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トップ  >  山行報告  >  報告H27.4.1-H28.3.31  >  H27.7.11~12 徳本峠〜霞沢岳 H

 

 ✿<徳本峠〜霞沢岳で出会った沢山の花々>

ヤマアジサイ・キツリフネ・ホタルブクロ・トラノオ・ヤグルマソウ・コウモリ・エイレンソウ・カラマツソウ・ニリンソウ・センジュガンビ・ゴゼンタチバナ・キヌガサソウ・クルマユリ・コイワカガミ・ハクサンフウロ・ミヤマキンバイ・シナノキンバイ・ウサギギク・キバナシャクナゲ・ショウジョウバカマ・ハクサンシャクナゲ・ヨツバシオガマ・ハクサンイチゲ・コイワカガミ・クロユリ1輪・タカネバラ・ナナカマド・ヤマハハコ・ミヤマキスミレ・コバイケイソウ・ツマトリソウ・シナノオトギリ・サンカヨウ・他

犬山山岳会報告書 

    個人山行

メンバー

  会員 他 8

山 名

徳本峠〜霞沢岳(2646m@200)〜上高地  

山行形態

   無雪期縦走

山行期間

2015711(土)〜12(日) 快晴 

 

Time

 

11日*小牧IC405〜土岐IC〜松本IC〜入口P820〜二俣910〜岩魚留小屋1200〜徳本峠小屋泊1530

12日*小屋410〜ジャンクションP525〜小湿地〜K1P〜K2P〜905霞沢岳930〜往路同〜1400徳本峠小屋1430〜明神館1600〜上高地BT1710(タクシー)〜入口P18201920〜松本IC〜2030駒ケ岳SA食事2110〜土岐IC〜小牧IC2300 

 

一名@ 小屋8500円 交通費5000円 タクシー1780円 510円

 

山のつぶやき

ウエストンも歩いた徳本峠〜グリーンシャワーを浴びながら霞沢岳へ、古に思いを馳せ、かの深田氏に「日本山岳景観の最高のもの」と言わしめた峠を歩いて来ました! お二人に感想をいただきました・・又、ロング健脚コースですが「1日目:上高地〜徳本峠 2日目:徳本峠〜霞沢岳往復 3日目:徳本峠〜島々」でしたら楽に歩けると思います。

晴天に恵まれ、樹林帯の沢沿いの中メンバー8名で歩く、二俣までは林道歩き、いくつもの橋や渡渉をやり過ごし420で岩魚留小屋に到着。昼食後、ジグザグの急斜面を登り、途中からはブヨをお供に連れて徳本峠小屋に到着しました。夜はビオラ..ガンバのコンサートがあり楽しく過ごせた。定員30名の小さな山小屋でしたが1人に1枚の布団、ゆっくりと休む事が出来た。 翌日は4:00に出発アップダウンを繰り返しながら5時間かけて霞沢岳に到着!その頃にはバテテいたが、皆に迷惑をかけまいと気力を振り絞って歩き4:40で徳本峠小屋に到着。口を利く元気も無くなっていたが、気力を振り絞り明神へ降り17:10上高地バスセンターに到着した。ロングコースにもかかわらず、他のメンバーは皆元気で、そのタフさに脱帽です。小生は皆に迷惑を掛けまいと必死でついて行ったのが正直な処でしたが、快晴に恵まれ抜群の眺望を楽しむ事が出来た事、良い仲間に出会えて楽しく歩く事が出来た事に感謝です。またこのようなクラシックコースを歩くという貴重な経験をさせて頂いたことにも感謝です。Hさんはじめ皆さまお世話になりました、今後もよろしくお願いします。今日は筋肉痛です・・I        

*上高地に入る釜トンネル道が開発されていない頃の先人達が歩いてきたというクラシックルートの島々宿から徳本峠までの前日は、好天の下清流と木々、小鳥のさえずりですがすがしく気持ちの良い歩きが出来て良かった。峠下の登り辺りから発生してきた“ぶよ”の大群襲来には閉口したが一度は泊まってみたかった徳本峠の小屋ではコンサートがあり、ゆっくり出来た。 明けての霞沢日も前日と変わらない穏やかな好天が続き文句なしの楽しい山行“最高の山旅”となった。 徳本峠から霞沢山頂は尾根通しのルートであり地図で見ても距離とアップダウンがあることが解るが、実際歩いてみるとより以上のなかなかの者という感じがした。峠からジャンクションピークに上がってから先はひたすら下り、帰路の登り返しのことを考えると当に“これは大変だぁ〜!”の感ばかりであったが、k1ピークに飛び出た所からは360度展望の稜線ルンルン歩き、穏やかな天気に目前の穂高山塊から浅間山、八ヶ岳、南ア、乗鞍・御嶽、遠く白山まで名立たる山々兎に角欲しいがままの眺め、稜線漫歩とはこのことかと言うに及ばずで、帰りの登り返しのことなど何処かに吹き飛んでしまっていた。 登山道わきには色々な花が咲いていて幾度も撮影に足が止まる程、山頂近くではお花畑になって咲き乱れている処もあり大いに楽しませてくれて、やはり山には花---素晴らしい出会いでもあった。 この霞沢岳は徳本峠からの山頂ピストン登山ではあるが、特にk1ピークから山頂までは距離があることもあり、縦走山旅の気分を味わえる素晴らしいルートであると感じた。 また往路中大変だと思った帰路登り返しはそれ程には感じず、むしろk1からの下り急斜面の方が注意を要したようだ。 クラシックルートが歩けて「天気・山・展望・花・行程・仲間」の揃った楽しい山旅ができたことはラッキーでもあった。 T

 

  

  歴史ある<徳本峠小屋> 2011年重要無形文化財に指定されました    旧館    

 

12日

  am4:45の穂高連峰   日本山岳景観最高の眺望 その1

 

    360° 大パノラマです 素晴らしいニャ〜 (=^・^=)

 

     日本山岳景観最高の眺望 その2

  

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