタイミングが遅れた人はずぶ濡れ、午後になり天候の回復は期待が薄く、下山開始する。

 

帰りは観光新道を下る。砂防新道よりも更に花が多い感じである。

 

市ノ瀬へ下る道の分岐を過ぎるとかなりの急斜面となる。濡れた急斜面で疲れも溜まっており慎重に下るが、突然の叫び声、足元を気にしているといきなり頭に激痛を食らう人も、足元への注意も重要ですが頭も大事です。大きな枝にも注意しましょう。

 

運転手の方お疲れ様でした。食事担当の方大変なご準備ありがとうございました。

コッヘル使いっぱなしで申し訳ありません。

濡れたテントは後始末もたいへんです。皆様ご協力ありがとうございました。

 

 

     

 

 

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