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トップ  >  山行報告  >  報告H28.4.1-H29.3.31  >  H28.12.25 乗鞍岳山スキー H.N

 

犬山山岳会 山行報告書

企画者

H・N

山名

乗鞍岳

標高差

1000(1800m-2800m)

山行形態

山スキー

山行期間

20161225

出発到着時刻

 500 1900 

天候

晴れ

メンバー

HN・NI・KT・MN

交通

自家用車

行動報告

 

500犬山発⇒820乗鞍スキー場⇒915登行開始(1800m)⇒12502800m地点)⇒1330滑降開始⇒1500終了

所感

今年も全般に雪不足でこの時期山スキーできる場所が限られる。数日前に雨が降ったために標高の低いところは雪が解けてしまっている事もあり、今回は天候も考慮して行き先を乗鞍とした。この時期3000m近い標高となると恒常的な烈風が吹き荒れる事が予測されるので、高気圧の中心が来る時でないと好条件は望めない。

スキー場も雪不足で人口雪頼みで、まだ一部しかオープンしていない。リフトも一番上が稼働しておらず、1800m地点からのハイクアップを余儀なくされた。

取付きから雪不足でやぶ漕ぎ状態がしばらく続く。位ヶ原に付くと意外に雪が柔らかい。この時期位ヶ原はふきっ晒しでうねったアイスバーンで最悪のコンディションも良くあるが、今日はうねりもほとんど無く、アイスバーンにもなっていない。

高気圧のど真ん中という好条件で穂高連峰もくっきりと見渡せる。

今日のコンディションなら剣ヶ峰も行けそうな感じもするが、シーズン初滑りであり、一番上のリフトが動いていなかったため、時間も余裕が無く2800m地点で終了とした。

コンディションはパウダーだが、パウダーが細かすぎて少々重さを感じる。とはいえこの時期の乗鞍としてはベストコンディションと言える。

藪漕ぎは登りよりも下りが難儀する。

 

 

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