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メンバーズBlog - Kinabalu Challenge In GW 2019

Kinabalu Challenge In GW 2019

カテゴリ : 
岩!ガン!クライミング
執筆 : 
nisizawa 2019-5-6 22:02

 2019年のGWは改元に伴い10連休と成ることが決まるや否や、絶好のチャンスとみてキナバル行きの計画を決めた。 

日程概略

4/27(土)犬山⇒セントレア⇒上海浦東空港⇒Maglev⇒上海(昼食・観光)⇒上海虹橋空港⇒広州白雲空港⇒トランジットHotel

4/28(日)トランジットHotel⇒広州白雲空港⇒人和(昼食)⇒広州白雲空港⇒ブルネイ空港⇒コタキナバル空港⇒HotelGrandis

4/29(月)HotelGrandis⇒キナバルパーク本部⇒TimponGate(登山口)⇒PendantHut

4/30(火)PendantHut⇒キナバル山頂⇒ViaFerrata⇒PendantHut(ブランチ)⇒TimponGate⇒キナバルパーク本部⇒HotelGrandis⇒夜市(夕食)

5/1(水)HotelGrandis屋上プール⇒ShoppingMall(昼食)⇒HotelGrandis⇒GayYoung村(Kayak&蛍鑑賞)夕食⇒HotelGrandis

5/2(木)HotelGrandis⇒Marampayan(ボート)⇒Mantanani Is.(スキューバダイビング)⇒Marampayan⇒HotelGrandis⇒ハンガリー料理(夕食)

5/3(金)HotelGrandis⇒コタキナバル空港⇒クアラルンプール空港⇒三井アウトレットパーク⇒クアラルンプール空港⇒バンコクドンムアン空港(タイ料理)

5/4(土)セントレア⇒犬山⇒伊賀井邸(晩餐)⇒犬山


キナバル山は東南アジアの最高峰で世界最高所に設置されたViaFerrataが有名である。 



今回の参加者は男性2名、女性4名となったが、個々の日程や航空機の予約の関係もあり2名は日程を1日前倒し、 残りの4名はほぼ同じ工程であるが、上海虹橋-広州間の航空機のみ異なる便となった。 

上海では浦東から虹橋空港への移動の間にプチ観光を計画していたが、到着時間や入国手続きの遅れ等により 早い便に乗る女性2名は直接虹橋空港へ向かう事となった。 

上海では鉄道や地下鉄に載る際もエアポートレベルのセキュリティーチェックがあり、手荷物は全てX線検査が入る。 

https://www.youtube.com/watch?v=UO7VUDL6XvU

遅い便の男性2名は上海でプチ観光できた。上海で驚いたのはバイクは全て電動でエンジン付きのバイクは全く 見かけない。唯一エンジン付きのバイクに乗っていたのは白バイのみ、後で調べてみるとエンジン付きのバイクには 超高額の登録料が科せられるようで庶民には手が届かない代物となっている様である。 


4/27(土)中国国内線(中国南方航空)に翻弄 

日程・経由地や航空運賃の関係もあり今回は上海・広州経由にてコタキナバルへ向かう経路となった。 

上海では浦東国際空港到着であるが、広州へ向かう飛行機は虹橋空港からでるので移動が発生する。 

虹橋空港へ到着してカウンターへeチケットを出すといきなり「この便はキャンセルとなった」との返答 電光掲示板を見るとキャンセル便がいくつも、別のカウンターへ行くように指示されて別便の指定を受ける。 

再び元のカウンターに戻って手続きに入るが、搭乗が予定より1時間早くなっている。 
キャンセルとなった広州行きの2便の代わりの便を1便仕立てている様である。 
慌てて搭乗口へ向かい搭乗するが、搭乗してから飛行機は動かず、3時間も機内で待たされる。 

元々深夜に広州へ到着する予定ではあったが、結局トランジットで提供されたホテルに到着したのは 午前4時になっていた。トランジットで提供されたホテルは郊外のゴルフ場の中で、翌朝空港へ戻る バスは午前9時出発の1本のみとの事でベッドで横になれる時間は限定される。 



エコノミークラスのトランジットホテルは事前予約が出来なく、到着してからの指定となるので 

別便になった2組が同じホテルにしてもらえるように準備はしたものの、カウンターの担当者には日本人の 様な気遣いは一切無く、ただ自分の職務を果たすのみで強制割り当てを強いられる。 

中国の航空会社は料金が割安であるが、その分不便を強いられるのはやむを得ない事かもしれない。 

中国ではLINE、FaceBook、Gmail等が使えないとの情報で、事前に参加メンバーには微信(WeChat) <中国版LINE>を各自の携帯に入れてもらい連絡手段を構築していたので広州空港にて合流する事が出来た。 

広州はコタキナバルへ向かい便が午後なので、昼食はネット情報から地下鉄で「人和」(空港から3駅目)まで 出かけてプチ観光となった。やっぱり本番は美味しいですね。 



コタキナバル到着遅れ 

広州からは順調にコタキナバルへ向かっていたが、コタキナバル空港手前で飛行機は旋回飛行を初めた。 

コタキナバル空港が悪天候で着陸許可が降りない様である。1時間以上旋回を継続するも天候は回復せず 結局隣国ブルネイ国際空港へ向かい着陸する。 そのまま缶詰で天候の回復待ち。 

天候の回復を待って再び飛び立ち漸くコタキナバル空港へ到着、お腹も空いて空港の「ケンタッキーフライドチキン」 をビールのつまみにお腹を満足させタクシーでホテルに到着したのはまたもや深夜、明日はキナバル登山で ツアー会社のピックアップは午前6時30分、睡眠不足でどうなる事やら、 


4/29(月)キナバル山へ 

ピックアップはほぼ予定通り、天気も良さそうで期待が膨らむ。キナバル山の登山事務所までは車で2時間 程度掛かる。事務所で入山手続きを済ませ、ランチパックを受け取り車を乗り換え登山口であるTimpomGateへ 



思っていたよりも涼しい、真夏の穂高登山よりもずっと快適な感じがする。 

登山道は9割方ほぼ階段で危険なところは全くない。1km間隔くらいに休憩所・トイレも整備されている。 



休憩所にはリスが現れ和ませてくれるが、仲間の2名がランチパックを齧られてしまったので、バナナの皮で 殻かってやりました。 途中メンバーの1人が疲れ気味でザックをガイドに持ってもらう事になりましたが ほぼ予定通りに山小屋へ到着、ペンダントハットはViaFerrata参加者専用小屋で、16:00からのブリーフィングに 参加しないとチャレンジできない。 

https://www.youtube.com/watch?v=WRu5TZkQDLs

ペンダントハットにはレストランが無いので、食事はラバンラタレストハウスに移動する。

 

食事はバフェット形式でまずますであるが、ビールが置いていないのが残念。(私は日本酒を持参) 


翌朝は午前2時に朝食、2時半に出発し山頂で日の出を迎える。 

山小屋を出発して暫くは階段でその後は岩場になるが、緩やかな登りが続くだけで、岩場が濡れていなければ 危険はない。岩場にはルートに沿って白いロープが絶え間なく続いておりヘッドライトがあれば迷う事は無い。 


幸運にもよい天候に恵まれ素晴らしいご来光を迎えることが出来た。今日は平成最後のご来光である。 

https://www.youtube.com/watch?v=3ja2ICV4AnA

日の出の後はViaFerrataのスタート地点へ向かい、スタート地点でViaFerrataのガイドと合流する。 



今回男性陣はロングコース、女性陣はショートコースを選択している。ロングコースは標準タイムが4〜6時間 ショートコースが1〜2時間との事である。 ロングコースのスタート地点は富士山山頂と同じ3,776mである。 


ViaFerrataを終了してペンダントハットに戻るとブランチでお腹を満たしてから下山に入る。キナバル登山は 2泊3日の選択肢もあるが、我々は強行軍の1泊2日の日程なので、行動時間は12時間、下りも山頂から 2200mの下りで翌日からは全員筋肉痛となった。 



今回は天候に恵まれ登りも下りも一時的な小雨程度であったが、下山後ホテルへ戻るバスに乗車した直後は 強烈なスコールに見舞われた。 




今回宿泊したホテルは海岸沿いのGrandisHotel、屋上にはプールがあり、トレーニングジムも備わっている。 

https://www.youtube.com/watch?v=4WxZwuKvgyM


今夜は海岸沿いの市場に夕方からできる屋台で食事にする。 基本的にイスラム教なのでアルコールを 嗜む人口が限られビールは高めだが、食事は安く済む。 生魚や甲殻類は交渉で値段も変わるので値段 交渉も醍醐味の一つである。 味付けは辛くないので辛いのが苦手な人にも問題ない。 



キナバル山翌日はSeaKayakのSunSetTourで夕方からのActivityとなり、昼間は街中を散策、 昼食は「すしざんまい」日本では味わえないクリエイティブなお寿司に挑戦してみた。 



ホテルへの戻りは暑くなってきたのでTAXIを拾らおうかと眺めていると、どうやらみなさん配車アプリで 呼んでいる様である。 

TAXIが1台留まっていたが4人までしか乗れない、我々は6名、TAXIの運転手にもう一台呼べるかと 聞いたら6人乗りを呼んでくれて1台で帰ることが出来た。 

後の話してあるが、ホテルから空港へ戻る際にはホテルにTAXIを依頼したが、配車アプリで呼んでくれた様で、 値段はTAXIの半額程度で済んでしまった。 

SeaKayakは車で1時間くらい北へ走ったガヤ村、カヤックの前に軽くお腹に入れ、カヤックに乗り込む。



今日のGuestは我々6名を含めて16名、日本語ガイド付きでGuestは全員日本人、カヤックは1人乗りと 2人乗りがあるが、台数の関係で選択肢が無くなり、男性陣は1人乗り、女性陣は2人乗りとなった。 

https://www.youtube.com/watch?v=sWH3Dvvq0Yk

女性陣は公平にじゃんけんで組み合わせを決めて、H&SペアとI&Yペアの組み合わせとなった。 
https://www.youtube.com/watch?v=BTLbs0lhZTo

令和最初のSunSet 

https://www.youtube.com/watch?v=WWQO2q0Zl30

簡単なブリーフィングを受けてからスタートするがH&Sペアは大迷走していきなり座礁、その後も要領を 得ず、全く付いて来れない。 集団からは大きく遅れ最後尾のガイドに付きっきりでなんとか後半には 追い付いてきた。 令和最初の日の入りを眺めながらスタート地点へ戻る。 



夕食を済ませてからはボートに乗って蛍鑑賞ツアーである。 途中ガイドがテラスライトにはクラゲの姿が 浮かび上がる。 入り江に入り込み奥へ進むと蛍が姿を現す。 この辺りあは日本の蛍とは異なり 姫蛍で大きさは米粒程度と非常に小さい。 



キナバル最後のActivityは体験ダイビング(英語ガイド付き条件) 

前日のKayak&蛍鑑賞ツアーの帰りに翌日の体験ダイビングの出発時間が予定の7:30から7:00に 繰り上がった事を伝えられ、7:00にホテルロビーで待つが迎えが一向に現れない。 

待ち兼ねて案内にある電話番号に電話を掛けるが電話には誰も出てくれない。 

7:40くらいになって漸くツアー会社からホテルロビーに電話が入り、我々の前の集合でトラブルがあり 遅れている旨を告げられる。 8時前になって漸く迎えが現れる。 

時間が大幅に遅れている旨伝えるが、迎えは私は迎えだけが担当で判らないと逃げ腰 

バスに乗り込み出発する。 ダイビングを行うのは20kmほど沖合の Mantanani島だが、ボート乗り場は バスで北に2時間ほど走ったところにあるが、バス内での説明は中国語のみで英語の説明は無く 全く分からない。 ボート乗り場に到着後我々のガイドを尋ねると、あちらの眼鏡をかけた人だと告げられ その方に声をかけると、私はシュノーケリングのガイドでダイビングのガイドではないと告げられる。 

英語で話掛けたが、日本のかたでしょう?って日本語が出来る日系人の方の様である。 

朝からの経緯を話すと、担当ではないが申し訳ないのでわかる範囲で説明させていただくとの事で 
説明を受けて大変助かりました。 ダイビングのガイドは島に着いてからになるとの事、 

島に到着してからもその方に説明頂きたいへん助かりました。 

https://www.youtube.com/watch?v=JDre6oIfYZQ

 

https://www.youtube.com/watch?v=1NhRBL9LF0k

 
ダイビングガイドの小屋に集合して準備と説明を受ける。 ダイビングに付いては4つのポイントを 説明される。 

?マスクに髪の毛が挟まるとマスクに水が浸入するので髪の毛を挟まない様に注意する。 

?マスクに水が浸入した場合はマスクの上部を手で押さえて顔を上向きにして鼻から強く息を出すと マスク内に空気が溜まって水を抜く事が出来る。 

?潜っていくと水圧で耳がツーンとしてくるので、その毎に耳貫が必要、鼻をつまんで強く喉の奥を 膨らませて耳貫を行う。これが出来ないと深く潜れない。 

?口の中に水が入った場合は強く息を口から吐き出すと共に水を口から排除する。又はマウスピースの 前面の弁を押すして排水する。 

https://www.youtube.com/watch?v=iaAAwWX2K30


ライセンスの無い人を対象にした体験ダイビングなので、潜れる深さは9mまでで、更に常にガイドが 体験者をサポートしている必要があるので、泳ぐなと指示される。ガイドが体験者の背中を保持して 全ての移動をしてくれるので、体験者は泳がずただ呼吸しているだけ。 



呼吸は鼻が口に変わるだけで通常に呼吸しているのに対し殆ど違和感は無く思いのほか楽であった。 

 

コタキナバルの最後の夜は、マレー料理にも飽きてあっさり目のレストランを物色、ホテルの近くにハンガリー料理店があったので入ってみる。料理の仕上げも丁寧で日本人の舌にぴったり、周りのお客も日本人ばかりでした。

 https://www.youtube.com/watch?v=3A769l2zeig

キナバル旅の締めは「I  Love SABAH」

 

 

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