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トップ  >  山行報告  >  報告H25.4.1-H26.3.31  >  H25.8.11 阿弥陀岳南稜バリエーション 西澤

犬山山岳会 山行報告書
阿弥陀岳南陵
バリエーション
企画者
西澤
山名
八ヶ岳 阿弥陀岳
標高差
1200m
山行形態
バリエーション
山行期間
2013年8月11日(前夜発)
出発到着時刻
8/10 19:00発  8/11 19:00着
天候
快晴
メンバー
西澤、富田、山城、豊田
交通
車1台
行動報告
 
8/10 19:20 小牧IC 21:40 道の駅こぶちざわ
8/11 6:30舟山十字路、8:25立場山、8:45青なぎ、10:00 P3、11:00〜11:30頂上、13:20分岐、14:50 舟山十字路
 
予定より早く道の駅に到着しテントを張るが、ダンロップ6人用の張り方が分からず難儀、なんとか形は整ったが正しいやり方だったか不明。
24:00まで小宴会、隣にあるスパティオ小淵沢の温泉は2400まで営業との情報で2330に向かったが受付は終了していた。残念。
当日は予定よりやや早く430起床、舟山十字路には6時過ぎには到着した。6時半前には出発し暫く林道を歩く、突堤のところで川を横切り尾根筋に上がる。710 旭小屋からのルートに合流、立場山までは単調な急登でやや疲れるが、天気は快晴で北アルプスの槍ヶ岳、大キレット、乗鞍など眺めは良好、立場山山頂は樹林帯だが青なぎまで来るといきなり今日目指す山頂が姿を現しテンションが上がる。
東には富士山頂もお目見え、上空は真っ青で眩しい。赤岳山頂にも多数の人が見える。
 
青なぎで小休止していると単独の男性に追いつかれるが、単独男性も食事休憩で我々が先に出る。追いつかれたので直ぐに追い越されるかと思っていたがなかなか追いついては来ない。P1,P2は左を巻いて登る。P3の取り付きで休憩している先ほどの単独男性が追いついてきた。我々は岩溝コースを選択したが、単独男性は直登コースを選択、本日の核心部であるがそれほどの難関ではない。
難なくクリアし上を目指す。P4にて小休止、P3を直登した男性がP3頂上で休憩しているのが見える。頂上に到着し全員で握手、達成感を味わう。
後から頂上に到着した単独男性に直登の様子を聞いてみたが、1ピッチ目は直登したが、2ピッチ目で左に巻いたらスパッと切れていてやばかった、2ピッチ目も直登すべきだったとのコメントであった。固定点もリングが1個あるのみで不安とのコメントもあり。
30分ほど休憩して下山開始、岩がごろごろしていて歩きつらい。分岐が2回あるので間違えないように注意して2つ目の分岐を通過して安心したのがまずかった。この付近は下山道にショートカットの道が何か所もあり、どの道を選択しても同じ道に戻る様であったので適当に道を選んで降りている間に道を逸れてしまい、いつの間にか2つ目に分岐で分かれたはずの道に戻ってしまった。尾根筋を戻るはずが谷筋に入ってしまい間違いに気づいた。間違いに気が付きルートの再確認をしていると初めて出会う単独の男性が我々と同じところを降りてきた。行き先を訪ねると舟山十字路との返答、道を間違えた事を伝えるが、男性は今さら登り返したくないのでこのまま降りてタクシーでもひらいますと気軽に答えてそのまま立ち去ってしまった。このまま間違えたルートを降りると大幅な時間ロスが予測されたので我々は登り返しを決断、(間違いに気が付いた地点から等高線上にトラーバースすれば登山道に戻るが、そのルートは倒木が多数ありトラバースは不可能)GPSと地形状況を見ながら尾根筋へ戻った。タイムロスは30分弱程度で済んだ。
P3の核心部は大したことはなかったので本日の核心部はここだったかも? 道の間違いにはもう少し早く気付くべきであったかと思うが、間違いに気づいた後は冷静に判断・行動できたかと思う。
 
                               

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