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トップ  >  山行報告  >  報告H23.4.1-H24.3.31  >  7/15-7/18 杁差(えぶりさし)岳、斑尾山

 

犬山山岳会 山行 報告書

 杁差岳、斑尾山

企画者:

武市 洋

山名

杁差(えぶりさし)岳1636m、斑尾山1382m  杁差し登山口470m

山行形態

前夜行2泊3日

山行期間

平成23715日(金)〜18日(月)

出発時刻

7152000 

メンバー

夏目 誠 、武市 洋 、会員外 女性 3名

交通手段

夏目 ノア号

行動日時

 

2011/7/15(金)

可児発 2000 → 土岐IC ――→ (中央、長野、上信越、北陸、日本海東北自動車道 経由)

2011/7/16(土)――→ 中条IC → 胎内ヒュッテ前P 400 

⇒ バス 530 ==== 足の松尾根登山口 540 ⇒ 杁差岳避難小屋 1240

 2011/7/17(日)

小屋 450 ⇒ 水場 705 水汲みと朝食 755 ⇒ 足の松尾根 1005 

⇒ 胎内ヒュッテ 1055 → ソーメン昼食 12:20 → 新発田IC ――→ 妙高高原IC

→ 野尻湖 16:30 → キャンプ場 テント泊

2011/7/18(月)

野尻湖キャンプ場 540 → 万坂峠登山口 620 ⇒ 斑尾山 750 ⇒ 大明神岳 805 

⇒ 万坂峠登山口 930 → 国道1840319号線 → 松本IC ――→ 土岐IC

→ 可児 1830 (長野、中央自動車道 経由)

所感

 

新潟県にある日本二百名山の一つで農具の一種の「えぶり」(柄振・朳)を担いだ人の姿をした雪形が田植えの頃に現れることが山名の由来とされる。山頂付近ではニッコウキスゲやマツムシソウなどの高山植物が見られるとの事で期待していた。その甲斐あって別名、ヒメサユリ(姫早百合・姫小百合)である、オトメユリ(乙女百合、学名:Lilium rubellum)の自生が見れた。この花は日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物で、野生種は絶滅危惧種でもあるらしい。山頂を過ぎた長者原に少し咲いていた。ラッキー。

前置きはこの位にして、杁差岳の山登りは登山口から松の根の階段を登って尾根道を歩くと言う、名前の通りの山だった。ブナの林がありとても後味の良い山道だと思う。ただし、足場には気を付けないと根っ子に足を取られて転んでケガをしかねない。雨の後等の濡れている場合は気を付けてスリップしないようにしないといけないと思う。時間的に余裕を持って登ったので杁差岳避難小屋には早めに入れた。その為近くを散策できて、花の鑑賞がゆっくり出来た。小屋は2階建てで、1階に112階に9名計20名が宿泊した。トイレは2人同時に使用でき綺麗だった。小屋からは日本海に夕日が沈むところを、朝日が太平洋側から昇って来るところが見れ、十分に鑑賞できた。

 2つ目の斑尾山はタングラムスキー場を通り過ぎた所の万坂峠から登ったが、上になるにつれて虫が寄ってきて払っていたが、刺されてしまった。どうもアブらしいが、2日目なのにまだ腫れている。防虫ネットが必携だと思う。山頂からは眺望が無く、300m先の大明神岳まで行くと野尻湖も周りの眺望も抜群だった。山でも道路でも、誰もケガをしないで安全に帰れた事を感謝いたします。

 

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