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トップ  >  山行報告  >  報告H22.4.1-H23.3.31  >  4月17日 御岳(王滝頂上)
            山 行 報 告 書     
山 名
御岳 (王滝頂上)(2936m)
地図:御嶽山、御岳高原(1/25000
山行日時
2010年4月17日(土)  天気 霧のち晴れ(上部、地吹雪)
参加者
磯山、伊賀井、中森
 
行 程
5:35  犬山 発
8:15  御岳2240スキー場、八海山   1650m    
8:45  御岳2240スキー場、八海山 発
10:40  田の原              2200m
13:30  王滝頂上             2936m     
13:45  王滝頂上   発 
15:10  田の原                           2200m     
15:45  御岳2240スキー場、八海山   1650m 
16:10  御岳2240スキー場、八海山 発       
桟の湯、十割蕎麦 経由
20:15 犬山 着
 
 登り 5時間
 下り 2時間
 
季節はずれの寒気により御岳スキー場周辺も2,30cmの新雪により装いも新たに
雪化粧、樹氷がきれいだ。又道中、満開の桜の雪化粧まで見受けられた。
営業を終えたスキー場のゲレンデを靴ラッセルでスタート。霧で展望はないが、リフト
支柱に沿って登る。約2時間で田の原、鳥居をくぐってしばらく進むと、霧が一気に
晴れ、眼前に御岳の大きな山容が現れる。この辺りでは全く風は吹いていないが、
稜線には雪煙が舞っている。 樹林帯を出る頃より、時折突風が吹き付けるようになる。
その後、登るにつれ突風の吹き付ける間隔が短くなり、上から、下から、左右からと
激しくなるばかり、地吹雪となる。何とか王滝頂上山荘までたどり着くが、顔面は
凍り付きシールを外す手は感覚が無くなる。とにかく滑降準備を調え、逃げるように
滑り出す。少し下れば風も弱くなり、写真を撮る余裕も、互いに撮影しながら滑降する。
しかし、樹林帯に入る頃より雪質が一変、表面がバリバリのモナカ雪となり、全くスキー
にならない。超初心者に戻った様なスキーで転倒を繰り返しながら田の原に降り立つ。
スキー場に戻っても、上部は相変わらずモナカ雪で広い誰もいないゲレンデを
ヨタヨタと滑る。中程より少しはスキーらしく滑り降り、無事八海山に下山。
今シーズン最も厳しい試練の山スキーでしたが、終わってみれば、楽しかった山スキー。
 
 
      霧が晴れて稜線に雪煙なびく御岳が現れる
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