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トップ  >  山行報告  >  報告H22.4.1-H23.3.31  >  H23.1.3相戸岳
山行報告書
 山 名
相戸岳(あいどだけ)671.7m岐阜県山県市美山
形 態
日帰り里山山行 
目 的
失敗しない新年初山行
2万5000分の1地図  下洞戸
参考書
例えば「岐阜県の山歩き」http://raku.nce.buttobi.net/aido.htmなど。(2003.1.26日の記述だがそれほど変わっていない)
山行期間
2011年 1月3日(月)
参加者
個人
1月 3日  
AM6:30小牧発→白山神社前駐車場8:15白山神社8:258:35栃洞林道
晴れ
西ルート登山口⇒8:55支尾根⇒9:10西尾根⇒9:55北尾根⇒
風なし。
10:00山頂10:35⇒南尾根道⇒11:15登山口⇒11:25白山神社駐車地
・ 相戸岳は、「こんなに楽しい岐阜の山旅100コース」吉川幸一編著 風媒社には載っていない。私の乏しい蔵書と手元データでは、「名古屋から行く隠れた名山64」と「続ひと味違う名古屋からの山旅」にある。
・ 今年は、四つくらい山行報告をものしようと西尾根ルートを考えながら歩いた。書き出しは…、「相戸岳は、マイナーな山である。」北尾根へ登る露岩の急登箇所からは、雪を冠った奥美濃の山々が見えるが、樹幹や枝に邪魔されてカメラポイントにはならない。
・ 山頂は30cmくらいの雪である。(登山道では数センチの粗目雪だったから意外であった。)1人の登山者が向こうに見えた。その人はすぐにすれ違って西コースへ消えた。山頂からは、晴れ渡った空に大展望である。トンビの鳴き声が聞こえた。展望を満喫していると、西コースから3人の女性が現れた。300度の展望だね、と声が聞こえる。少し話をして、北隣の北山を推奨される。
・ 「相戸岳は、知る人ぞ知る山である。これだけで慧眼の士は相戸岳に出かけるであろう。」に換えることにした。
・ 神社コースへの下り始めは山頂と同じくらいの雪だったが、尾根の背が明瞭で気持ちがいい。
・ 今日、辿ったコースが楽しいと思いながら、最後に神社の大杉を仰いで広場に付く。(朝、一番にお参りしたこの村社白山神社も好ましい。)
・ ちょうど、犬を連れて散歩している地元の人に出合い、挨拶する。相戸岳は、昔は、老人会が登山道を整備していた。今は、歳できついので、公民館が年2回程整備している。年1回11月くらいに登山者を募集して150人くらい集まる。車が一杯で道路にも並ぶ。唯、トイレがないので、お寺さんのところと神社脇の公民館トイレを開放する。この前、知多の方から夫婦で登りに来ている。なんで知ったか聞いたらホームページで見た、とのこと。話が雪のことに及び、数年前の豪雪時には1m50cmくらい積もった。年寄りしかいない家では庇が落ちたなど大きな被害があった。市から雪かきに3000円の補助があるが、1回だけだという。道路の除雪も20cmぐらい積もらないとしない、町村合併してかえって不便になった。旧の時は、雪が降ったら、地元の業者がすぐ除雪してくれた。
・ 市町村合併は、議員減を始めとする経費削減ですからね。借金をする本人が返済しなければならないのに人に押し付けている。自衛隊もこんな時は、出動すべきだと思いますよ。(都会が便利なのはそれだけ社会資本が投入されているので税が高いのは当たり前、明治以来、村を犠牲にして都会へ人を移動させて来た。社会的な人口増である。現在、少子化問題と言われる。本当だろうか? 単に都会に流入する役割を果たした村が消えただけではないのか。すでに山村が消滅してしまえば、元に戻すのは不可能と思われる。
・ 「相戸岳は、最近ではメジャーな山である。そして変わらず地元の人に愛される山である。」
 
注:付けたり1
 昨年は、わりかし続ぎふ百山の前駆けを仰せつかっていましたが、山頂からはその続ぎふの金生山(きんしょうざん)217mも見えます。知らなければ、誰も目にも入らない山です。マミちゃんが続ぎふ完登したらおすすめ続ぎふ百山を書くように勧めていますが、多分私の予想では(もっとも、ここでデータの正確を期すため数えてみたら私はやっと半分程度です。)続ぎふ百山5選くらいかなと思っていますが、番外編として、金生山を入れてほしいと思っています。山としては削られて邪道以外の何者でもないのですが、意外と他からよく見える。明星輪寺本堂は巨岩をそのまま覆って立てられている。自分の中にもある巨石信仰を思い起こさせてくれます。
注:付けたり2
 相戸岳は、単に奥美濃展望の門口ですが、従って奥美濃展望の入門編によいと思っています。私も昨年、山域として奥美濃を見るようになってから奥美濃を好ましいと思うようになった入門者なのですが。単に一つ一つの山として見れば、奥美濃よりもいい山はいくらでもある。「奥美濃は夏は茫洋たる緑一辺倒だが、冬期は、背筋を正す雪山に一変し、1山1山、個性を表現する。」
注:付けたり3
 目的の失敗しない山選び、実は、山行報告も書く気力が失せてしまったのですが、帰途について、山際の日影でスリップ。スタッドレスに代えていたが、半回転して左後部ドアが大破。天気もよい暖かいお昼時、まさか凍っているとは思いもかけませんでした。いくら失敗しない山とは帰宅するまで、絶対、油断しないようご用心を。(車は修理中、出かけられず、傷心の慰みに山行報告を記す。平成23年1月9日)

  

西ルート露岩の急登少し手前

舟伏山

中央の小津権現山を始めとする小津三山

養老、鈴鹿山脈

恵那山

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