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トップ  >  山行報告  >  報告H23.4.1-H24.3.31  >  1/29 御在所藤内沢山行報告

犬山山岳会 山行報告書

御在所岳 藤内沢 

企画者

西澤

山名

御在所岳 藤内沢

標高差

 

山行形態

冬山山行日帰り

山行期間

2012129日(日)

出発到着時刻

530するすみ発 –1710 するすみ着

天候

晴れ

メンバー

西澤 牧 中森 富田 河合 

交通

1

行動報告

 

 

720冬季ゲート743裏道登山口815藤内小屋8251040山頂1133

1315藤内小屋

 

所感

 

まずは報告書執筆者のお詫びから。

登山をかじり始めて1年10カ月

山岳会に入会して10カ月ほど

わたくし、表に出さずとも心の中で鈴鹿の山をバカにしておりました。

今回の山行でそのスリルとサスペンス、その懐の深さを思い知りました。

御在所岳を始め、鈴鹿の関係山岳各位に対しまして深くお詫び申し上げます。

ゴメンナサイ。

 

さて山行報告です。

700頃に冬期ゲート前に駐車。既に10台超の車両あり。

みんなとっくに知ってるんです。御在所が楽しいってことを。

知らなかったのは私だけです。

815藤内小屋着、ここよりヘルメット及びアイゼン装着。

裏道登山道と別れ、藤内沢に入っていくも先行パーティーは1組程度で時折膝上程のラッセルを強いられる。(私はしていない)

徐々に斜度がきつくなり、時折ピックを打ちこまないと登れないところがあり、この時点でもう楽しくて躁になる。

3ルンゼの氷瀑を左に巻いて樹林帯を抜けるのが結構しんどい。

 

 

 

登山道と合流した時は足が吊りそうで多少鬱になる。

1040に山頂へ、みなさんと食堂でうどん等を食す。周りはロープウェイで樹氷を見に来た観光客だらけでアルペンムードはあまりなかった。

 

下山は吹き溜まりでの腰ほどの新雪に苦しめられるも基本的には尻セ―ドで楽しく下りた。

 

私自身の技術の不足や目標については報告書に書ききれませんが、犬山からこんなに近くに、こんな素晴らしい山があるのかと目から鱗の山行でした。

 

 

 

 

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