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トップ  >  山行報告  >  報告H31.4.1-R2.3.31  >  R2.1.25 十石山 山スキー 西澤

 1/25(土)4:00犬山出発、7:30白骨温泉登山口、11:45山頂、15:40登山口

メンバー:磯山、富田、西澤、馬場(会員外)

先週の乗鞍岳に続いて今シーズン2回目の山スキーで十石山に入った。

今シーズンは雪不足が深刻で、先週の乗鞍岳の帰りに平湯方面経由にて周辺の積雪状況を確認してきたが 白骨温泉周辺がなんとか入れそうな状況であった。大崩山、輝辺りは完全に雪不足でまだ入れる状況にはなく 漸く入山可能となった十石山には山スキーヤーの集中が見込まれ、駐車場の確保も考慮して少し早目の出発とした。 登山口に到着したが既に先行パーティーが何組かいた様であるが早く出た為幸い駐車場所は確保できた。



積雪はあるものの雪不足は否めずブッシュがかなり出ており下りの滑降は快適とは思われない。
更に、先日来の降雨や気温の上昇もありモナカ状態で更なる困難が予測される。

ブッシュが出ていても登りはそれほど困難も無く順調であったが、樹林帯を抜けた辺りからはアイスバーンになってきた。 山頂周辺は完全なアイスバーンで登りも困難、スキーを担いで登る人の方が多い。




山頂はやや風が強いものの天候はまずますで、乗鞍岳、穂高連峰はくっきり見え、遠くには富士山の姿も見えた。

山頂周辺のアイスバーンはカッチカチで滑降を諦めスキーを担いで下るスキーヤーが大半であった。


山頂周辺のアイスバーンをクリアしてもその先はモナカ状態でスキーでのターンは非常に困難な状況、悪雪に難儀しながら

なんとか下って行くがやがて心配していたブッシュ帯に突入するともはや滑降ではなく、ただ単にずり落ちていく状態 経験不足のTさんは困難を極め歩行にて下る一般登山者にもどんどん抜かれる状況、スキーを外して担ぐもツボ足では

足が雪に沈み歩行も困難、時間ばかりが過ぎていく状況となってきた。

結局下山時間は予定よりは1時間40分も遅れてしまった。 

 

 

 

 

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