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トップ  >  山行報告  >  報告H31.4.1-R2.3.31  >  R1.8/11-13 雲ノ平 西澤

 

犬山山岳会 山行報告書

個人山行

雲ノ平・高天原

報告者

西澤

山行期間

2019811-13

メンバー

野口、伊藤(紀)、佐々木、矢野、清水、西澤

交通

ハイエース

行動報告

高天原温泉とペルセウス座流星群

8/11 430鵜沼集合⇒820折立⇒900登山開始⇒1320太郎平小屋
    1640薬師沢小屋

8/12 630出発⇒1000雲ノ平山荘(昼食)⇒13:35高天原山荘

8/13 400出発⇒710雲ノ平山荘⇒1040薬師沢小屋⇒1400太郎平小屋

    17:30折立


 


 

所感

当初の計画では4日目に一部メンバーで赤木沢を計画していましたが、台風が発生した為に赤木沢は残念ながら諦め、日程を短縮して行った。

台風が発生した時点で山行は中止に追い込まれるかと懸念しましたが、台風の動きが遅いため日程短縮なら天気が崩れる前に帰れるとの判断で決行した。

雲ノ平はどの登山口からでも当日中にたどり着くことが困難であり、「日本最後の秘境」と呼ばれる。高天原温泉は雲ノ平から更に北へ3時間、将に究極の秘湯である。また、13日明け方はペルセルス座流星群の見頃であり雲ノ平は人工の明かりが全く無い絶好の観測場所となる。


 

折立の駐車所は満車で辛うじて駐車スペースが確保出来たが、臨時駐車場からは少々タイムロスを余儀なくされた。


 

登山口から三角点の1870mまで(標高差約500m)はやや急な登りが続く、蒸し暑いが夏山に多い虫が殆どおらずその点は快適であった。

三角点からは勾配も緩やかになり、立山・剣岳、笠ヶ岳・槍ヶ岳も望めた。樹木も低くなり風が通るので日差しは強いが快適な登山となりコースタイムよりは短い時間で太郎平小屋に到着、太郎平小屋はたいへんな賑わいで、昼食に名物の太郎ラーメン(行者にんにく入り)を注文するが40分も待たされてしまった。


 

太郎平小屋を過ぎると雰囲気は一変し人通りも極端に少なく秘境の雰囲気を醸し出してくる。太郎山の長い急坂を下ると川があるので冷たい水で体を冷やすと気持ち良く、ゆっくり休憩できた。

ここからは木道がかなり整備されており天気の良い日はたいへん歩き易い。

薬師沢小屋はそれほど大きくないが沢狙いの登山客が多い。今回は台風接近で赤木沢は諦めたが、宿の脇の黒部川へ降りて水を感じてみた。凍てつく様な水温ではないが、さすがに長時間晒されるには辛そうな感じである。

 


 

 

二日目、朝食は2回目の545で計画よりも早くスタート出来た。今日も最初の500mは急坂が続く、登山道は大きな石小さな石がゴロゴロしており歩き辛い。道幅も狭くすれ違い時には常に譲り合いとなるが、傾斜が緩くなってくると木道が整備されているところが増えて歩きやすくなる。


 

10:00に雲ノ平山荘に到着したがちょうど食堂の営業開始時間となって少々早い昼食となった。小屋の内装も食堂の雰囲気もたいへんおしゃれで気持ちの良い山小屋である。


 

メンバーの5名は温泉狙いで高天原山荘へ泊まるが、Sさん1名は好天に恵まれたのでペルセウス座流星群狙いで雲ノ平山荘宿泊を選択された。庭園散策もさることながら、絶好の観測条件で13日の未明には短時間でも大小沢山の流星が観測でき、沢山のお願い事をされた様である。


 

高天原は温泉目的であるが、山荘から温泉まで15分程度歩く必要があるので少々早めに到着する必要がある。宿へ到着するや皆さん一目散に温泉に駆け込みましたが、せっかくですので1名で夢の平も確認してきました。

 

高天原山荘は別名「ランプの宿」で食堂や客間には一切電源が無く食事もランプの明かりで過ごします。明日の朝が早いのでメンバーの殆どは午後7時には床に就いてます。


 

三日目、予備日は設定していたが台風の動きも気になるので出来れば予備日を使わなくて済むように時間を早めて出発、雲ノ平山荘宿泊のSさんにお弁当3個を調達してもらい、雲ノ平山荘で朝食とした。
 

今回は帰りも同じルートではあるが、雲ノ平は秘境と言われるだけありピーク時でも人はまばらで各庭園など独特の雰囲気を満喫できた。



 

(携帯カメラのコーティングが剥がれていた様で写真がぼやけてしまった。残念!)
 

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