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トップ  >  山行報告  >  報告H28.4.1-H29.3.31  >  H28.12.29-30 年末山スキー- HN

 

犬山山岳会 山行報告書

妙高前山

栂池山スキー

企画者

H・N

山名

妙高前山/栂池

標高差

前山:リフト終点より登り450/栂池:ゴンドラ終点より840

山行形態

山スキー

山行期間

2016122930

出発到着時刻

 12/28 2030 12/30 1800 

天候

晴れ

メンバー

HN・NI・TB・MM

交通

自家用車

行動報告

 

12/29 800赤倉温泉スキー場着、845ゴンドラ乗車、940リフト終点からハイクアップ開始、1115前山山頂、1140滑降開始、1315スキー場ゲレンデ着

12/30 820栂池ゴンドラ乗車、850ハイクアップ開始、1110位ヶ原、1200滑降開始、1300栂池ゲレンデ着

所感

今年は本格的な寒波の到来が遅れており各地共に雪不足で低山の麓は殆ど積雪が無く標高の高いところを計画せざるを得なかった。

12/29 前山は昨年も計画したが、悪天候で場所を変更したため昨年のリベンジともなる。天気予報は晴れる見込みの無いような予報だったが、当日は思いのほか快晴となっていた。

リフト終点からトレースが既にあったが、少し上がって直ぐに滑り降りた様で、途中からラッセルとなる。

交代しながらラッセルし途中で休憩していると後続のパーティーが追いついてきた。少しばらついているが、外国人2名と日本人3名のパーティーとか、外国人に「YOUは何しに?」を尋ねてみると、日本へスキーに来たら楽しくって帰れなくなっちゃったとか、お一人はお嫁さんも日本人をもらったそうな。

彼らは前山山頂は目指さず、途中から谷に下ってスキー場に戻る様である。全員地元だそうで、この辺りには非常に詳しい様であった。我々の目指す滝沢尾根は雪質は良いがこの時期まだ藪がひどいとの情報を得た。

山頂で休憩して下る方向を確認して滑降に入る。

上部は藪があるものの、避ければそれなりに十分楽しめるレベルである。途中には絶好の滑降ポイントもあり、パウダーを満喫する。

こんなところから富士山が見えるとは!!!

このまま尾根を下ると下部では雪不足で沢を渡れない可能性があるので、途中から登山道が沢を渡る地点をGPSを参考にして目指す。少々急斜面もあるが、目論見通り登山道に入ることが出来た。登山道は途中からスキー場を外れて滑ってきたと思われるスキーヤーのトレースが存在し、トレースに沿ってそのままスキー場に戻ることが出来た。

12/30 会長がペンションのオーナーとなり、今シーズンから本格的な営業に入る事となっているが、プレオープンと言う事で宿泊した。Drift Innです。栂池ゴンドラまで歩いて5分で行けますので、是非お試しください。

ゴンドラ駅の上のリフト券売り場が空いているとの情報でそちらで待機したが、ゴンドラの1回券はゴンドラ駅の前の売り場しか買えないとの事で並び直すが、既にゴンドラ前のチケット売り場は長蛇の行列である。どうなる事かと思いきや、係員が一日券は我々が最初に待機した上の売り場が空いているという事で誘導してくれた為に、並んで人々が大勢そちらに流れて列の長さは一気に半減し待ち時間は思いの他短縮できた。

820にはゴンドラに乗車出来たので、ハイクアップ開始時点では我々より先には7名のパーティー1組のみである。先行パーティーにはラッセルを得意とする強者がおり、昨夜一晩で50cm以上新たな積雪があったと見られるがハイペースのラッセルでかなり良いペースとなっている。感謝感謝、天気も午後からの回復と見込んでいたが、ゴンドラに乗る時点で既に晴れ間がちらほら、時間の経過と共にどんどん晴れ間が増えてきている。

天狗原のすぐ手前で7名の先行パーティーは我々とは違う方向へ向かったためラッセル開始かと思いきや、天狗原は強風で雪が吹き飛ばされ新たな積雪は少なくラッセルも殆どない。

我々の先行パーティは殆ど居ないと思いきや、天狗原に上がってみると乗鞍の右斜面には既に登行のトレースが見える。天狗原での宿泊者だろうか??

ここからは風が強く、寒さも厳しい、ルートを相談していると、後続者に追い越されるが、これまた2名のパーティーと単独の強者で新雪をガンガンラッセルして上がってくれた。

乗鞍へ向かう斜面は時折の突風で台風姿勢も何度か強いられた。数名は頂上手前の岩を回り込んで西の斜面から滑り込んだ様だが、山頂手前は強風で風が冷たすぎる。我々はここまでとして岩陰に隠れて滑降の準備を進めるが手が冷たい。指先は感覚も無くなり長時間このままだと凍傷になりそうな冷たさである。

昨夜からの適度な積雪で滑りは快適だが、底付かずの新雪の為、深雪に慣れないスキーヤーには良い練習になったかと思われる。

天狗原から下も快適なパウダーで下山はあっという間に終了してしまった。

 

     

 

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