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トップ  >  山行報告  >  報告H31.4.1-R2.3.31  >  R2.2.11 乗鞍岳山スキー 西澤

 5:00出発
8:20乗鞍スキー場駐車場
9:20リフト終点
11:00位ヶ原取付き
12:00滑降開始
13:20終了

メンバー:稲葉、野口、西澤

スキー場上部は30センチ程度の新雪がみられる。昨夜の降雪とみられる。
リフト終点にてスキー板にシールを装着して登行開始


歩行登山者が先行したためトレースは急斜面と直登していたので、我々は樹林帯に新たなトレースを取った。 昨夜の新雪がかなり深いが、新雪なのでシールも効いて登り易い。しかし経験の少ないIさんは急斜面では板が外れて少々難儀している。 天候は快晴となったが、本日の剣ヶ峰は雪煙を噴き上げておりとても近寄れそうもないのが良く見える。 ツアーコースでも結構風が吹いており、この時点で位ヶ原は相当な強風が予測される。

位ヶ原へ登る斜面は積雪が急激に増している。先行者のトレースを辿って進むが、やはりIさんが付いて来れない。 ここでもビンディングが外れてしまう。 ビンディングのロックは掛けている様であるがそれでも外れる。



位ヶ原は烈風が吹き荒れている様で、位ヶ原手前の風の弱いところで休憩、更なる前進は断念してここからの滑降開始とする。 新雪に快適な滑降を期待して滑降を開始するが思いのほか雪が重く、スキーが走らない。 スキーの先端が浮かばず潜り込みので前のめりに、苦労しながら急斜面はクリアしたが、どうもスキーの滑りが悪い。



Nさんのスキーは問題なく滑走するがIさんのスキーが滑らない。ワックス切れを起こしていると見られる。

https://www.youtube.com/watch?v=tZ3WEx96N8U


朝登行開始した地点にてIさんのスキーを確認すると滑走面に雪が凍り付いている。
スキー板のエッジを使って凍りを落としてスキー場を滑走して終了した。

 

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