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トップ  >  山行報告  >  報告H26.4.1-H27.3.31  >  H26.5.25 白馬鑓温泉 山スキー M

 

犬山山岳会 山行報告書

白馬鑓温泉 

企画者

山名

白馬鑓温泉

標高差

 

山行形態

山スキー

山行期間

2014525日(日)

出発到着時刻

 2030前夜発 2000 犬山着

天候

晴れ 

メンバー

M 西澤、T(会員外)

交通

1

行動報告

 

 

715駐車場 930 小日向のコル 1110 白馬鑓温泉1230 滑降開始 1530スタート地点

所感

前夜発にて塩尻の道の駅にてテントを設営し仮眠を摂る。国道沿いで少々うるさいのが難点、4時過ぎに起床し軽く朝食を済ませて猿倉へ向かう。7時くらいに猿倉へ到着、先行のパーティーがスキーを担いで歩き出している。2週間前までは雪があった林道に雪はすっかり消え伏せている。雪が無いのでスキーは暫く担ぐしかない。白馬鑓の分岐を過ぎて暫く登ると漸く積雪が出てきたので、スキーをザックから降ろしてスキーでの登行に切り換える。途中6名のパーティーを追い抜く、東京からのパーティーで昨日は乗鞍、今日は温泉までは行かず適当に帰るとの事、一旦は追い抜いたが小日向のコルにて追いつかれる。彼らは今日はここまでとした様である。

夏道は小日向のコルからはトラバースになるが、残雪期はトラバースが危険なため一旦下り降りてからの再登り返しとなる。シールを外して滑降モードへ、滑降は順調だが融雪も進んでおり雪のあるラインを選んで下る。一旦250mほど標高を落としてから更に400mほどの登り返しとなる。鑓温泉に近づくと稜線から滑り降りて鑓温泉へ向かうパーティーが見える。昨日鑓温泉にテント泊して朝から稜線へ向かった様である。鑓温泉ではゆっくり時間を摂って昼食と温泉に入りながらのビールで極楽気分を満喫する。標高2000mで雪景色を眺めながらの秘湯気分は格別である。

こちらは温泉の源泉です。

1時間少々で温泉を後にして滑降へ、この季節は春スキー独特のザラメ、コンディションもまずますで快適に高度を下げるが、温泉に浸かった後の登り返しは少々辛いところもある。

行きは猿倉から夏道沿いに来たが、帰りは標高1500m付近から長走沢へ入り下る。沢の終了付近は雪解けが進んでおり迂回も必要だったがなんとか砂防工事用道路まで滑降することができた。

 

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