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トップ  >  山行報告  >  報告H24.4.1-H25.3.31  >  4/28-30 野沢・谷川岳・神楽ヶ峰 スキー/山スキー

犬山山岳会 山行報告書
野沢・谷川岳・神楽ヶ峰
(スキー/山スキー)
企画者
伊賀井
山名
野沢温泉(毛無山1650m周辺)、谷川岳(天神平スキー場〜トマの耳1963.2m)、神楽ヶ峰(かぐらスキー場〜神楽ヶ峰2029m)
山行形態
スキー/山スキー 
山行期間
2012年4月28(土)〜30日(月)
出発/帰着
4月28日6時30分犬山出発、4月30日21時30分犬山帰着(時刻は概略)
交通手段
ハイエース(伊賀井)
行動
4/28 犬山→野沢温泉スキー場、毛無山周辺にてスキー(スキー場の駐車場にて車中泊)
4/29 野沢温泉→谷川岳ロープウエイ、天神平スキー場にてスキー及び谷川岳山スキー(水上道の駅にて車中泊)
4/30 水上道の駅→かぐらスキー場、神楽ヶ峰山スキー、かぐらスキー場→犬山
メンバー
伊賀井、馬場、林(理)、剣持、富田、会員外今枝(岩倉山岳会)合計6名
4/29の天神平、谷川岳から合流
総括
・当初計画からの変更
1)当初は「谷川岳、蔵王、野沢周辺」の計画書で提出されていたが、その詳細計画者が都合で参加できなくなり、急遽直前日に上記(山名欄表記)に変更した。
2)同当初計画ではアプローチは4月27日夜立ちの谷川岳からの選択肢でもあったが、メンバーの当日対応不可能都合が発生し翌28日の早朝出発で至近の野沢からとし、また3山中で最ハードが想定される谷川岳の天候も考慮したことも加えて今回のアプローチ順を最適として選択する結果となった。
・天気
山行3日間共遠景展望のある好天気に恵まれ、事故も無く変更計画を無事終了できた。
4/28---快晴、無風 4/29---快晴、無風 4/30---高曇り時々日差し、午前微風、午後弱風
・使用した装備
各個人装備、ビーコン、トランシーバー
・費用
共通概費用約¥2万/人(個人的お土産等除く)
・山行内容結果
ほぼ期待のスキーができアフタースキーも加えて、参加者全員がそれぞれ楽しめた山行であった。
・課題/反省点 所感 
行程中のメンバーに対する連絡タイミング
 
各山行内容大略
 
4/28(土)野沢温泉
10時過ぎに野沢温泉に到着したがリフト券都合で午後からの半日券滑走とした。下部スキー場ゲレンデにはすでに滑走可能な雪は消えており、ゴンドラとリフトを乗り継ぎ毛無山山頂まで上がった。ゴンドラ上から見えた限りでは滑走可能は上ノ平以上か?
青空の下まだ白銀の妙高・火打そして苗場山の素晴らしい展望の毛無山山頂からはリフトで林間を何本か滑走、雪面はやはり気温も上がっているので重くザクザクであるがどうしようもない悪雪というわけではないとのことで、この時期としては悪くない?ようだ。
小沢の残雪形状がハーフパイプ様に続いて下降しているロケーションがあって、両急斜面ターン滑走を楽しんだメンバーもいた。
融雪は随分進んでおり木の幹周りは根元まで溶けていたり、木の枝が雪面に散らばったりしている状況であった。
当日の滑り上げは上ノ平を経由したゲレンデコースを下ったが、シュナイダーコース入口で整備してない旨の看板表示があったが、下ってみると整備されている状態と変わりなく雪が付いていてシュナイダーをそのまま下降し16:00当日の滑走を終了した。
アフタースキーイングは温泉、ソバ、美味い---と恒例のスキー3点セットで当日終了し、野沢温泉スキー場駐車場で車中泊とした。
 
4/29(日)谷川岳
起床後野沢から越後湯沢に向かい湯沢駅でKさんをピックアップ、その後水上土合口の谷川岳ロープウエイへ向かった。Kさんは残り2日の計画に同行
ロープウエイ駐車場では車高制限で入場できず、係員に指示されて登山指導所の横に駐車した。そこからその先一ノ倉沢に至る道路はここでまだ通行止めされていた。
天神平スキー場ゲレンデは全面滑走可能な状態となっていて11:00スキー場リフトで天神尾根へ上がり、Kさんはここからゲレンデに戻りゲレンでスキー、その他はその先少し下ったところから登りにかかる小鞍部でシール装着山スキー準備して登高開始した。
天気は前日と同じで快晴・無風の文句無い、周囲展望も絶景の遠望できる良好状況となった。
開始して間も無くHさんのシールのミスマッチか?制動状況が不調で不本意の転進、ゲレンデへ戻ることとなった。
結果4人で山頂を目指しそれなりに尾根上付近にはシール歩行可能な雪はあったが、スキー場と避難小屋中間1441mポイント手前付近の小さな急下り部分まで来ると痩せ尾根に加えて着雪が無くブッシュと岩が露出しておりスキー通過不可能、やむなくスキーをはずしバケツリレー的に1本づつ斜面の下まで降ろした。
この時点で先を考え会員外Iさんは自発的撤退でゲレンデに戻る、Tさんはここにスキーをデポしておいてスキー靴にアイゼン装着のツボ足歩行で山頂を目指す、Iさん、Bさんは板を背負って直面を切り抜け山スキーにて変わりなく山頂を目指す決断となった。
その先の天神尾根ルートも融雪が進んでいてブッシュが出たり、すでに夏道の岩稜帯が大きく露出してしまっていて、またスキーで回避トラバースが難しい?所が数箇所あった。
山頂(トマの耳)直下は雪の大斜面となっていて上部が急傾斜、ここで上述したようなルート状況の下によってかアイゼンで先行できたTさんとスキー登高のIさん、Bさんが上下のすれ違い、結果的にTさん(13:40)、Iさん、Bさん(14: )共に山頂(トマの耳)を踏むことができた。
下山は天神平でTさんとKさん、Hさんが集合しIさん、Bさんを最終ロープウエイ時刻まで待ち、その最終ロープウエイで3人は駐車場へ戻った。会員外Iさんは1足先に駐車場に戻りそこで待機。
Iさん、Bさんはロープウエイを使わず下までスキー下山をすることを予測してか?ロープウエイ上り乗車時にゴンドラ窓から見える下りコース状況、渡渉地点状況など確認しておいたことより、最終ロープウエイ過ぎての下山となったが、スキールートで駐車場まで戻り18:45全員行程終了。
その後水上道の駅隣の食品スーパーで当夜の食材を買い込み道の駅に駐車して宿泊地とした。温泉後の買い込んだ食材による夕食パーティで飲・食満腹して当日も終了し同道の駅駐車場で車中泊とした。
 
4/30(月)神楽ヶ峰
水上道の駅にて起床朝食後関越自動車道にて湯沢まで戻り、国道17号をかぐらスキー場みつまたステーションまで戻った。
かぐらスキー場エリア1日リフト券を全員購入、ロープウエイ、リフト、ゴンドラを乗り継いでゲレンデ最上部に至り、そこで全員シール装着してゲレンデ管理外の山スキーエリアに出た。
神楽ヶ峰山頂までは滑走に充分な雪面(残雪)が続いていて、メジャールートは木立もほとんど無く、ブッシュが出ているようなところも無く、急傾斜も痩せ尾根も無いロケーションにあって、早い時間10:20頃比較的容易に全員がそろって山頂に立てた。
天気は薄日のあるような高曇りで、上部では若干の風があるものの寒いということは無く、
遠景も望め、また山頂からその先下って一登りすればの苗場山も目前にして望めた。
ロッジで昼食後引き上げる組3人ともう少し林間を滑りたい組3人に分けて行動し
13:30頃全員が駐車場に戻り当日の滑走を終了した。
その後湯沢の町に戻り温泉とソバの恒例セットを加え、再びKさんを湯沢駅に送り往路を戻って犬山に21時30分頃無事帰着で計画を終了した。
 

 
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