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トップ  >  山行報告  >  報告H25.4.1-H26.3.31  >  H25.12.15 御在所 野口

犬山山岳会 山行報告書  
山名 御在所岳1212m (鈴鹿)
山行形態  日帰り山行
日程  2013年12月15日(日) 
天候  雪
移動  自家用車(ハイエース)野口
メンバー  単独
コースタイム  
 自宅(5:45)→本谷登山口(7:00)→本谷引き返し(7:15)→一ノ谷新道(7:40)→
 (8:55)山頂(9:45)→中道登山口(10:50)
 
 
  前日の天気予報で山頂気温−5℃、風速20m/sを確認。
 自宅から車に乗るとポツポツ雨が嫌な予感が、駐車場に着くと予感的中、雪に変わる。
 積もる程は降り続かないだろうと予想して本谷へ、しばらく登るが見る見る岩肌が白く滑るようになり
 危険を感じここで引き返さないと帰れなくなると思い一ノ谷新道へルート変更。
 
  うっすら先行者の足跡があるも、あっという間に無くなる。ずっと雪は降り続き標高上げると吹雪く
 山頂間際は結構積もって蹴りこんで登る。山頂に出ると猛烈な風、まだレストラン開いていないので、
 便所で風を凌ぐ、便所にはストーブが有りホッとする。
 ピークに向かうも誰もいないし足跡すら無く寂しいのでとっとと下山口へ向かう
 
 中道より下山開始、滑るので軽アイゼン装着。流石に中道ぼちぼち登ってくる人とすれ違う。
 どんどん降ると、ツアー団体も登って来るが、装備が甘甘で、ビニールカッパや、ゴミ袋ザックカバー
 ローカット靴、軽アイゼンすら有るのか疑うが、ガイドも最後はロープーウェイ頼みか?
 駐車場に着くと雨に変わる。
 
  御在所は沢山ルートが有り、天候、体調、メンバー、気分によって選べるし、携帯もつながるし、
 何かあれば最終手段ロープウェイが有るので本当にトーレーニングには最高の山です。
 

 雪がどんどん岩肌に付いていく

自撮りです(ちょっと危なかった)

山頂間際

山頂間際

氷壁まだまだ2割程度

一応記念写真

中道キレッド部

キレッド上部 (ヒュールリー)

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