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メンバーズBlog - わいわいコラムカテゴリのエントリ

誰がために山に登るのか?

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2012-9-5 11:55

誰がために山に登るのか?

シンプルな問いやね。
答えは決まりきってる。
もちろん、自分のため。

自分の何のために山に登るのか?

それは個々によって違うのも当然。

ウチは自分に厳しく、他人にも厳しく、自分と同じレベルを求めるタイプ。
体力、技術ではなく意識のレベルである。

それが歳とともに丸くなり他人を認めるようになり、
他人は他人、自分は自分と思えるようになった。

そうすることにより、一歩引いていろんなことが見えるようになり視野が広がった。

でも、他人を意識しないことで自分の中のモチベーションが落ち
自分は自分だから、まぁいいっか!と自分に甘くなった。
切磋琢磨する意識がかけてしまったのだ。
これじゃぁ、墓場に足を一歩踏み入れてるようなもんやんか!

水は高いところから低いとこに流れ、所々で水溜りを作る。
その水溜りに生き物が集まり、楽園と化す。
そこに居続けるのは楽しくって楽なのかもしれない。
でも、ウチは楽園から溯上には大変な苦労やプレッシャーがあったとしても
新しい環境と新しい出合い、未知との遭遇に心地よい緊張を感じるのです。


ま、とどのつまりがドキドキわくわくが好きなんですわ。

ハングリーであり、貪欲であり続けられてこそ
ないものを手にする感動が得られるんじゃないかなぁとさえ思うのです。


女子扱いされて、優しくされて、甘えてもいい与えられたものに喜びを感じる馴らされた飼い猫であるよりも
自分の心と五体があるんやから、自分の足で欲しいものは自分で取りに行きたいのです。

と、あくまで理想論ですね(^_^;)

やっぱり、山をやってるからには自分の足で登りたい。
山は創造だから。

痛烈!山小屋スタッフブログ

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-10-10 17:15

岳沢小屋スタッフブログが面白い
http://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/2011/10/post-162.html

一読してもらえば分かると思います。

たまに、陽が沈むまでに小屋に着けばいい
バスや電車に間に合うまでに下山できればいい

そんな計画が出てくるときがあります。

これはかなりヤバイです(>_<)
逆算の思考回路と危機管理、
そして広い視野での想像力不足ですね。

“なんとかなるだろう”
積荷(人)は残していかないだろう(日本人特有のバカ)
暗くなっても着くだろう(夜行性動物かっ?コンビニお買い物かっ!?)
チョコパフェよりも甘い事故誘発の考え方である


13時間の山行予定
午前2時出て午後15時に下山ができないと判断すれば引き帰す。
それを見失ってしまった自分の甘さを再認識した痛い思い出もある。


オセロゲームと同じく三手先まで読めているのか?
そんなふうに思うわけです。
分かっていながらも人間は失敗を繰り返す。

三手先まで読んだ計画を出していようが、
抗することなどできない自然の中に身をおいていることを
忘れないように肝に銘じたいと思います。


もしも…救助要請
http://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/2011/08/post-118.html

そんなことは自分にはありえない!なんてことはない
いつも背中合わせである。
「ここでコケて顔面ぶったらブサイクになるなぁ」常々思うのです。

“自分に驕ることなかれ”と思えるようになったのは歳かな(^▽^;)
別の意味合いではモチベーションが下がったのかもしれない。
 

奥に富士山がみえます。

山は逃げる

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-5-26 0:15

山は逃げないって昔の言葉にあった・・・

ウソ

山は逃げないって言えるのは時間のあまってる人間の言うセリフ


いつ
誰と
どこの山に行くか?

 

天気や季節はグルグルまわり

予定や都合の兼ね合いを見定め

自分のコンディションはどうなのか
女子ですから、行きたくない日もある

 
いろんなことがミックスされ、山に行けるタイミングなぞ、1度しかない

まさに一期一会なのである。

 


そんなワケで今、何ができるか?と考えると
自分の体を退化させないのはもちろん、
いつでも登れる体をつくっておくこと
 

人間って自分に甘いもので、ついついダラーっとしてしまいがちで
冬に太らないように10キロシティマラソンなんぞにエントリーしたが
結果のほどは・・・がんばったのはマラソン大会まで
結局、冬の間にベスト体重より3キロ肥えた(;´Д`)  

これはヤバイ!と自分に叱責しマインドコントロールする

現在、脂肪マイナス1.5キロ強
残り 脂肪マイナス1.5キロ弱

筋力は維持しながら、きっちり脂肪だけを落とす

よく、『痩せたい』と言いながら痩せようとしない人がいる
これは許せる
だって、ただの希望を言ってるだけやから

アカンのは『痩せる』と言っておいて痩せない人、努力しない人、実行しない人
この手の人は何をやらしても意識が同じなんで、一緒に山へ行きたいとは思わない。

 

さて、さて、ウチは山に行くチャンスが少ないから

いつでも行けるように走るのみ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

っつーか、なんだかむしょうにカラダを動かしたくなった。


サボリがちのランニングコース
先週は7キロ走ったが、今日はひさびさに10キロラン

ちょっと涼しくなった夕方


金、金、えええーーーと大金鶏菊(おおきんけいぎく)が満開の土手を走る
愛岐大橋のたもとでUターンする

おおっ向かい風がっ(;´ω`)

堤防を走り、ゆずり合い橋をわたって川島のグランドをグルっとまわって
しんどくなったところに酷なゆるい坂を上り、
また橋を渡って家へと向かう。

あーーーーー、、、しんど(^_^;)

気持ちいい疲労感や

 

東北関東大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

新潟県のアウドドア会社である株式会社スノーピークがいち早く、物資の募集をかけており、
ダンボールや毛布を敷いていらっしゃる被災者の皆様が
少しでも安息な時間を過ごせるよう少しでも暖がとれるようにと活動されてます。

当、犬山山岳会でもシェラフが6つ、マットが2枚を提供しました。

提供してくださった、小島さん、高瀬さん、柳さん、林(己)さん、ありがとうございました。

 


本当に一日も早く平穏な日々を取り戻すことができますよう心から願っております。

 

バカのすすめ

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-3-20 11:10

昨日は外岩にいく予定が娘の発熱によりアウト
近所の外岩でもよかったのに、ちょいと遠方に行こうとしたせいやろか

いけなくなったのは、きっと運命だ

とほほ( ̄□ ̄;)


実は、三連休は家から50キロ以上離れたくなかった、離れないつもりだった。
なのに、いく予定の場所は豊田の南山
車で約1時間30分だから、50キロ以上であると思われる。

なんで50キロかというと、平地を陽が明るいうちに一日で歩いて帰れる距離なのである。
だって、地震怖いもん。
と言うより、何かあったときに子供達を放置できないからである。
よって、運命とはおかしなもので、最初の予定通り家からは遠出できなかっのである。

はてさて、娘はと言うと、水泳部プール掃除やから、どうしても行きたい!
と熱を計るのに脇の位置をズラしてみたり、元気なふりをする。
『37度ちょっとしかない』と言ってごまかす
『ウソや!』子供のウソを見抜けない母親ではない。

『37.5分』
『ちゃう!ほんまは37.6分はあるやろ!』
『なんで分かんの?』

熱があるのに、『病院いきたくない』とか、
『大丈夫やからママは遊びにいってきていいよ!』とか、押し問答である。

かくして、二人ともやめるってことで、諦めてひきこもりとなった。

病院につれていき、プリンや本や病人様の満足するものを
取り揃えたころに、朝帰りの旦那様とバトンタッチして
近所の裏山へ枕を三冊もってコーヒーおやつのリフレッシュTimeを決め込んだ。

ジムへ行こうか、いい天気だから山へ行こうか迷っていたら
「バカのススメ」の本がアマゾンからちょうど届いた。
アホなウチに今さらバカを薦められてもどうしようもないが、
どうやら仏教の経本であり、イソップ物語的なものに興味を惹かれ読んでみることにした。


ソファでパソコンゲームをはじめた旦那に呆れつつ、
おなじゴロゴロして本を読むならウチは外のほうがいいと、そそくさと出かけた。

ホームグランドである継鹿尾山ふもとの寂光院へあがると
どこかで見たことあるような人が・・・

おりょっ!?
『Mさん!』
偶然にも山岳会のMさんとバッタリ

せっかくの連休の晴れた一日だからと、ぶらぶら登ってきたらしい
うん、考えることはみんな一緒やね

ボチボチと登り東屋でまったりしようにも、
今日はさすがに人が多い。
「ああぁ、ウチのパーソナルスペースが・・・」なんて思ったとこで公共の場やし
仕方なく、東屋の隅っこでコーヒーとおやつをたべながら、
種の起源なぞ読み始めると五分で撃沈(( _ _ ))..zzzZZ


15:00を過ぎると山のセオリー通りなんやろか、
誰もいなくなった。
16:00ぐらいまで、ボーっと過ごし、勝手知ったる道を周遊し寂光院へ戻る

走れば30分、ぼちぼち歩いて50分
途中、山走りしてる人と2人ほどすれ違いながら、たまにはゆっくり歩いて下る

「そろそろ夏山が恋しいなぁ」とスギ花粉いっぱいの深呼吸をした。

初めての○○

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-2-19 1:59

全ては受け入れるところから始まる

こんな感じで生きているワケで…

気功を半年ほどかじっていて、その会がなくなってしまったから
そのかわりにヨガをたまにやっていたのですが、
あれも、これもやりたいばっかりやから、何かをやれば何かを削る
どうしても削りたくなければ寝ない!ってな感じでして
ヨガなら自分でもやれると、お休みしてました。

んがっ、自分ひとりじゃなかなか出来ないもんですわ。

人間ってちょっとサボるとスグに衰退するもんで
先日のクライミングジム“ビッグロック”で
http://www.big-rock.jp/about/introduce/nagoya.html
I部サンにボルダー壁を負けてしまい( ̄□ ̄;)
Y内さんの柔軟性にビックラこいてしまい( ̄□ ̄;)
クッソーーーー!!!

そんなワケでムラムラとヨガレッスンに行って来た。
大口町健康文化センター トレーニングセンター 1回400円
http://www14.ocn.ne.jp/~o-tra-ce/

行ったら行ったで自分よりかなり年配のおばちゃんが
デーーーンと開脚できるのをみて、サボってたことを深く反省
継続はチカラなり(^_^;)


Wiiを買う気にはなれへんけど、ヨガ本でも買おうかな


とにもかくにも新しいもの好きと言いますか…

歩け100キロ大会
不眠不休で30時間以内に100キロを歩くチャリティイベント


限界と言う言葉の向こう側を初めて知りました。
ゴール直前、杖をついてヨロヨロと歩いてたウチが突然、杖を捨てて
100m以上走って友達に追いつく不思議体験をしました。
まるでクララですわ。
http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html

 


友達の別荘にあるボルダー壁で初クライム体験


友達が「私は妖精」と言い張るので網で捕まえてみました。

 


滋賀 永源寺の奥にある神崎川にて初シャワークライム


ウチは沢靴買ったけど、友達は魚沼産コシヒカリのわらじ
下りてきたときにはワラジは朽ちて流されて裸足となりました。

 


初のナマ岩が御在所の前尾根
クライミングも初めてっつーか、
ここの前に登攀系の沢登りでイメージだけは掴んできたものの・・・
1回だけビッグロックで練習はしたものの・・・いきなりのナマ岩マルチピッチですわ


高度感がウホーーーーっと爽快!!!
落ちる怖さを知らないから、楽しくて仕方なかった(^ε^)♪

 


寒いのは苦手やけど雪とスキーが好き
ファミリースキーレベルで満足していた最近ではあるが
上手い人の滑りを間近でみると、そこに近づきたくなるのです。


それにしても雪が相手っつーのは、ほんと体力を消耗する。
筋力、持久力、スキーテク、その上、こけたときには柔軟性もないと立てない
さらに、冬山技術、ノウハウ、読図も必要
せめて、ついて登れる滑れる立てるように体つくらなきゃ( ̄▽ ̄;)


ま、そんなワケでヨガもしかり、ランニングもしかり

何はともあれ、何をやっても自分が誰よりも1番楽しいって思えるのがイイですね


 

犬山シティマラソン10キロできるかな?

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-2-14 14:35

やってしもた…

山を始めて、体力向上のためにジョグを始めて
最初は1キロも続けて走れなかったが、
犬山シティマラソンに出ることを決めて
10キロを息が上がらずに走れるように身体をつくった。

走ることがキライなウチが走り始めた当初は時速8キロ
ボチボチとサボリつつも継続し
2年を要してまもなく時速10キロまでアップした。

なのに…
大会前々日に腰を痛めてしまった( ̄□ ̄;)

前屈で物が拾われへん。
じっとしてたら痛くない。押さえても痛くない。
歩いても痛くない。
走ると振動で痛い。

マジやばい!筋を痛めたようだ。

今の状態では棄権するしかない。
いやや。


翌朝、近所の治療院へ行く
電気をあててもらい、テーピングをお願いする。

腰に縦2本のテーピングとデッカイ湿布

ドクターストップがかかる
いやや。

ムリをすると長引くからくれぐれも痛かったらやめるように言われる。
いやや。
そんなんいやや


安藤美姫のように、もっとバシバシにテーピングして欲しかったのに
縦2本しか貼ってくれんかったから、自分で腰にバッテンのテーピングをはりまくる。

ごっつ楽しみにしてたのに、なんでこんなことになるん!?
せっかく身体つくってきたのに…
痛み止めを飲んでまでやるか?

そう言っても仕方ない
あるもの、目の前のものを受け入れるしかない。
そこからスタートするしかなのである。


自分の結論として、やってみなきゃわからないことはやってみる。
当日になれば、良くなってるかもしれないし、ダメかもしれないし、
いつでもやめることは簡単だから。

 

朝、まだ痛い。
でも、すこしマシになってきたような感じがする。
それでも走るのは不安や
2000人も走るならタイムトライアルはムリ
しかも、こんな身体の状態じゃ、完走さえもむずかしい。


まずは、楽しむ、ムリはしない。
そう心に念を置く。
そして、応援に来てくれる友達のところまで
そして、スタッフとして立ってくれているI藤サンとこまで
そこまで走れたらヨシとしよう。


空は高く、空気は澄んで気持ちいい日
日向はポカポカとしてても日陰になると肌寒い!ブルブル
Rシスターズと一緒に受付を済まし、数少ないロッカーをキープし
鈴鹿から来たウチの友達とともに喫茶店に入る。
暖を取り、お茶だけのつもりやった友達は愛知モーニングの豪華さにびびる( ̄∀ ̄)


どきどき
1キロ、3キロとランナーが目の前を走りゴールする。
3歳ぐらいから、お年寄りまでいろんな人が参加してイベントを楽しんでいる。


 

 

いよいよスタートの時間
自分の足でここに立てていることに感謝しつつ後方の列に加わる。
雪がちらついてきた。
嗚呼…スタートがウチよりも後発のRシスターズに預けたダウンの中に
目立つピンクの手袋を入れっぱなしだった( ̄□ ̄;)ごっつ寒い


さすが2000人スタート!
あんまりにも寒いから小動物が身を寄せ合って暖まるように人ごみの真ん中へ入る。
あぁ、、、風が避けられて人の熱気であったかい(^▽^;)


スタート=3=3=3


ゲルマン民族の大移動か?ヌーのアフリカ大移動か?

ゾロゾロと歩くように前へ進む。
本当やったら、隙間をぬって前に出たいとこやけど、辛抱してゆっくり走る。
ムリはアカン
だからこそ、最初から諦めがつくように後ろに並んだんや。

時々、ランナーと接触する
「ちっ!」しゃーない
でも、iphoneで音楽を流しているから他人の息遣いは聞こえない
それだけでもマシやわ。
嵐が「走り出せー♪走り出せー♪」って耳元で囁くんやけど、じっとガマン
福山も「友よ走れるか♪」って耳元で囁くんやけど、じっとガマン


思いのほか、腰は痛くない。
気のせいだろうか?マヒしてないやろか?

折り返し地点を通過した先頭集団がすごいスピードで横を通りすぎる。

木曽川の堤防を走り抜けると長くゆるい坂を登り、犬山城を回り込むように急坂を下る
さすがに下り道は腰にくる
振動で腰に響かないように膝でクッションをつけて走り下りる。

うん、行ける!(o^-')b


ウチの場合、気で痛みやしんどさを誤魔化してしまうときがあるから要注意なんやけど
むちゃさえせんかったら、大丈夫や。

犬山遊園の駅がみえてきた。
そろそろ応援団がいるはずや


うおーーーっ!おおおーーーーーいい!!!
オッサンが声張り上げてるし
なんか踊ってる人がいる!!!っつーか応援団やん\(^^\)三(/ ^^)/


俄然!元気がでてきた!
走るのキライやけど、ごっつ楽しい♪


ちょうど4キロぐらいを過ぎたのかな
身体はアップしてイイ調子や

もっと走れるけど、抑えておく。

川面がキラキラしている。
カモがネギは背負ってないが家族でプワプワ浮かんで泳いでる。
遠くの山が見える
目の前の陸橋を電車が通過する
風が吹いていても吹いてなくても風を感じる

めっちゃテンションあがってきた↑↑↑

走るのが楽しいと思えるのは感覚的に5キロを過ぎてから
なんでか知らんけどな。


フッフッフ
ニヤニヤしながら走るランナーなんぞ、そうそうおらんやろ。
笑いが止まらない。

5キロの看板がみえた。
時計を見ると30分を少し越えてる
ええええ????
すんごくゆっくり走ってんのに、てっきり40分ぐらいかと思ってた。


スタッフのI藤さんも近くに居たーーーーっ!!!
最初の目標点到達や
ほんまは昼のメロドラマのようにI藤さんに倒れかかる予定やったのに
軽々走ってきてしもたがな!(^^ゞ


折り返し後も応援団の熱い声援に応える


こんな風に満面の笑みで走り続ける


 

木曽川泳ぎ走りのポーズ


その後は見知らぬ沿道の人やがんばれ!と言ってくれる人達に愛想をふりまき
まるで高橋尚子のように手を振る
「がんばれー!」
「ありがとー!がんばってるでー!」ってね
あっちも、こっちも笑顔でめっちゃ楽しい

もう気分上々(ノ´▽`)ノ

「気分は、まるで東京マラソンやー」と言いながら沿道の声援に応える


最後のコーナーの手前にも応援団がきてくれて
「ラストスパート!」
「もちろん!まかしとき!」

残り100メートル全力ダッシュ
・・・したらアカンやろ!ムリしないって言ったのに・・・
はい、
心臓割れるまでラストごぼう抜きでダッシュゴール。
この時の気分は箱根駅伝ね(^ε^)♪


ゴール直後に誰かがおってくれたら、ハグハグやったのに
心臓バクバクしながら、ひとりトボトボと完走証明と参加賞をもらいにいった。


結果は
1時間5分57秒
息がアップアップしない程度で走ったのに想像以上に早かった。
自分で計測して練習してる10キロコースよりも犬山シティのコースのが短いか?

参加賞は
Tシャツ
珈琲牛乳
小倉ネオ
マックのポテト券

そういや、マックのドナルド君が走ってた
甲冑隊も馬もウサギも走ってた。
来年はウチも仮装で出ようかな


今まで、マラソンなんて横目で見てるだけやったけど
たった10キロでも、参加してみる、やってみる、経験してみる
そこから得るものっていっぱいある
学生時代でも10キロも走ったことすらなかったウチが、走るのがキライなウチが
走れるようになるまで行動した課程が一番大切にも思える。


Rシスターズは?
5キロエントリーで
R妹が前を走ってたのにR姉がゴール直前に笑いながらR妹を抜き去り
ずるい!とプリプリするR妹


ん?腰?
走ったら治った・・・と思う(ノ´▽`)ノ
 

岩屋堂

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
igai 2010-11-24 12:07

岩屋堂は今が紅葉の見ごろです。

家の娘は仮免許練習中

ただいま練習中

オススメの講演会です!

ソロアルピニストの「栗城史多(くりきのぶかず)」氏の講演会が、
7月10日(土)14:30(開場14:00)より瑞穂市で開催されます。

【講演会詳細】 栗城史多公式ホームページより(↓)
http://kurikiyama.jp/news/topics_talk/353.html

栗城氏は北海道今金町出身(現在27歳)で、身長162センチ・体重60キロという小柄
な体、かつ肺活量・筋肉量ともに平均男性以下でありながら、現在までに世界六大陸の
最高峰や8000メートル峰3座の単独・無酸素登頂に成功している方で、今度の8月のエ
ベレスト登頂に成功すれば、日本人初、世界でも2人目の単独無酸素登頂となります。
(これまでNHKなどで特集番組が放映されています)

大豆の散歩

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
igai 2010-5-16 14:52

 5月13日今日の散歩は岩屋堂無料駐車場〜プール〜岩屋堂〜岩巣山展望台〜瀬戸大滝〜プール〜駐車場のコースです約1時間で回れます。

駐車場の看板                       岩屋堂

     

岩巣山展望台

 

大滝  

                            

 

 

  この川を堰き止めて子供プールができます                   

                      

                                                                      

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