INFORMATION
↓クリックしてね↓
人気ブログランキングへ
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  6/23-24 白山

犬山山岳会 山行報告書
 
企画者:
西澤
山名
白山(2702m)
山行形態
交差縦走
山行期間
H24.6.23(土)〜24(日)
6月23日(土) 南竜避難小屋泊 
【石撤白】3名
3:00摺墨-石撤白大杉-別山-南竜避難小屋 
白山例会山行企画して頂いたN様ご苦労様でした。石徹白従走のメンバーの皆様、有難う御座いました。
平瀬道、帰りのメンバーの皆様、有難う御座いました。他のコースの皆様、有難う御座いました。
今回の例会山行も、スタートからすべてが、勉強になり、経験を経て学ぶことの多い山行でした。
リーダー(Mさん)の判断でピッケル持参するように との指示は帰りの事もあり、大変助かりました。
雪上訓練を経験しなければ、戸惑う場面が多々ありました。皆様に本当に感謝致します。
石徹白登山口 5時過ぎにスタートしたら間もなく〜石徹白大杉がいきなり出てきた、感動です。
神嶋の宮避難小屋で休憩。避難小屋はNさんの恩師が以前に管理していたそうで、今でもきれいに管理されていました。恩師の方は神様みたいな方ですね。銚子が峰までも順調で、いかにもクマが出そうな環境でした。
銚子が峰辺りから別山が顔を見せる。三の峰にて休憩。予定より1時間近く早いペースだ。登山客も増えてきた。
直に別山到着。体調不良のメンバーをいかに助けるかも、学べました。6時間の従走で体力消耗もあり、別山より
個々のペースになり、雪渓も沢山ある為に 余分な神経と体力を奪われる。油坂の長い急斜雪渓下り、パンツがナイロンなら尻スキーができたのに 残念。時期に南竜小屋に無事到着。
ザックも14キロ近く背負い、足はつる、体力消耗する、個人的に学ぶことの多い従走でした。
南竜避難小屋を出発し急登の雪渓の登りが出てきた。雪渓の黒い部分は凍っているから白い部分を登るようにと
Uさんから指示があり、勉強になりました。時期に室堂到着。(記 山城)

別当出合】5名
5:00摺墨-8:40別当出合-12:30南竜避難小屋 
別当出合の一番上の駐車場は満車のため下の駐車場に車を止め、食材を分担しました。
今日の夕食は登り3時間と考えていたので生卵付すき焼きです。南竜避難小屋の前に下り坂の雪渓があり少し降りるのに苦労しました。(記 林延)
 
(エコーライン〜白山頂上〜とんび岩)
南竜避難小屋 14:45-15:00室堂 15:40-15:55白山頂上 16:30とんび岩
16:45南竜避難小屋
避難小屋到着後飲料水を確保し昼食を済ませてT・U・Nの3名で白山頂上を目指したが、出発間も無くUさんは足が吊ってリタイヤ。エコーラインを登るが雪渓がしっかり残っており軽アイゼンを装着した。室堂に到着したがTさんもここでリタイヤ。小休止してN単独で山頂を目指した。頂上は好天に恵まれ360度の展望。携帯の電波が入り、南縦走路からの連絡をキャッチ。頂上から下りルートのとんび岩コースのアプローチを確認する。室堂周辺は残雪がかなりあり、夏道は殆ど雪に埋もれて判別できなく頂上からのルート確認がベストである。とんび岩コースも取り付きととんび岩から下の部分が雪渓になっており、下半身に雨合羽をはいて尻セードとグリセードで一気に下る。(記 西澤)
 
(エコーライン〜室堂〜エコーライン)
(時刻不明)
室堂から弥陀ヶ原の手前までは雪はなし。
弥陀ヶ原の木道は雪で覆われ、南の尾根につながるところで一部顔を出している。
エコーラインの尾根を下るところは、所々登山道が雪で遮断されてつながらない。
エコーライン下部の登り口一帯は雪で広く覆われて、道は見えない。
ピッケルと軽アイゼンでエコーラインの東側(尾根東)の雪面を下りた。
急斜面では緊張したが、雪上訓練で学んだことを思い出しながら足を運んだ。

エコーラインの東側万才谷につながる雪面は、急斜面で切り立っており、黒っぽく見えるところは凍結もあった。
別当方面から来て南竜ヶ馬場に向かうときは、この急な雪面で谷に滑り落ちないよう、回り込んで迂回し、万才谷の橋の上部に下りる。
足場をしっかり確保して下りなければならない。山小屋の人によるのか、下山するときには階段状に足場が作られていた。

追記:万才谷の西の雪面を直登気味にピッケルとアイゼンで登る時は、楽しかった。
尾根までの雪面を登り切り、振り返ると南竜ヶ馬場一帯が見渡せ、天気も良く実に気持ちが良かった。
ただ私多賀は思いのほかその後の足取が重かったので、室堂で引き返し翌日リベンジすることにした。
西澤氏は室堂で美味しそうに缶ビールを一気に飲み干すや、白山頂上へと向かった。
(記 多賀)
 
6月24日(日)
平瀬道発】4名
4:00起床-4:30道の駅出発-8:00大倉山避難小屋-10:10〜10:40室堂-
10:40〜11:10御前峰ピストン
■登山道状況
 ・道の駅飛騨白山では車中泊が多数あり、テント泊も他に2組。
  売店脇のアスファルト上にテントを張り仮眠。
 ・好天に恵まれ白水湖から大倉山にかけては御嶽、乗鞍、
  北アルプスの稜線が展望できた。
 ・登山道脇では山桜、ニリンソウはじめ多数の花が彩る。
 ・大倉山を超えると残雪がところどころ残り、50mほどの
  トラバース3か所、200m直登1か所の雪渓では、雪が腐って
  いるもののトレースが薄く、滑りやすい状況のため慎重に歩行。(記 稲葉) 
【砂防新道下山】8名
4:00起床-6:45出発-室堂-10:45〜11:15室堂発-12:00殿ヶ池避難小屋-13:12〜
13:30別当出合-白峰温泉-17:00岐阜大和PA 
雪が少ないと思われる展望歩道から登り始めました、アルプス展望台からは槍ヶ岳がハッキリ見えました。室堂からの下山はU,S,Eの三名で早めに出発、雪渓が各所にあり、登ってくる人も多かったので道を譲りながら歩いていたら、後ろから熊鈴の音がなんと後から来た5名に軽く追い越されてしまいました。(記 林延)
 
【平瀬道下山】3名
4:00起床-6:45出発-室堂-11:4 0室堂発-大倉山避難小屋-平瀬道登山口-平瀬温泉-17:00岐阜大和PA 
11時40分に下山開始〜しばらくすると 学校の運動場がすっぽり入りそうな大きな雪渓が現れた。カンクラ雪渓だ。これ又、感動だ〜。とにかく滑らないように注意しながら下る。厳しい傾斜でピッケル使う場面もありました。後に大倉山で休憩し、一気に平瀬登山道まで三時間で下れました。白水湖を見ながら露天風呂に入り、後に17時前に大和パーキングに着く
皆様 本当に有難う御座いました。又、御苦労さまで御座いました。(記 山城)
 
【石撤白下山】1名
5:30南竜避難小屋 8:20チブリ尾根分岐 8:30-8:45別山 10:00-11:00三ノ峰避難小屋 11:15二ノ峰 11:40一ノ峰 12:30-12:40銚子ヶ峰 13:20-13:40神鳩の宮
避難小屋 14:45石徹白大杉 14:50駐車場-17:00岐阜大和PA

前日南縦走路を来られた方から南竜避難小屋から別山まで3時間掛るという情報で、起床時間を1時間早めた。南竜から最初の尾根の取り付きは雪渓の急登となっているが、朝も早い時間で雪は適度に締まっておりまずまずのコンディションで、徐々にペースを上げていく。チブリ尾根分岐で8:20となっており、展望尾根から室堂へ向ったチームは室堂に到着している頃と判断してトランシーバーでコールしてみる。反応があったのは平瀬道から登山中のIさん。大倉山避難小屋付近とのこと。室堂付近に居るはずのYさんからは応答無し。別山にて再度コールしてみるが、反応はIさんのみでYさんからは反応無し。別山で小休止して三ノ峰へ向う。途中20代半ばと思われる登山者とすれ違う。話をすると石徹白を5時に出てきたとか、三ノ峰まで来たが天気が良いので別山までのピストンを目指すとのこと。(ガンバレ!)三ノ峰でもコールしてみるとやはり反応はIさんのみ、Yさんは電源を入れていなかったとか、三ノ峰避難小屋に到着して飲料用のお茶とポカリは持ってきたが昼食用のカップ麵用の水を持ってくるのを忘れた事に気付いた。三ノ峰に10時に到着できたので、時間的には余裕があり三ノ峰の雪渓を溶かしてカップ麵用の水を調達、昼食と合わせて1時間の休憩となった。三ノ峰を過ぎても何人もの登山者とすれ違う。一ノ峰では10名の団体がバーベキュー、石徹白からの入山者はすれ違った人だけでも30名前後、大賑わいの南縦走路でした。(記 西澤)
 
 
 
 
 

 
 
プリンタ用画面
前
7/8 東海自然歩道(30km長距離トレーニング)
カテゴリートップ
報告H24.4.1-H25.3.31
次
6/17 能郷白山

Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project