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トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  9/22-23 南駒ケ岳、越百山山行報告

犬山山岳会 山行報告書
企画者
TK
山名
南駒ヶ岳、仙涯嶺、越百山
標高差
伊那川ダム上登山口から約1800m
山行形態
避難小屋泊まり 一般登山道
山行期間
2012年9月22日〜23日
出発到着時刻
22日7:02〜23日13:06
天候
22日晴後曇り 23日雨
メンバー
YKさん、HNさん、RHさん、TK
交通
車1台
行動報告
 
9月22日(土)
伊那川ダム上登山口7:02→福栃橋→南駒ヶ岳登山口8:17→北沢展望三角点(2411m)
11:15→南駒ヶ岳13:43→擂鉢窪避難小屋14:22
9月23日
擂鉢窪避難小屋6:15→南駒ヶ岳7:05南駒ヶ岳南峰→仙涯嶺→9:00越百山10:20
→越百小屋10:50→越百山登山口→12:20伊那川ダム上登山口13:06
所感
22日
伊那川ダムの駐車場をほぼ予定通り出発。ガラガラの駐車場を予想していたが20台位はある。中には空木岳ご一行と書かれたバスまで…。早くも避難小屋泊まりの予定に暗雲が立ち込める。(テントは担いでます。)
天候はまあぼちぼち。リーダーの読図教育を受けながら尾根道を登るも、樹林帯は前方への展望なく勾配はそこそこキツイ。森林限界に近づくと、のびのび育っているハイマツをかき分け進む。ハイマツのせいで道が不明瞭な箇所あり。
山頂には2人の登山者あり、避難小屋の収容に不安を覚えたリーダーが、休憩もそこそこに避難小屋に向かってくださる。残り3人は後方より4人の登山者が来たところで避難小屋に向かう。思ったより避難小屋は空いていてヨカッタ(総勢12名ほど)。
食事はネギマ(!)、ポトフにパスタと充実、ビールも冷えているほどの手の込み様。HNさん、RHさん食担ありがとうございました。
避難小屋の夜はおそろしく早い。18時にはほとんどの人がシュラフに包まりツタンカーメン化していた。これが避難小屋の慣習なんだろうがちょっと早すぎないだろうか?案の定、寝つきがとっても悪かった。
23日
夜半から降り始めた雨は止む様子はない。このまま下山も若干考えるが、前日のハイマツ帯を避けて、予定通り進むことにする。仙涯嶺付近の鎖場も予想していたほど厳しくはなかったが、ペンキマークが不明瞭な箇所があったり、時折妙な道が付けられていてその先は断崖絶壁だったりした。要注意。
結局登山口に下山するまで雨は止むことなく、下山したら案の定雨は止んだ…。
しかし何はともあれ、ほぼ予定通り、何事もなく下山できました。YKリーダー、どうもありがとうございました。これからも後輩への教育お願いします。
夜半からの雨に明日のルートが気懸りだったが大した雨では無かったので良かった
                                   TK記

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