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トップ  >  山行報告  >  報告H29.4.1-H30.3.31  >  H29.06.11 銀杏峰  林延

 

犬山山岳会 山行報告書

山域;奥越(個人山行)

企画者

林 延己子

山名

銀杏峰(げなんぼう)1441m

山行形態

日帰り

山行期間

2019年6月11日(日)

メンバー

可児、磯山、中森、林佐、林延

交通手段

自家用車

【行動】犬山6:20…関IC…白鳥西IC…宝慶寺いこいの森登山口8:56~見返りの松9:45~銀杏峰前山10:30~銀杏峰11:30/11:50~極楽平~ブナの木12:40~小葉谷登山口13:10~(林道)~宝慶寺いこいの森登山口14:00

 

《感想》10日に予定をしておりましたが北陸は天気が悪く岐阜方面の山を探しても天気が悪く、悩んだ末9日の夕方に中止をしました。19時の天気予報を見たら11日の北陸の天気が良いので日にち変更で銀杏峰に行ってきました。

今回は私が計画をしたのでトップを歩いたのですがいつも人の後ろを歩いているので徒歩速度の配分上手くできなく途中でバテてしまいました。

メンバーに遅れて頂上に着くと白山、御嶽山、乗鞍岳などの素晴らしい眺望が待っていました、極楽平は名前の通り白山を目の前に見る極楽のような所でした。

駐車に着くと朝、お会いした銀杏峰を愛する会の方が「里山銀杏峰を愛する会HPを見て下さい」とお言葉をいただきました。             記;林延

          

キャンプ場脇の駐車場は登山口のまえ!

今山行の企画者・リーダの延さん地図で登山口を確認 前の階段の様。

登山開始間もなくササユリのお迎え涼やかな色がいいですね。

仁王の松と有りますなかなかの古木で仁王様の雰囲気。

シライトソウ正に白糸を散らした様です。

樹林帯の登行で流れた汗も直に引く様な風と冠雪の白山を望む1150mピーク

山頂付近は平原状に成って居り一部の湿地帯にはサンカヨウ(山荷葉)が咲いて居ました

この花は露や雨に濡れると透明に成るとか?見られて良かった(^◇^)

山頂は梅雨とは思えない空が広がり多くの登山者が居ました何処の国かyou達も。

下山時の山頂直下の沢には未だ残雪が有りました。

イワカガミも沢山有りました。

北の地では未だ今を盛りにカタクリが咲いて居ます大きくて綺麗ですね!

林道からの登山口付近750mにはクレマチス(鉄線

)が。

九州の南の梅雨前線とは600〜700キロ離れて居て前線の影響は無さそう

北と南の低気圧に挟まれた北陸方面は晴れの領域か。大陸からの乾いた空気に包まれて蒸し暑さ

は無く快適な一日だった。

 

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