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トップ  >  山行報告  >  報告R3.4.1-R4.3.31  >  R3.9.24-25小同心阿弥陀北稜 増田

 

犬山山岳会 山行報告書
個人山行
企画者
増田
山名
八ヶ岳(小同心クラック、阿弥陀北稜)
山行形態
アルパインクライミング
山行期間
2021年9月24日-25日
メンバー
増田 会員外1名
行動
9/24()
赤岳山荘5:20〜赤岳鉱泉7:00〜テント設営8:00〜大同心稜〜
〜大同心取りつき9:00〜小同心クラック〜横岳11:30
〜大同心稜〜赤岳鉱泉14:00 テント泊
 
9/25(土)
赤岳鉱泉6:00〜行者小屋6:30〜阿弥陀北稜〜阿弥陀岳8:30
行者小屋10:00〜赤岳鉱泉10:20〜テント撤収11:30〜赤岳山荘12:40
 
・会の北鎌尾根が地震の影響で中止となり、とってあった有給をどうしたものか。と考えていたところ、同じ日程で北鎌予定で同じく中止にしていた友人がいたので、八ヶ岳へ
・赤岳鉱泉でテントを張って
・初日に阿弥陀北稜、2日目に大同心、小同心の予定だったが、初日の方が天気良さそうだったので、初日に小同心へ
・大同心稜を大同心取りつきへ。ウォーミングアップにしては急登。
・飛び石連休の中日の平日でもあるので、我々の他には1パーティー。すでに大同心雲稜取りつきに。我々は大同心南稜予定だったが、先に小同心へ
・小同心クラック。クライム的には問題ないが、岩脆く浮き石多い。慎重に。
・終了点、ボルトあり。中間も残置のハーケンでとれるが、ランナウトは必要に応じてナチュプロ。
・小同心から横岳ピークへはフリーで。落ちるようなトコはありませんが、それなりの岩場なので、ここも慎重にいってください。
・大同心のアプローチ道(なのかな?)沿いに懸垂下降の残置支点あり。支点しっかり確認してから懸垂するのが吉でしょう。3ピッチほどで取りつきに戻れます。
・取りつきに戻った時点でガスで真っ白。気持ち的にも満腹ぎみになっていたので、テン場ヘ戻ります。
 
2日目。阿弥陀北稜へ冬の下見に
・行者小屋から中岳阿弥陀のコルへ出る一般道を。雪がついたら北稜への取りつき方変わるとおもいますが、夏道はずいずい行ってください
・一般道が北稜にぴったり近づく地点。明瞭な踏み跡あり。黒いテープがありました。
・しばらく藪こぎやら草つきの急登。尾根芯ど真ん中が吉。トレースもあり
・直下の岩場は終了点が3ピッチ(ほど)ありました。我々はダブル60mだったんで2ピッチで
・数mほどのナイフ越えたらそのまま阿弥陀頂上すぐの登山道に迷わず出れるでしょう。
 

 

大同心稜でアプローチ

大同心から小同心取りつきへ

おそらく小同心クラックと呼ばれるルート

赤岳阿弥陀岳も

横岳のピークに出て大同心取りつきまで降りる

2日目 阿弥陀北稜に取りつく

 

 

 
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