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トップ  >  山行報告  >  報告R2.4.1-R3.3.31  >  R2.12.20 大日岳山スキー 西澤

 5:30 犬山出発 ⇒ 7:00高鷲スノーパーク ⇒ 8:15ゴンドラ終点 ⇒ 9:30大日岳山頂 ⇒ 大日谷 ⇒ 叺谷 ⇒ 13:30ゲレンデ ⇒ 14:00終了

メンバー:磯山、富田、西澤、会員外1名


昨年は極端な雪不足で辛いシーズンでしたが、今年は寒い冬になるとの予報も出ており期待していた寒波到来で大日岳に向かいました。野伏岳も候補でしたが、気象状況から稜線で風が強くなる予測もあり大日の選択となりました。
トイレを済ませて7:30のインフォメーションのオープンで登山届けを提出して登山券を購入、準備完了してゴンドラの列に並ぶがゴンドラのスタートが8:00のためもう少し遅くても良かったか。朝一なのでまだ本日入山している形跡はない。我々が準備していると別パーティーの2名が準備を始めた。
昨晩もゴンドラ終点付近で20cm程度の新雪があったと思われるが、昨日土曜日に入山された方のものと思われる踏み跡が残っておりラッセルも容易であったが、まだ山全体に雪不足でブッシュが優勢でどこにでもルートが取れるという状況ではない。



ブッシュが消えるくらいの積雪があれば小高い山は巻いて上るが、ブッシュが多く残っているためまだ稜線のルートとなりアップダウンを強いられるため、シールを付けたままビンディングをロックしての滑降もあり、初心者にはハードルが高い。 途中で休憩中に2名の別パーティーが先行しラッセルして頂いた。この日は他に大人数の登山パーティーは居たが、山スキーはこの2名のパーティー以外は見かけなかった。


山頂にてシールを外して滑降に入る 。雪質はパウダーで申し分ないが、まだまだ雪不足でブッシュが多くルートは限定される。ここでBさんの板の滑走面が凍り付き滑らない。 シーズン初めは何かとトラブルが発生しやすいので事前準備は十分に気をつけましょう。
凍りついた滑走面の雪をナイフで削り落としなんとか復旧。 ブッシュの少ないバーンを選んでパウダーランを楽しむことが出来ました。


他に良さそうなバーンが周辺に見当たらないので、大日谷を再度上り返して遊ぶ。 その後再度大日岳山頂に戻り記念撮影後叺谷へ下る。

一時的な大雪には恵まれたが、まだまだ行き不足で谷が埋まってない状況で大量のパウダーが積雪しており、うっかり谷に填まると自力での脱出は困難で助けを要するコンディション。ブッシュは大量に出ているが雪質が良いのでスキーはコントロールし易すかった。
積雪が増えればこのまま谷を下ってゲレンデに戻るルートもあるが、高度の低いところは更に雪が少なくリスクが高いので、今回はここから一旦稜線に戻りゲレンデへ下ることにした。
一般的な山スキーは山頂でシールを外してそのまま一気に下ることが多いが、大日岳は何度も上り返しで楽しむ形態となりシールの付け外しが頻繁となりシール面の保護に注意が必要だが
今回もシールに雪を付けてしまい、シールの接着力が落ちて登り返し途中でシール面が剥がれてしまい、Nさんにビニールテープを頂戴してその場をしのいだ。Nさんありがとうございました。
射射

動画リンクは下記です。

(79) 大日岳山スキー - YouTube

(79) 大日岳初滑り - YouTube

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