山行報告書

山名

猿投山(629m)読図訓練

山行形態

日帰り周回

山行期間

2018122日(日)

出発時刻

122日(日)7:00

集合場所

犬山市南部公民館

メンバー

稲葉、伊藤紀、清水、玉置、増田、三浦、矢野、可児、西澤、林佐、林延

交通手段

稲葉デリカ、西澤フォレスター

コース・所要時間

犬山市南部公民館7:008:00雲興寺P〜コンパス操作訓練〜雲興寺P8:25〜北歩道コースの北側の籔〜三つ又広場〜アドベンチャーコース〜山頂〜(北尾根480mピーク〜林道北一色線)〜猿投山最高点・東の宮〜山頂〜陽だまりの休憩所〜赤猿峠〜山桜コース〜15:35雲興寺P=
17:00
南部公民館

  ※( )内は上級者チームのみ

 

所感

   かすみがかかって遠望はきかないものの、12月にしては暖かく、風もない登山日和で、
多くの登山者でにぎわう中、訓練山行を実施。

   あらかじめ準備した地形図(軌跡、チェックポイント)をもとに、次のチェックポイントまでの登山道の特徴、チェックポイントの見極め方法を確認の上、実際に歩くのを繰り返す。

人工構造物などは容易に見つけられるものの、支尾根の分岐や登山道のカーブでは見落としが多数あり。

先行者が道間違いしたり、チェックポイントを見落としても、後続者が気づかない。
後ろを歩いていても地形変化、コースの確認を常に気を配る必要あり。

   初中級チームは、北歩道コース北川の籔から林道へ戻るところで、下山方向を間違えたため、籔を登り返して何とか復帰。降りやすいところを選択した際に、しっかり方角を再確認しなかったのが敗因。反省。

   上級チームは、山頂東側から北尾根を降りて、途中で支尾根を伝い、最高点へと登り返す
踏み跡程度のバリルート(ところどころテープはあり)を無事に踏破。

   今回は、読図訓練ということで、あらかじめチェックポイントを共有化し、確認しながら歩行したが、訓練でなく普段の山行でも常々、同様の作業が必要。

某山岳会の登山学校では、月1回の現地山行時に、毎回、今回と同様の訓練を実施

 

 北尾根コースに入っています、最初は踏み跡があったのですが・・・

秋は落ち葉で分かりにくいです、杭を見て何故か安心します。

新しい赤テープです、人は入っているのですね。

こんな場所は赤テープは信用できません、地図を見て自分の道を歩くのみです。

林道に出ました、ひと安心です。

訓練の地図はこちらの尾根の道を指示しています。

急登の斜面を進みます。

猿投山最高峰に到着しました。

 

 

 

 

痛い!!!