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トップ  >  山行報告  >  報告H26.4.1-H27.3.31  >  H27.2.28〜3.1十石山・鍋倉山 山スキー 中森

山行報告書    犬山山岳会(個人山行)


企画者  N澤

山名   十石山(2525m)・鍋倉山(1289m)長野県

山行形態 山スキー

メンバー  N澤、M谷、N森、会員外(B場、Mケル)

行程

2/27 21:00 犬山発  23:40 安曇野M谷さん宅泊

2/28  6:50 安曇野発

           8:15 白骨温泉登山口スタート

         12:40 十石山頂上

         15:30 下山   N澤さんは野沢温泉泊 4名はM谷さん宅泊

3/1   6:20 安曇野発 

          8:20 温井登山口スタート

        10:45 鍋倉山頂上

        12:00 下山


N澤さんの企画で、M谷さんのお宅(安曇野の新居)に泊めていただき、1日目は十石山へ、2日目は鍋倉山に行くことになった。27日の夜、N澤さんに元会員のB場さんとMケルさん、N森をピックアップしていただき安曇野へと向かう。深夜着にもかかわらずM谷さんが笑顔で迎えてくださった。(泊)


2/28 8時15分、白骨温泉の登山口をスタート。



青空が広がり風もなく気持ちよい。



昨日振った雪は15センチほど。先行者がありラッセルはなし。


 


ところが徐々に新雪が深くなると、スノーボードを担ぎスノーシューで登るMケルはズボッズボッとはまり、思うように歩けない。脱げるスノーシューを調整中。



北方面に目をやると真っ白の霞沢岳、六百山、穂高の山々。



標高が高くなりますます歩きにくくなったMケルは遅れるようになり、スキー組の4人は先に頂上にいくことにする。頂上までもう少し。息が切れ足が上がらず苦しいが、ここががんばりどころ。



12時40分山頂着。少し遅れてMケルも到着して5人揃って記念撮影。



乗鞍岳。



これより滑降、登りの辛さも忘れて気持ちよく滑り下りる。上部はパウダー。








下りの急斜面、M谷さんにコースを選んでもらう。



3時半下山。お疲れ様でした。



その後はM谷さんのお宅に一旦帰宅。N澤さんは「会社の人達が野沢温泉に来ているので、ボクはこれから彼らと宴会をやりに行きます。」と野沢温泉に向かわれた。私達4にんはM谷さんの案内で入浴、食事に。夜景がきれいでお湯もツルツルの温泉で一日の疲れを癒すことができた。今日もM谷さん宅に泊めていただく。 


3月1日


今日は長野県北部の鍋倉山を予定していたが、天気予報では昼頃には雨か雪が降り出すとのこと。「行く?」「やめる?」「どうする?」となかなか決まらず決断をN澤さんに委ねる。決行することになり温井登山口へと向かう。


しっかりしたトレースがありとても登りやすい。



登山中は汗が出るくらいだったが、頂上近くでは樹氷が見られ、景色を楽しみながら登る。



頂上近く



約2時間半で頂上着。



危険個所はなく樹氷の中を思い思いに滑り降りる。




ブナ林の中で一息入れる。


12時下山。心配した雨は降らず楽しい山行が出来て大満足でした。




 

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