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トップ  >  山行報告  >  報告H25.4.1-H26.3.31  >  H25.5.12 御岳(残雪期の雪上技術)

犬山山岳会 山行報告書
 
企画者:
I山
山名
御嶽
山行形態
日帰り往復(残雪期の雪上技術講習)
山行期間
5月12日(日)   天候 快晴
出発時刻
AM 5:00
メンバー 
I山、I井、I尾、I田、U保、T田、N森、N口、H延、Y城
行動時間
 
犬山(5:00) 
 八海山(8:00)
 ゴンドラ 
田ノ原(8:40)
7合目付近(9:30 〜 10:10) 講習(キックステップによる登下降、ビーコン等)
王滝頂上(12:05 〜 12:15)
剣ヶ峰 (12:40 〜 13:00)
田ノ原 (14:40)
  ゴンドラ
八海山 (15:00)
 王滝の湯、蕎麦屋 経由
犬山 (19:30)
おんたけ2240スキー場は当日(5/12)まで営業の為、八海山〜田ノ原は
往復ゴンドラ利用。(¥2000/1人)
       7合目付近の登山ルート右側の沢で、キックステップによる登行、下降の確認を行う
又、ビーコンの探査方法の確認を行う。
・ 7合目より王滝頂上間は夏道を使わず、雪渓下部をトラバース気味に登った
2400m付近でアイゼンを装着し、多くのスキーヤー、登山者と前後し
雪渓の急斜面をほぼ直登する。
       剣ヶ峰へはほぼ夏道が露出しているが、山頂直下などは雪に埋もれておりアイゼンを装着したまま、雪の上を選んで歩く。
       山頂は360度最高の展望。継母岳の向こうに白山、継子岳の向こうに乗鞍、北アルプス、東に中央アルプス。絶景を堪能。
       雪は緩んでおり、下山はアイゼンを外す。王滝頂上からはオーバーズボンを着用したり、ビニール袋を敷いたりして、童心に返り高度差500mの滑り台に戯れる。
       朝から下山するまで、雲一つ無い快晴、しかもほとんど無風という絶好の
コンディションで、雪上技術講習を少し行い、残雪期の山を大いに楽しんだ
山行となりました。
 
 
快晴の空の下、田ノ原をスタート
 
 
王滝頂上へ続く雪渓を登り始める。

  

  剣ヶ峰です。

  

  雪に覆われた一の池、二の池、継子岳の向こうには、乗鞍、北アルプス。

  

  王滝頂上よりの下りは高度差500mの滑り台です。

  

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