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トップ  >  山行報告  >  報告H22.4.1-H23.3.31  >  11/6.7 木曽駒、将棊頭山 報告

             山 行 報 告 書     

山 名
木曽駒ヶ岳、将棊頭山
山行日時
2010年11月6〜7日  天気 6日 快晴
                         7日 曇りのち晴れ
参加者
磯山、加藤、伊賀井 (テント泊)
藤波、林(芳)   (宝剣山荘泊)
 
 
 
 
 
 
 
 
コース
タイム
6日  木曽駒高原より福島Bコースを木曽駒ヶ岳へ
4:00   犬山 
6:30   木曽駒高原登山口 
8:40   5合目        
10:10  7合目 (避難小屋)
13:05  玉ノ窪 (9合目)
            13:50  木曽駒ヶ岳 
            14:20  天場 (頂上山荘前)
            14:50  宝剣山荘 
7日  将棊頭山、茶臼山を経て木曽駒高原へ
                   7:40   宝剣山荘
            8:05   天場
          10:00  将棊頭山
          11:15  茶臼山
          14:15  木曽駒高原
          16:40  犬山   

 
6日 リフト解体が進むスキー場跡の登山口。快晴だが気温は低く氷点下2,3度位か?
   林道終点で沢を渡り尾根に取り付く。5合目付近より雪が現れた樹林帯をひたすら登る。                                  7合目手前で展望が開け、冠雪した御岳、乗鞍、穂高連峰など
望まれる。7合目の避難小屋はソーラパネルが備えられた立派な小屋だ。
この辺りで積雪数センチ、以後ほとんど雪を踏みしめての登行となるが、
アイゼンを装着する程ではない。8合目までのトラバース道は危険箇所有り要注意。
9合目玉ノ窪に登り上げると、雪化粧した宝剣、三ノ沢、檜尾、空木、南駒など
中央アルプスの主要な山々が眼前に現れる。木曽駒山頂は快晴の空の下、360度の展望を満喫。中岳との鞍部の天場、雪上にテント設営。会長は小屋泊まりの2人を、宝剣山荘までエスコート。夜、風は余りないが冷え込む。
7日 雲は高いが頭上、南アルプス方向は曇り空。北方向は青空が広がっている。
   天場から馬の背に向かってトラバース。稜線は風が有り寒い、しかし展望は
すばらしい。足元に注意しながら、遭難記念碑を経て将棊頭山まで天上の散策。
将棊頭山から茶臼への稜線に地図上にルートは無いが、踏み跡、マーキングがあり
西駒山荘に下らずそのまま稜線を行く。伊那側の桂小場への道を分け、巨岩の重なる行者岩の袂から茶臼山へ。今山行最後のピークでの展望を惜しみ、樹林帯の中に
突入。木曽駒高原登山口に向けひたすら下る。下り切った所で正沢川に架かる吊り橋を渡る事となるが、“この吊り橋は工事用の橋で事故等の責任は一切負いません”
の注意書き。そのとおり非常に不安定な吊り橋で要注意。この吊り橋を渡ると程なく昨日の登山口へ、山肌の紅葉が陽に映えて、すばらしい今山行のフィナーレを
飾ってくれました。 2日間の山行中、木曽駒ヶ岳周辺以外では将棊頭山の下りで
単独行の一人に行き違っただけ、天場は3張りのみ等大変静かな山行でした。
下山後、木曽駒高原の秀山荘温泉で汗を流し、上松の蕎麦屋で腹を満たし帰路に着く。 中央高速は渋滞が予想された為、坂下より東白川、R41経由で帰犬。    
 
 

 

木曽駒ヶ岳山頂にて 

 

将棊頭山から茶臼山 乗鞍、北アルプス

 

将棊頭山 山頂

 

茶臼山 山頂

 

木曽駒高原の紅葉

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