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トップ  >  山行報告  >  報告H23.4.1-H24.3.31  >  11/13南亦山山行報告
山行報告書

 山 名

南亦山(みなみまたやま) (982m) (三重県大紀町大内山村)
形 態
日帰り里山山行 
目 的
黄葉
2万5000分の1地図 間弓
参考書
「三重県の山」新・分県登山ガイド23 山と渓谷社 p110
山行期間
2011年11月13日(日)
参加者
個人
1113日晴れ  
自宅(6:00)→東名阪・伊勢道→紀勢大内山IC→林道千石越線を行き過ぎて途中で引き返す→小滝駐車場(8:50出発)⇒大滝9:25⇒露岩帯10:00⇒尾根に出る
 
10:40⇒大平谷の高10:50⇒856m東屋11:15⇒南亦山山頂11:50⇒林道千石越線
12:35⇒南亦山森林公園駐車場の周遊道入り口12:45⇒856m東屋13:10⇒
大平谷の高13:50⇒小滝駐車場15:15(16時前、東名阪道伊勢関〜四日市25キロ渋滞情報あり。)
小滝・大滝・南亦山コース
・整備されている形跡はありますが、等高線が混み合うかなり急峻な地形だけに(途中の露岩帯から北の 
お尾根を見ると岩壁が側板になっています。)すぐに荒れて、山慣れた人向けのコースです。参考にポイ 
 ントだけ書いておきます。
・問題なのは杉の植林帯を抜けた大滝への登りからシャクナゲ坂の終点尾根まで。後は866m東屋ピーク
 の案内板あたりで立ち止まります。新しい灌木に巻き付けられた赤テープは尾根まで付いている。
・頭之宮四方神社入口を右に見るとすぐ道は三手に分かれる。一番左の広い方の道をとる。
・小滝駐車場は、20台は駐められそうだ。小滝は結構立派なので、大滝が期待はずれでもしゃれですませ 
 られる。例えば、小小滝(おおたき)。
橋手前の案内板には、大滝まで、ヒル注意報あり。始め杉植林なので、4月下旬には出てきそうだ。
植林帯を抜けるとガレやザレの急登になり、踏み跡がわかりにくいが、沢に沿っていけば大滝まで出られる。大滝の高巻きは、はいり口から左を見ると赤テープが見える。落ち口の高さの岩の基部まで行くと、ここもまたどちらに行けばいいのかわかりにくいが左を見る。赤テープがある。迷ったら大抵、左側をみると良い。赤テープが見える。すでに道は急斜面と一体化しているところ多く、踏み跡を探りながらだと外してしまうので赤テープを確認しつつ歩いた方が、まだしも歩きやすい。
斜面を急登すると案内板にある滑落注意の露岩帯に出る。トラロープが張ってあり、集中していけば特に問題ない。ここから上部すぐにシャクナゲ坂の標識が現れ、いままでよりも格段に歩きやすい。但し、シャクナゲ坂の上部で岩があらわれると、踏み跡薄く、このまま直登して尾根下の標高差50mくらいをトラバースするL字杭の踏み跡を辿った。踏み跡が消えたところで尾根に上がった。帰りに見ると、840mのピーク手前にシャクナゲ坂の標識があり、きちんとした踏み跡がある。先の岩の付近で登りでは左に赤テープがあった。
南亦山山頂から尾根通しに行くと立派な道標が行く先を示す。千石越の道を辿って林道千石越線に出たが、犬戻り峡ハイキングコースの矢印板もある。この山は、険しい谷を刻んでいるので麓から登る方が楽しいと予想されます。
付:紅葉は、主に常緑樹と落葉樹の混交林なのでそれほど感心しなかった。866mから山頂までは、ブナやヒメシャラ等多様な樹木も多く、植物好きな人には、表示板を見ながら楽しめるが少し遅かった。が、なんといっても魅力は、シャクナゲ坂から大平谷の高までのシャクナゲでしょう。但し、行きずりに1本の木に花芽がいっぱい着いていたが、他は一つ花芽を見ただけで、来年はそう期待できないでしょう。
意外なことに、一人も出くわさなかった。周遊して公園駐車場脇を通ったら1台、車があっただけで、もっと人の多い山かと思ってました。また、山頂で初めて一等三角点の山と知り、お得な気持ちになりました。
グリーンパーク大内山の入浴は、11時から3時まで。間に合わなかったので、旧学校校舎を利用した阿曽温泉に行きました。
この報告を書くための参照した資料。「昭和ひとけた低山一人旅」南亦山
http://amgm.web2.jp/2010/101204MieMinamimatayama.htm。写真が拡大できるのと展望写真に山名あり。
自分の写真、載せるのが億劫になりました。

 

登山道入口

尾根のシャクナゲ

東屋から南亦山の尾根を辿る

山頂から北方向に尾根を辿り、分岐の標識

シャクナゲ坂の黄葉

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