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トップ  >  山行報告  >  報告H23.4.1-H24.3.31  >  7/3 金松寺山・天狗岩報告

山行報告書

 山 名
金松寺山(きんしょうじやま) (1625m)・天狗岩(てんぐいわ)(1963.9m) 常念山脈前衛(長野県松本市)
形 態
日帰り里山山行 
目 的
参考書、上の「静かな珠玉の山」という言葉。
2万5000分の1地図 波田
      参考書
「東海・北陸の200秀山」下巻 東海・信州編 
中日新聞社 p18 
「長野県中信・南信日帰りの山」章文館 H18発行
山行期間

2011年7月3日(日)

参加者
(敬称略)まみちゃん、野田、高瀬、会員外1名及びその他祐筆1
7月3日  
(犬山羽黒)するすみ公園(6:00)→中央道小牧東IC→松本IC→R158→林道ゲート前下る(8:50/9:00頃発)⇒林道終点9:50⇒金松寺山・巻道分岐10:55
 
金松寺山11:10/20⇒天狗岩山頂12:35/55⇒天狗岩⇒金松寺山分岐13:50⇒
林道終点14:50⇒林道ゲート15:15

タイトル「心温もる歓迎」

目的地を林道ゲート辺りにセットしたカーナビ頼りではあるものの未舗装の荒れた狭い林道手前で停止する。ちょうどミニバイクで通りかかった農作業の小母さんに尋ねて、金松寺の正面に出る道を教えてもらう。よう来なさった、と言葉をかけてくださる。車は金松寺の駐車場に駐めるとよいと教えられた。後で25000分の1地図で見ると尾入沢と書かれた上のクランクで金松寺の裏手、林道が上と左へ向かい、両方とも先は金松寺からの林道と合流している。

金松寺正面を通過し、1kmほど行くと二股に分かれ入り口にゲートがある。ゲート前は駐車不向きのため、100mほど戻った道路空き地に駐車する。5台ほどは止めれそうだ。
右の林道へ入り、高湿度の中、もう少し、高い山を目指すべきではなかったかという自責を抑えることはできない。林道終点の取付きからは沢沿いで涼しい風が上がってくる。ヤマオダマキ1輪。サワギクが道脇に並ぶ。今日の花はサワギクに決定とする。
沢から離れて植林のジグザグ道に数メートルの幅でギンリョウソウの大群落が登山道を挟んで斜面を下っている。
山腹をへつるようになるとレンゲツツジ。
金松寺山山頂に着くと風がそよいでいる。レンゲツツジがそこかしこに咲いている。もっとも近くに満開の木があったが、いやこれは葉の形でレンゲツツジではないと指摘あり。
金松寺山から天狗岩への尾根道は風の通り道。カラマツ林を気持ちよく歩いて行く。路傍にたった一輪のアヤメ。一体、どこから来たの? 今、咲いたばかりの色あい!
目立たぬオウレン。ツマトリソウ、イチヤクソウ。やっぱりだった、上の方にアヤメの小さな一群れ。イチヤクソウは思いにかけず、道脇に続く。
天狗岩への分岐は、山頂後にして、数十メートルで山頂。南側が開け、鉢盛山以外は山名盤で味わう。 天狗岩からの眺めも穂高側を除いて同じようなものだが、しかし、展望感は天狗岩の方が上、一人ならゆっくり時間をつぶしたい誘惑を乗り越えて下山にかかる。
金松寺山への尾根道で地元松本の人一人に出会う。遠くの人は来ないので、よく来てくれたと話される。「東海・北陸の200秀山」に紹介されたので、中京圏の山になりましたよ、と話す。ここら辺では伊那の霧訪山が全国区だそうだ。
金松寺山の分岐を過ぎて沢沿いの道を下っていると(因みにこの沢は水道の源流で下りて水を汲んだ人の話ではおいしかった。)松本在住のイギリスの人に出会う。イギリスには山はないので登っていると言われる。丘なのでしょう、でも日本で言う美ヶ原とか高原状の山はありそうな気がしますが。
その他。良く整備された道。6月第1日曜に市民登山があるそうです。金松寺山の柱石は、「長野県中信・南信日帰りの山」によると「主三角点」で明治期の農商務省山林局が設置したものだそうです。
                             平成23813日、無名氏記す。 
 

   林道ゲート

  金松寺山主三角点

  金松寺山山頂

  一輪のアヤメ

  天狗岩山頂から穂高方面

  文字通りの天狗岩からの展望

  天狗岩

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