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トップ  >  山行報告  >  報告H30.4.1-H31.3.31  >  H31.2.10 猿ヶ山 山スキー 西澤

 

犬山山岳会 山行報告書

報告者

西澤

山名

猿ヶ山

標高差

 

山行形態

山スキー

山行期間

2019210

出発到着時刻

500-1820

天候

晴れ後曇り

メンバー

伊賀井、野口、富田、西澤

交通

ハイエース

行動報告

 

500犬山⇒740入山口⇒1130 1220m1220山頂⇒1245滑降開始⇒1520入山口

所感

 

今年は雪不足で毎年恒例の様に出かける大日岳は未だに藪藪との情報で、今回は日本海側の猿ヶ山まで足を伸ばした。 登山口では既に何名か入山しているようで、複数名のスキーのトレースが確認できる。



トレースを辿って進むとトレースは林道を外れて直登ルートへ入っているが、取りつきはかなりの急斜面なので我々は 林道ルートを選択する。林道ルートはトレースが無いので軽いラッセルもあり、先頭は時折交代する。

暫く林道を歩いた後は直登した人のトレースに戻った。雪質はパウダーで気持ちの良い滑降が期待できそうである。 高度を上げていくと徐々に樹氷が鮮やかに映えるようになってきた。



702のピークを過ぎたところで、滑降してくる2名の男女に遭遇する。 この先の稜線はアイスバーンでこの先良い滑りが 期待できそうにないとの事でもう帰路につくとの事である。
昨夜は大雪で麓で20cm以上、中腹では4050cm以上の新雪パウダーが積もっているが、雪が降る前には 雨が降ったようで、アイスバーンの上にパウダーすのーが降ったために、稜線では雪が飛ばされたしまった様である。


降りてきたカップルの他にも3名のパーティーが先行しているとの情報で我々も後を追う。 1220のピークを過ぎたところにて先行の3名のパーティーが滑降で下ってきた。上部の様子を尋ねるとこの先は快適な パウダー状態との事である。

 https://www.youtube.com/watch?v=AKygtUuXp-0


漸く山頂に到着、休憩して昼食を採りながらシールを外していると青空と日差しがちらほらしてきた。天候は回復に 向かっている。

https://www.youtube.com/watch?v=Dz_TksVmVFM

いよいよ楽しみの滑降に入る。気温が低いので雪質はかなり良いコンディションとなっている。少々新雪が深過ぎて 登りの疲れもあり、新雪に慣れないメンバーは少々手こずっている。

https://www.youtube.com/watch?v=_vU0GfzHSfI

https://www.youtube.com/watch?v=oHW-CCGSTTE


第一鉄塔と第二鉄塔の間とその前後付近は稜線となっているためほぼアイスバーンに近い状態である事が分かっているので その間だけ谷を迂回してみた。谷は新雪が溜まっているので快適だが、一旦転ぶと起き上がるのに大汗を掻くことになる。


https://www.youtube.com/watch?v=uxna6nuXCMg

GPSと斜面の様子を見ながらトラバースで第一鉄塔の下の稜線へ戻った。 ここから下は雪質も改善するが、疲れも溜まっており足が思うように動かず苦労するメンバーもでる。

https://www.youtube.com/watch?v=JxSslmMI4ik

https://www.youtube.com/watch?v=xO2W4yNTBHA


最後の林間は斜度と林間の幅が程よくみなさん快適な滑降を楽しめて終了できた。

https://www.youtube.com/watch?v=cwlxeFdirHE

温泉に入って、熊肉そばを頂いて帰路に就く。

 

 

 

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