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トップ  >  山行報告  >  報告H22.4.1-H23.3.31  >  白川郷周辺山スキー

 

            山 行 報 告 書     

山 名
御前岳前衛1735m峰、猿ヶ馬場山
山行日時
2011年1月4、5日  天気 4日 雪
                5日 曇りのち雪
参加者
磯山、伊賀井 
 
 
 
 
 
 
 
 
コース
タイム
4日  5:00   犬山 
7:50   白弓スキー場 
8:30   スキー場トップ        
10:00  尾根乗越1350m
11:15  1735m峰
野々俣谷 滑降   
12:00  尾根登り返し 
    12:45  白弓スキー場
    しらみずの湯 経由 道の駅白川郷にて車中泊
 
5日  7:00   白川郷神社裏
    8:40   宮谷林道
    11:00  帰雲山
    12:40  猿ヶ馬場山  
    13:30  帰雲山
    15:40  白川郷神社裏
    18:30  犬山   

 
4日 営業前の閑散としたスキー場をシール登行。ゲレンデトップより樹林帯を直上する。
   スキー場より見上げると樹木が密集しているように見えるが中に入ると十分
ツリーラン出来そうだ。しかし尾根乗越は急傾斜の藪で少し苦労させられた。
   尾根上も藪が少し気になるが快適に高度を稼ぐ。最初のピークが1735m峰
   野々俣谷を滑ってみるが、少し下ると谷が狭まりブッシュが濃いのでそこまで。
   再び尾根に登り返し、往路を藪を避けながら滑走。樹林帯を抜けスキー場に戻る。相変わらず閑散としたゲレンデを一気に滑り降り終了。
 
5日 神社裏で駐車場所を探す内に、ホテルHIACEのパンクというアクシデント等で
   出発が1時間遅れとなってしまった。この時期はやはり積雪が少なく昨日同様、
藪が多く出ており、登りはさほど気にならないが帰りのスキーが楽しさ半減となりそうだ。それでも帰雲山付近まで登れば十分な積雪で、藪は気にならない。
帰雲山付近より上部はすばらしい樹氷が次々と現れ、飽きることがない。
時々、晴れ間も覗いていたが、山頂に近づくに従い風雪が強くなる。
平坦な頂上部をモンスターの間を縫って進み、視界の無い中GPSで山頂を確認。
シールを付けたまま平坦な頂上部を少し戻り、斜度が出てきた所でシールを外す。
帰雲山までは程良いパウダー。帰雲山、1528mピークの登り返し、下部の藪等
で時間を費やし、登り5時間40分、下り3時間の長い一日でした。

  1/4 御前岳前衛

  白弓スキー場上部の樹林帯を登る

 

尾根上 ブナの巨木の袂を行く

 

  野々俣谷を滑る

 

 快適に? ツリーラン

 

  1/5 猿が馬場山

  樹氷の競演

しだれ樹氷

  彼方に猿ヶ馬場、まだまだ遠い。 帰雲山より。

 

  モンスター現る

  やっと山頂間近です。

 

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