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トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  5/26 猫又山 山スキー

 

            山 行 報 告 書     

山 名
猫又山 山スキー
山行日時
2012年  5月26日 (土)      天候  晴れ 
参加者
磯山、伊賀井、西澤
 
 
 
 
 
行 程
5:10     南又発電所 約1Km手前(650m) 駐車位置 発
6:40    堰堤 (スニーカーデポ 1050m)   
  10:10    東芦見尾根稜線 (2190m)               
  11:10    猫又山 (2378m)     11:30 発
   12:50    堰堤     
  14:10    駐車位置      
      大谷温泉 他 経由       
19:30     犬山着
標高差 約1700m
登り 6時間  下り 2時間 40分
 今シーズン最終山スキーとして計画。
南又発電所手前の駐車位置より堰堤までの数?スキー用具一式を担いでの林道歩き。残雪の荒れた道、支沢の徒渉等を経て90分で堰堤にたどり着く。一直線に稜線まで雪渓が続く猫又谷の全容が望まれる。ここでスキー靴に履き替え猫又谷に降りるがまだスキーは使えない。
1100m付近から雪が繋がっておりシール登行に移る。(西澤さんは軽量化の為アルペン用スキー、従って登りは全てアイゼン歩行) 斜度は徐々に増して行くが、二俣を過ぎると一気に急傾斜となる。伊賀井さんは早々にアイゼン歩行に切り替える。磯山は稜線直下の2000m付近までスキーで登り、雪が大分緩んで来たので後はキックステップで稜線に登り上げる。東芦見尾根の稜線
に出ると正面に剱岳が大きな姿を表し、左奥には後立山の山並みが望まれ感動的な一瞬です。
小休止の後、尾根を山頂に向かう。一登りで風下が雪田となっている猫又山に到着。
一部ガスが掛かり出すが、360度の展望を堪能し滑降へ。 山頂とコルの中間で、少し遅れていた西澤さんと合流。コルまで滑り降り、いよいよ猫又谷の大滑降。雪は適度に緩んでおり急斜面を我々だけの貸し切りで、大いにシーズンラストの滑りを堪能できました。堰堤からは、又
重荷を担いで試練の林道歩き。しかし、この試練をもっても大満足のラスト山スキーでした。 
 
 
 朝日が射しだした猫又谷を行く
 

 

 

東芦見尾根稜線直下の登行 スキーで登り切る人もいるそうです。

 

 

 後少しで稜線に出ます。

 

 

 稜線直下から猫又谷を見下ろす。

 

 

 ドカーンと剣岳

 

 

 猫又 山頂   と   山頂もどき

 

 山頂より 釜谷山 と 毛勝山

 

 山頂より 雪倉岳 と 白馬岳

 

 

 猫又谷の滑降

 

 

 

 

 

 大滑降も終盤です。

 

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