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トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  11/11 テーピング講習会参加報告

犬山山岳会 山行報告書
愛知山岳連盟講習会
企画者:
愛知県山岳連盟
開催場所
愛知県スポーツ会館
形態
講習会
期間
11月11日
開催時間
10:00〜15:00
講師
田上 昌伸氏(名古屋リゾート&スポーツ専門学校講師・スポーツトレーナー)
受講者
19名
所見
スポーツ選手がテーピングをしながらも競技に参加しているのを良く見かけるので興味を持って参加した。
最初は講義から入ったが、捻挫をした時に腫れがでるのは捻挫した部分からの出血が原因であり、腫れを抑えるテーピングにより腫れた部分より先の部位に血流を送る効果もありこれを怠ると腫れから先の部分への血流低下により症状の悪化に繋がることもあるとの事でした。
また、アイシングは損傷部の代謝を押さえ冷凍保存の様な効果があるとの事、0℃程度では凍傷になる事は無いので水と氷が混ざった状態であれば冷やした部分の感覚が無くなるくらい(20分程度)まで冷やすのが良い。中途半端なアイシングは逆に血流を促進する場合があり逆効果になる場合もあるので注意が必要。また冷凍庫の氷や冷凍庫で冷やしたアイスノン等はは0℃以下になっている場合もあるので、タオルを1枚かぶせる等凍傷対策も必要である。
その後、山岳会向けの講習として特に足を捻挫した場合の処置について実習を行った。
要領としては ⇒ 添付資料一部参照(足首の内反捻挫)
1)、アンダーラップを巻く・・・・・隙間なく、シワなく(アンダーラップが無ければ省略可)
2)、アンカーを3本巻く ・・・・・下から上へ
3)、スターアップ3本で足首の横の動きを抑制する。・・・・・内から外へ引っ張る。
4)、ホースシューでスターアップを補強する。
5)、ヒールロック2本で足首の前後方向の動きを抑制する。
6)、フィギュアエイト1本で仕上げる。
 
その他、捻挫の簡易予防のテーピングや下山時の膝の痛みを緩和するテーピング等を実習した。テーピングの実際についてはロープワークと同じく、説明書を読んだだけで身に付けるのは難しく、実際にやってみる、忘れないように繰り返し使ってみる。が必要だと感じた。チャンスがあれば他の方々も是非受講をお勧めします。
以上
 
 
その他・連絡事項
講習会資料はホームページの「山の雑学」に掲載しました。
横長資料になってますので、ご注意ください。

 
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