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トップ  >  山行報告  >  報告H26.4.1-H27.3.31  >  H27.02.21~22根子岳/パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓山スキー T田

犬山山岳会 山行報告書

個人山行

企画者

I

山名

根子岳/パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓

山行形態

山スキーおよびゲレンデスキー

山行期間

2015221日(土)〜222日(日)

出発/帰着日時

犬山出発2/20(金)2345/犬山帰着2/22(日)2000

参加メンバー

 

L I井 、I葉、○下、T田 (4名)

会員外 ABC (3名)

  その他 2/22パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓をガイドしていただいた L

交通手段

会員自家用車

行動記録

 

 

往路行程 

2/20 2345犬山→小牧東IC→中央道→長野道→信越道→上田菅平IC2/21菅平ゲレンデ駐車場

 

2/21根子岳行程 (天気 快晴)

730菅平ゲレンデ駐車場出発→850避難小屋9001030雪上車上駅10351050根子岳山頂1135 → 山スキー下山 →1230駐車場戻り

                  ↘ スキー場コース下山 →1305駐車場戻り

 

菅平スキー場からパルコール嬬恋スキー場へ移動

 

2/22  パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓 行程 (天気 薄日/曇り)

8:45スキー場ゴンドラ→900ゴンドラ上駅スキー開始910 

→ゲレンデスキー組→パルコール嬬恋スキー場ゲレンデにてスキー

↘ 山スキー組→林間コース滑降→ゴンドラ下駅戻り→ゴンドラ上駅→リフト乗継最上部(四阿山頂から北東に伸びる尾根上標高2090m)付近)→

1030山スキー開始→シール歩行→1115標高2130m付近から滑降開始→1240 1570m付近の沢まで滑降、シール装着登り返し開始→1305スキー場側尾根1670m付近戻り再滑降開始→1325スキー場ゴンドラ下駅戻り

 

復路行程

1400スキー場駐車場出発→*→*→上田菅平IC→信越道、長野道、中央道→小牧東IC2000頃犬山帰着

紀行

 

 

根子岳(2/21

こちらからの6人と元会員のCさんとはスキー場駐車場で合流して計7人となった。

 

快晴無風の素晴らしい天気となりI井 、I葉、○下、T田、Aさんは山スキー(シール歩行)そしてCさんはスノーシュー歩行により6人で根子岳の山頂を目指してスタートした。 I葉、○下、Aさんは今回が山スキーデビューとなったが、Aさんは山スキーの経験こそないもののスキー歴は2030?年来の超ベテラン、Bさんは遥か以前の頃以来はスキーを履くのは初めてとのことでまずはゲレンデで遊ぶということであった。

 

まだリフトは動いてなく索道に沿って登り、リフトの最上部からは山頂直下までスキー客を運ぶ雪上車が運転されていて、またそこがスキー場のコースとなっていてその縁を登らせてもらった。

高度を上げるにつれて展望が広がり白銀の北信の山々から北アルプス全山並みくっきり、乗鞍、御嶽から遠くには中ア、南アそして八ヶ岳“遮るもののない大展望”とはこのことだろうと言う程の素晴らしい眺望をゲットできた。

ルートは雪上車も併走できるスキー場一般コースなので斜度もなく、ものすごくよく整備されているので快適に歩くことが出来た。

山頂直下にある雪上車終点部の平坦地まで来ると綺麗なモンスターが青空に映え雪上車で上がってきた人達でにぎやかであったが、ここに長靴スタイルでBさんがいてびっくり!雪上車で上がってきたとのこと、この天気・展望をゲットできるなら雪上車の高額も惜しくはない。ここからはBさんも加えて全員で根子岳山頂へ向かった。

若干の樹林をぬけるとすぐ山頂で深田百名山の四阿山が目前に飛び込んできた、浅間山遠くに富士山も---山頂でゆっくり休憩。

下山は二手に分かれI井 、T田、Aさんが山スキーエリアへ滑降、I葉、○下がスキー場コース滑降、Bさん、Cさんは同じスキー場コースを歩行下山とした。

山スキー滑降はパウダーとは言い難いがそれでも悪くはなく楽しめる雪質であったが、下の方は気温が上がっているのでやはり表面が重くなっていた。

駐車場で集合したが、スキー場コース下山組は誰かのうわさではスキー組が歩行組に負けた?とか、真偽のほどは???であった。

この日はI井さん友人Lの管理するパルコール嬬恋スキー場近くの山荘ロッジに宿泊させていただいた。

 

パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓(2/22

 

 Cさんは朝帰宅されたので6名にL氏を加えた全員がスキー装備でまずはゴンドラで上がった。ここでゲレンデスキー組(○下、Bさん)山スキー組(I井 、I葉、T田、Aさん)とに分かれて、山スキー組にはL氏により四阿山に向かう尾根方面にガイドしてもらえた。

 

山スキー

 ゴンドラ山頂から少しばかりスキー場コースを滑り降り途中から雪質確認もかねてトライアルで林間に入った。昨日から気温が上がっていたせいか雪質は良くなく最中雪状態で随分滑りにくかったが、この後本ステージで向かう四阿山方面の標高に期待して一旦スキー場コースに出てゴンドラ下駅に戻った。ここでI葉さんはゲレンデスキー組に変更、山スキー組は残り3人がL氏のガイドで山スキーに入ることにした。

 

ゴンドラ山頂からスキー場トップに至るリフトに乗継いで四阿山の東北方向に伸びる尾根上に出てそこからスタート、四阿山山頂方向に向かって尾根上近辺をL氏のリードで進むが素晴らしく速いので遅れないように汗をかく。周囲の樹林がモンスターチックに雪で覆われて美しい、時々見える北信の山、山スキーならではの醍醐味か。

スキー場から四阿山に向かってもう一つ向こうの支尾根派生付近まで来て滑降開始した。

開始してすぐに急斜面があり雪崩のリスク回避のためL氏が弱層テストを行った。かなりの急斜面であるため上部の立木にビレイを取ってロープで確保して斜面に降りて何カ所かのテストを行ってもらえたが、あまりの急斜面のため上で待っている我々にはそのテスト様子が見えず、また撮影もできず残念だったがL氏ご苦労様でした。

結果なるべく前者のトラック上は避けて、安定した場所まで行って待つL氏まで、滑り下りるようにとアドバイスを受けて全員無事この斜面をクリアー。

その後はブナ美林の中の気持ちの良い滑降で、スキー場コース側の尾根に戻る沢のある最低部迄おりてそこで登り返しのシール装着歩行、途中で前方を茶色の大きなウサギが飛び跳ねて走るのを見ることができ、登り返しの一服が出来た。

登り返してスキー場のコースに出てゲレンデから駐車場に戻り、心配した午後からの天気の崩れもなく下山終了できた。

パウダースノーとまではゆかなかったがクラストもなく悪くない雪で、静かな綺麗な樹林の中の無垢の雪面をトラックできて気持ち良く楽しい山スキーが出来たことはL氏にThanks! Thanks!でした。

 

そして今回メンバー1人の以下のコメントを加えてこの報告の締めくくりとします。

 

<初☆山スキー>
とても楽しいスペシャルな二日間でした。
Iリーダー、同行の皆さま、現地のmr.リッキーに先ずはお礼申し上げます♪
板にシールを貼り登って行く、雪山ともスキーとも異なる登り、要領を得ずしてるとTさんに膝を出す等ポイントを教えて頂く、使う筋肉も異う感じです!
遅れながらも根子岳頂上まで行けました。下りは何とも悲惨な滑りでした…
Bカントリーは、セオリー通り、ゲレンデ2級目指して精進します(≧∇≦)

 

                         

                                                                  

根子岳トラック

素晴らしい朝です

さあ登ります

北ア山並みが見えてきました

後立山をバックにまだまだ登ります

北信の山をバックに“ポーズ!”のつもり

なりかけモンスターがあったぁ〜

“山頂で良い顔!”のつもり

パルコール嬬恋スキー場・四阿山麓トラック

さあみんなスタートの良い顔---のつもり

四阿山北東尾根にて

ランド品の山が見えています、山座同定してください

 

 

この向こうは急斜面、弱層テストのため立木でビレイを取ってロープ下降準備しています

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