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トップ  >  山行報告  >  報告H27.4.1-H28.3.31  >  H27.10.4 ザイルワーク(教育山行) H.N

 教育山行 ザイルワーク(伊木岩場)

 

参加者:10

講習内容:8の字結び、クレイムハイスト、インクノット、ハーフノット、懸垂下降

     岩稜昇り降りなど

 72歳でこの身のこなしはお見事です。

所感

山岳遭難の原因第一位は道迷いである。

人通りの多いメジャーなルートでは道に迷う事も少ないが、人通りの少ない近郊の山などでは、整備が不行き届きで山道がはっきりしないことも多く道迷いの原因となります。

特に下山途中に道に迷い、崖になって身動きできなくなる事があります。

道に迷ったら尾根筋に戻るのが鉄則ですが、夕暮れも迫って尾根に辿り着けそうにないが、場合によっては5m、10m程度下れば安全な場所に辿り着ける事も良くあります。

 

こんな時にロープとロープワークの心得があると危険な場所を安全に通過する事も可能となります。

 

普段からクライミングをやっている人はロープワークは必須ですので必ず身に付けているものですが、クライミングをやらない一般登山者にとっては身近な存在ではなく、非常手段ですので、技術を習得している人も少ないようです。

 

ロープワークは習慣的に使用していないと忘れてしまします。山岳会での講習会も年に12回程度ですので、講習会以外ではロープワークをしない人では覚えるのが困難です。

 

今回本年度の入会者の参加が無かった事も残念ですが、何度も講習に参加されている方の中でも習得レベルの向上がみられない方もあり、是非普段から恣意的に使用して習得技術の維持とレベルアップに努めて頂きたいと感じました。

ザイルワークご参加の皆様お疲れ様でした。

ご指導にご協力頂きましたKさん、Aさん、ありがとうございました。

 

 

 

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