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トップ  >  山行報告  >  報告H27.4.1-H28.3.31  >  H27.12.27-29 上越山スキー N澤

 

犬山山岳会 山行報告書

八海山・神楽ヶ峰

山スキー 

報告者

N澤

山名

八海山・神楽ヶ峰

標高差

 

山行形態

山スキー

山行期間

20151227日〜29

出発到着時刻

 

天候

12/27八海山:雪 12/28神楽:晴/曇 12/29神楽:雪

メンバー

N澤、M谷、T田、K林、K谷、H野(12/28のみ)

交通

自家用車

行動報告

 

12/27 600安曇野発⇒900八海山スキー場⇒945ハイクアップ開始⇒1100シールオフ⇒1135スキー場戻り⇒1410終了

今年の冬はエルニーニョの影響で暖冬が予測されていたが、12月に入っても11月の様な気温が続き長野県のスキー場にすら雪が無い有様であり今回も直前まで積雪状況が気になる状況であった。幸いにもここに来て今年最大の寒波が到来し八海山スキー場周辺はこの日どか雪となった。とはいうもののスキー場を外れるところでは雪不足が否めず、ブッシュを掻き分けの登行で、下りもまともな滑りが出来る様な背積雪状況では無かった。しかし、写真にもあるように、我々が車を離れた5時間の間に駐車場の車はご覧の状況で、ゲレンデにはふかふかの新雪がたっぷり積もり、下りのゲレンデは将に激パウ状態でした。

そんな中、K谷さんが「スマホで動画を摂ります」と先に下って行ったが、撮影の好条件の高いポイントを過ぎてしまい、小高い丘が邪魔をして撮影できない。もう一段下ろうと、一旦取り出したスマホをポケットに突っ込んで下って撮影しようとしたらスマホが見つからない。「スマホを落としました」!!この辺りの新雪の深さは概ね80cmはあろうかと思われるほどのふかふか激パウ、到底発見は不可能と思われる中探すこと30分、メンバーの一人が微かな落し物の様な物に気が付き掘り出してみるとなんと落としたスマホであった。奇跡の発見でした。

12/28 730朝食⇒940田代ロ-プウェイ⇒1050リフト終点ハイクアップ⇒1300神楽ヶ峰頂上⇒山スキー終了後1600までゲレンデスキー

二日目は平標を計画しておりこの日のみ参加のH野氏と道の駅にて830に合流し平標の登山口へ向ったが、登山口には積雪30cm程度しか無く、山スキーは不可能な状況、昨日の八海山の降雪状況からすればこれ程積雪が少ないのは想像もできないほど意外であった。

平標は諦めざるをえず、神楽ヶ峰に行き先を変更した。長野県方面も雪不足でこちらへスキーヤーが集中したのか、830でかぐらスキー場の駐車場は既に満車、田代ロープウェイからのアクセスとなった。

ロープウェイとリフトを乗り継ぎかぐらエリアへ、第五リフトの営業開始は1/1からとの事で第三リフト終点からハイクアップする。既に先行パーティーのトレースがあり順調にハイクアップする。天気も良く他にも数多くのパーティーが入山している。途中から雲行が怪しくなって来たが、思いのほか風も無く快適な登行であった。2年前は頂上から北東方面へ滑り込んだが、今年は雪が少なく、積雪不足も懸念されたので、そのまま登行してきたルート沿いに滑り込んだ。多くのパーティーが入り込んでいるがこの時期はさすがに新雪のパウダーが楽しめる。

ゲレンデに戻ってからはスキー指導会も兼ねて夕方までゲレンデスキーを楽しんだ。やはり雪質は抜群である。

12/29 730朝食⇒830かぐらスキー場⇒950リフト終点⇒1140滑降開始点⇒1200滑降開始⇒1300みつまたロープウェイ⇒終了

三日目は他のコースも検討したが、雪不足とロッジの朝食時間が730という制限もあり、ここからの遠征は困難で三日目も神楽ヶ峰とした。

昨日の好天とは異なり、今日は朝あら降雪している。しかしまたまた新雪のパウダーが期待できる。今日はK林さんが温泉を選択されたので、送迎をお願いしてかぐらスキー場からのアプローチとしたため、リフト終点へは昨日より1時間早く着くことができたが、昨夜の降雪でラッセルが待っている。他にも入山パーティーは居たが、大半はラッセルとなった。今日は最終日で帰宅を予定している為に午前券を選択し、午後100までにみつまたロープウェイに乗る必要があり、登行の終点は第五リフト終点となった。リフト沿いに下るルートは新雪でまたもや激パウを堪能できた。

帰りは越後湯沢駅前の中野屋湯沢本店にて一足先に年越し「へきそば」を戴きました。



     

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