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トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  7/15-16 常念岳〜蝶ヶ岳テント泊

犬山山岳会 山行報告書  
企画者  野口和人  
山名  常念岳〜蝶ヶ岳
山行形態  テント泊山行(単独)
日程  年7月15日(日)〜16日(月)
天候  15日 雨のち突風  16日 強風のち晴れ
移動  ハイエース(野口)
メンバー  野口和人
コースタイム  15日  自宅(3:00)→豊科IC→
  三ツ股駐車場(7:00)→登山口(7:20)→前常念岳(13:00)→常念岳山頂(14:00)→
  常念小屋(14:45)→テント泊
 16日
  起床(4:00)朝食テント撤収 常念小屋(5:00)→常念岳山頂(6:00)→蝶槍(9:20)→
  蝶ヶ岳(10:10〜10:30)→三ツ股駐車(13:50)→温泉→自宅(19:30)
 
 15日
  貴重な連休なので連休にしか出来ない事をしようと、去年買ったテントの筆降ろしをすることにしました。
 北アルプスで、テント張って縦走出来て景色が良く、単独なので車で行ける所と、言うことで、三ツ股〜常念岳〜蝶ヶ岳へ
 行くことに決めました。前日山天気で、確認すると山頂は、14〜15mの強風が、天気も2日目の午後回復、悩んだあげく
 行ける所まで行って、最悪小屋へ、逃げ込むことに決定。
  雨の中、心配しながら駐車場へ着くと満車状態、大勢人がいることで少し安心し、側道へ駐車いざ出発。
 今回は初単独テント装備のため16キロのザック、半年前より痛めている左足首もまだまだ本調子で無いため、慎重行動徹底。
 樹林帯を抜けるまでは、ずっと雨、かなりの急登なので暑いのでカッパは着ずに笠をザックにくくりつけて登ることに、
 これが意外に調子が良く3時間以上続くも、にやにやしながら登っていました(俺ってM?)
 樹林帯抜けると同時にものすごい強風に、降りの人が山頂は、もっとひどいとの事。カッパに着替え雨風に耐え楽しい岩場も
 景色もたのしめず黙々と苦行のように、登って行きました。
 やっとの事で常念頂上付近分岐、真っ白な中テント場まで降る(ショック明日又登るんだぁ〜)テントは無理かなと、思いきや
 テント場には、40張り位いすでにテントが、突風は続くも、雨は止み間があるため石ころ用意して何とか別荘完成。
 早速転がり込むと無茶無茶心地よい、はまりそ〜(^o^)。ノンアルコールビールで一人宴会しながらまったりモード、
 今回は、ドコモのスマホと、ソフトバンクのガラケー持参、案の定ドコモしかつながらない。
 山の為だけに、ドコモ契約したので自宅に安否連絡や、剱組にメールしたり、繋がっていいるとやっぱり安心です。
 
 16日
 朝、雨止むも強風治まらず、朝焼け観賞し朝食しっかり食べて荷物をへらす。
 昨日は、何も見えなかったが、たまに常念岳が見える、テン場からの登りはつまらない石ころの急登、山頂も強風展望無し
 ここから蝶ヶ岳まで縦走中一瞬のパノラマを期待して楽しむことに、天気は、どんどん回復するも、穂高連峰の先端のみ
 雲が取れず山頂シルエットが最後まで拝めませんでした。
 蝶ヶ岳ヒュッテで長い降りの自分の定番、カップラーメンとコーラを補充して最後の降りへ。
 
  今回足をかばいながら、登りは、フルタイム四駆、降りはストックサスペンションをフル活用したため、元よりポンコツの
 左足はぐにゃぐにゃでしたが、初日7時間半、二日目9時間テント装備で歩き放しでしたが筋肉痛にはならず、やはり上半身を
 うまく活用する事が、負担軽減に繋がることを実感しました。
 後、65?のグレゴリーザックでしたが、手に持つとすごく重かったですが、担いでしまうと、2日間通して一度も重たいと
 感じませんでした。腰ベルトを締め込むと肩には、ほとんど荷重が無くなり体の一部のようでした。
 
  山岳会で学んだ、現時点での自分の知識、技術を活かした山行で、又いろいろ実践で学ぶ事が出来た有意義な2日間でした。
 
 

 

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