INFORMATION
↓クリックしてね↓
人気ブログランキングへ
検索
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

トップ  >  山行報告  >  報告H29.4.1-H30.3.31  >  H30.3.11 野伏岳 山スキー 西澤

 

犬山山岳会 山行報告書

野伏岳

山スキー

報告者

西澤

山名

野伏岳(1674m)

標高差

930

山行形態

山スキー

山行期間

2018311

出発到着時刻

 

天候

晴れ後雪

メンバー

磯山、中森、西澤、会員外1

交通

自家用車

行動報告

 

500犬山⇒640白山中居神社⇒700登行開始⇒1040山頂⇒1100滑降開始⇒1215登山口着

所感

 

この時期は山でも雨が降るようになり、コンディションが非常に気になる。

乗鞍方面、御嶽等も行き先候補に入れて検討したが直近で期待できる降雪の有ったのは

北信以北の日本海側のみで、どこも似たり寄ったりの条件となり近場奥美濃を目指した。

一番近くの駐車場には一番乗りで到着するが、おっかけ他の車も入ってくる。

昨日は午後からかなり風が強かったが、今日は朝から風も穏やかで快晴となっており

日焼けが気になるような温かい春スキーになるのではとの思いで出発。

林道周辺の杉林は木から落下した枝葉が散乱して帰りの滑りに影響しないか若干心配

牧場までは一気に上り詰めて小休止、牧場でテントを張っているパーティーも

今日の入山者は登山者・スキーヤー各10数名程度かと



ダイレクト尾根をのぼり始める頃には天候が下り坂になり、日差しが徐々に乏しくなtってくる。

気温も思ったより上がらず、途中でクトー(スキーアイゼン)を装着する。


山頂直下の東尾根分岐点辺りまで来ると先行パーティーが滑降してきたが、かなりのアイスバーン状態

登行中でもスキーが滑り始めると滑り落ちる可能性があるので慎重さを欠かせない。


山頂に到着時はさらに天候が下り坂で雪もちらほら舞って来た。

風も出てきて寒くなってきたので速やかに滑降の準備を整える。


ダイレクト尾根を上って下りは東尾根を下る予定で進めたが、尾根筋はかなりハードなアイスバーン状態で

東尾根とダイレクト尾根の間の谷にルートを変更、ダイレクト尾根北側の斜面はアイスバーンであるが

東尾根南斜面は朝の陽ざしの影響で氷が少し緩んでいる。



おっかなびっくりで急斜面を乗り切ると快適な緩斜面となった。樹林帯を通過して牧場へ戻る。

牧場は緩やかの登りとなるためシールなしではやや辛いがなんとかシールも付けずに乗り切った。


登行時は気になった杉林の枝葉は大きな枝は避けることで思うほど影響なく滑ることができた。


日本海側で大雪となった今シーズンはもう少し温かくなって完全にザラメになれば更に楽しめることが期待できそうである。

 

 

 

プリンタ用画面
前
H30.3.17 大日岳 山スキー 西澤
カテゴリートップ
報告H29.4.1-H30.3.31
次
H30.3.10-11唐松岳 伊藤健

Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project