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トップ  >  山行報告  >  報告H23.4.1-H24.3.31  >  1/29 毘沙門岳

 

            山 行 報 告 書     

山 名
毘沙門岳(1385m)
山行日時
2012年  1月29日       天候  晴れ 
参加者
磯山、伊賀井、馬場、野口
 
 
 
 
 
行 程
5:00     犬山 発  
6:40    イトシロシャーロットタウンスキー場  
7:00       発
7:40    ゲレンデトップ        
  10:00    檜峠分岐                
  11:00    毘沙門岳     
11:25       発         
  13:40    イトシロシャーロットタウンスキー場   
14:00      発  
17:30    犬山 着
  今シーズンより営業を止めたイトシロシャーロットタウンスキー場より毘沙門岳を往復。
 出発準備をしていると一台の車が我々の横に駐車。スキーを取り出し準備を始めた、どうやら
 同じ毘沙門岳に向かうようだ。シュプールが数本残る閑散としたスキー場を歩き出す。ゲレンデトップよりは無垢の雪面にトレースを刻む。極上の天候の下、靴上のラッセルで快適に歩を進める。やがて樹林に入り尾根が痩せて来ると、山スキー初心者の2人には、藪やちょっとした急斜面が苦になるようだ。県境尾根に出ると毘沙門岳のピークが望め、小さなアップダウンが続く。やがて檜峠からの尾根と合流し最後の急登を残すのみ。ここで後続の三人パーティに追いつかれ先頭を譲る。この三人はネット上に多くの山スキー記録を掲示されている、和歌山のOさんパーティでした。山頂直下の急登は少々風が吹き付ける中、冬山の雰囲気を十分味わえました。山頂に到着すると、風は以外に穏やかで、野伏をはじめ石徹白周辺や、福井の山々を眺めながらランチタイム。本日のハイライトは山頂から標高差200m弱のパウダー斜面
各自それなりに堪能し瞬く間に終了。後はアップダウンが続く狭い尾根、登り返しや超狭ツリーラン、試練の下りですがそれも楽し山スキー。そしてフィナーレは無人のスキー場。
思い思いにシュプールを描き無事終了。
 
 

 営業休止のスキー場をスタート

 標高1000m付近、帰りは藪スキーが約束されています。

 

 毘沙門岳 スカイラインの尾根を登ります。

 

 その尾根 風に吹かれて最後の登りです。

 

 ヤッター 頂上です。

 

 山頂直下より 小白山、野伏ヶ岳

 

 パウダー斜面が待っている

 

 頑張った甲斐が有りました パウダー斜面 

 

 

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