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トップ  >  山行報告  >  報告H28.4.1-H29.3.31  >  H29.3.4 大日ヶ岳 山スキー 富田

 

犬山山岳会 山行報告書

個人山行

企画者:

N澤

山名

大日ヶ岳(1709m

山行形態

積雪期山スキー登山

山行期間

H29. 34日(土)日帰り

出発時刻/場所

630/犬山

交通手段

自家用車

参加メンバー

N澤、T田

行動記録

 

 

山行状況

 

天気: 快晴;ほぼ無風 積雪:良好(新雪、軽雪)山頂展望:360度視界抜群

休憩を含む全行動時間:5時間

 

行程経過

 

910 高鷲スノーパークゲレンデトップスタート

955 大日ヶ岳山頂 10:10山頂より北斜面(大日谷に向かう沢方向)へ滑降 大日岳から天狗山へ向かう稜線上へ登り返し 同谷に向け再滑降 11:50大日岳夏登山道尾根へ登り返し山頂戻り 1225山頂より東斜面(かます谷方向)へ下山滑降開始 標高1510m付近まで滑降 支尾根に登り返し スキー場に向けて滑降(支尾根上から小沢を横切りゲレンデコースのある尾根へ)→ ゲレンデコース直前を100m程度シールオン登り返し→ 1400 ゲレンデコースへ戻り ゲレンデ滑降

1410スキーセンター戻り

 

 *ルートは後の大日ヶ岳トラック図参照

  

 

経過雑感

 

  大日岳山スキー定番のスノーパークゴンドラでスキー場トップまで上がりそこからスタートとした、天気良好でポカポカ陽気のまさに春山スキーの様相を呈している。

 入山も多いようですでにスノーシュー、スキートレースがたくさんついていた。

積雪は十分あり歩き始めてみると雪質も滑るに悪くなさそうで、来るときに期待的に予想したような一昨夜に降雪があったのか雪面は新雪様となっていた。

 

山頂では素晴らしい展望が広がり、多くのスキーヤー、ボーダー、スノーシュー、アイゼン登山者でにぎわっていた、昨年の水後山、大日ルートで会登山した時では山頂は雪が少なく石碑などが丸出しとなっていたが今回は多いようで全て雪に埋もれていた。

 

目的の山頂から北斜面はわずかなスキートレースが見受けられたもののほとんど無垢の新雪面が広がっていてテンションが上がる、飛び込んでみると“奥美濃としてはパウダーと言える!”という感じの大変軽い雪で、一滑りがすごく気持ち良く楽しめた。

 

北斜面を2本ほど楽しんで山頂へ戻りマッタリ昼食をしてから山頂東斜面を谷へ降りてスキー場ゲレンデコースの途中へ出る下山ルートをとることにした。

日差しがあって気温が上がってきているので雪が重くなることを危惧していたが、北向き斜面は変わらず直射を受ける南向き斜面でもそれ程重いという感じはなく、またエッジングに困るようなガリガリもなく良好に滑れた。

 

スキー場コースへ戻る直前僅か数十mのところでシール登り返しが出て来たのには閉口したが、後はゲレンデコースで戻って終了、良雪でたいへん気持ちよく滑れた楽しい山スキーが出来た。

 

スキー場ゲレンデトップからスタート、快晴穏やかな天気

もうすぐ山頂

昨年の例会山行の水後山尾根

奥に石徹白の山(小白山、野伏、薙刀が見えている)

大日から石徹白の山々に続く尾根

後方に見える別山・白山が真っ白

無垢の雪面が広がる

引き上げる頃にはあちこちスキー・ボードシュプール、スノーシュー跡だらけ!

 

無垢の北斜面を滑降 ”きもちがいい!”の一言

 

大日ヶ岳トラック(朱矢印線)

 

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