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メンバーズBlog - 山スキーすきカテゴリのエントリ

槍ケ岳飛騨沢大滑降2018年4月

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2018-4-23 17:08

 飛騨沢大滑降(速報):編集中に付き順次更新して行きます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mA5cxPcvea0

https://www.youtube.com/watch?v=eXgluXuQ9vY

 

 4/21(土)500犬山出発、815新穂高登山者用駐車場、830出発、950穂高平小屋

     1110白出沢、1300チビ谷でシールオン、1400滝谷、1545槍平着

4/22(日)300起床、425出発、800飛騨乗越、910槍ヶ岳山荘、

     1010滑降開始、1045槍平着、昼食、撤収1145槍平発、

     1500白出沢(スキー靴⇒アプローチシューズ)1650新穂高着

 

 

 

 

 

 荷物が重い!!

2年前のGWは富士山でスキーの担ぎ上げとなったが、この時は登山口ベースでスキーは担いだものの日帰り装備、今回は槍平の避難小屋泊なのでテントは持たないもののスキー+ブーツの担ぎに加えてシュラフ・マット及び自炊の荷物があり重量は20kgを超えてしまう。私は共同装備に加えてビール500ml2本、リンゴ2個オレンジ1個など持ち込んだために重量は25kgに達してしまった。

 

 

 新穂高登山者用駐車場〜白出沢

白出沢までは一般車は進入できないものの林道が有るため道は悪くないが何せ距離が長い、20kgを超える荷物は背負う事も稀なのでコースタイムにはとても及ばぬペースとなる。

(時間に余裕があったのでたっぷり休憩時間を摂ってしまったのが真の原因ではある。)

白出沢〜チビ谷

白出沢からはシールオンで行ける想定だったが、今年は3月の気温が異常に高くなり例年に比べ全般的に雪解けが早くなっている。白出沢を過ぎてもシールオンは叶わずスキー板とブーツを背負って登山道を行くはめとなった。この時期当然ながらコースの整備は行われていないので、登山道脇の木が雪の重みで無数に登山道に倒れ掛かっており、ザックに背負ったスキーが常に引っかかりその度にお辞儀をして通過を強いられるが、25kザックを背負ってお辞儀をすると元の姿勢に戻るにも一汗かく始末であり、白出沢から滝谷まではコースタイムの2倍を要し、一日目は本来4時間半の道のりを7時間以上掛かってしまった。

 

 To be continued

 

 

 

 

 

 

 

2018年のお正月は非圧雪スキー場で

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2018-1-8 19:54

昨年のお正月は多くのスキー場が雪不足で苦労されたと思いますが、今年は昨年とは打って変わり11月から平年を下回る寒さ続きで、特に日本海側では大雪となっています。
今年はお正月も寒波の連続で、山は荒れ模様となりそうです。
最近はスキー場に於いても非圧雪が楽しめるスキー場が増え人気を集めており、今年のお正月はスキー場にて非圧雪を楽しむ企画となった。


昨年会長がマイクロバスを購入、お正月のスキーに併せてマイクロバスの後部をお座敷モードに改修
参加者は4人でしたが、ゆったり過ごす事ができました。



日程は1月1日の夜出発、2日の午前1時頃に野沢温泉駐車場に到着、早速会長準備の「おでん」で真夜中の宴会開始です。


2日は朝から非圧雪エリアの新雪狙い、昨夜から降り続いた雪で朝一はまだまだ真っ新のバーンがあちこちに残っておりパウダー三昧


休憩に入ったレストハウスで会長がオーストラリア人を軟派、ご夫婦で3か月の長期休暇でスキー三昧とか

マイクロバスの宴会に招待したが、明日斑尾の非圧雪狙いと我々とスケジュールが一致し明日もご一緒することに。


昼過ぎにはスキーを終了して蕎麦と温泉+温泉玉子



野沢温泉の名所をぶらつき、お買い物など
 


バスに戻って再び宴会




3日は7:45に斑尾で待ち合わせの為、朝6時には起きて斑尾へ移動、移動中にメガネの無いのに気が付く

どうも夜中にトイレに行った際にトイレに忘れてきたような気がする。

野沢温泉にメールにて問い合わせてみると、らしきメガネを預かっている旨の回答、自分のメガネであることが

確認できて着払いで自宅へ送ってもらう事にした。⇒無事届きました。野沢温泉の方々ありがとうございました。



斑尾の駐車場に到着すると昨日のオーストラリアのご夫妻の車が隣に、ご主人がスキーが大好きで日本へは

既に何度も、今回は飯山に3か月間家を借りたとか、ご主人は山スキーにも挑戦してみたいとの意向であったがシールやビンディングなど道具の準備が整っておらず今回は断念、ラインを交換し飯山の家にはいつでもお泊め頂けるとのお言葉も頂いた。


斑尾も何箇所か非圧雪のツリーランコースが設定されており、各コースを攻めまくった。
毎日の様に雪が降り続いているのでコンディションは上々である。


今日は犬山まで帰るので、4時間券、12:22まで、昼過ぎには終了。

会長が妙高駅前の蕎麦を食べたいと妙高駅へ向かうが、閉店になってしまっていた。

事前に営業情報の確認が必要でした。


最後はマイクロバスにお疲れ様

Haute-Routeに挑戦 2017年3月

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2017-4-9 9:46

 Haute-Routeの計画立案や旅の途中の出来事などに関しては後述するとして、まずはツアー初日の報告から始めます。

ツアー日程(宿泊予定)

スタートはフランス、シャモニーの北東の町Argentiere

320                        Refuge Argentiere             Argentiere氷河の山小屋

321                        Champex             シャンペックスのホテル

322                        Cabane Prafleuri              ブラフュエリ小屋

323                        Cabane de Dix    Dix小屋

324                        Cabane de Vignette ビグネット小屋

325                        Zermatt のホテル

ツアーの終了はスイスのZermatt

 

3月20日 ツアー初日

ホテルでミーティング後、Argentiere1252m)からロープウェイ、ゴンドラを乗り継いで一気にGarnds Montets山頂駅(3220m)へ、

好天に恵まれ山頂駅からはモンブランが真正面に! 山頂駅は正午頃

Garnds Montets の北西斜面一帯がスキー場となっているが、我々はスキー場側とは反対の東南東方面に向けて滑り込み、その先はArgentiere氷河の上となる。降雪のあった後の様でコンディションは最高、快適な滑降です。

氷河に降りると今日の宿泊先の山小屋(Argentiere Refuge)へは少々登り返しとなるのでここでシールを装着、その後その場でまずビーコントレーニング、ガイドが自分のビーコンを雪に埋めて、それを捜索するいつもやってるやつです。

今日は足慣らしにもならない程度で1430には山小屋へ到着、山小屋で少々休憩してから山小屋から氷河ではなく山の斜面に向かって登りながらキックターンの練習やスキー靴での岩歩きをやって終了。後でガイドに聞いた話ですが、ガイドは初日で参加者の技量がどの程度か、オートルートに連れていても問題ないかを確認する様です。

山小屋の宿泊者は30名程度、いくつかのパーティーがあり我々はガイドも含めて4名のパーティー、Iさんと私(N)もう一人の参加者はオーストラリア(オーストリアではありません)のカレッジで教鞭をとるというGさん、それにガイドのTOMさん

ガイドのTOMさんはドイツ人で身長196cmと我々から見ると大男ですが、ベジテリアンで食事は特別注文で我々とはいつもベメニューでした。彼は大学では気象学を専攻し雪崩のメカニズムを研究していたというエキスパートです。

 

3月21日 ツアー二日目

二日目はスイスとの国境であるコルと他のコル二か所合計三か所のコルを超えるロングランが控えており、朝6時の食事を済ませるやなや素早く出発となる。

小屋を出たら暫くは氷河を下ってからコルへ取付く。

シール登行で高度を上げるが、最後の200m近くはスキーを担いでスキー靴にアイゼンを取り付けて登る。

急斜面であるがガイドがロープ確保していてくれるので安心感はある。Col de Psson(3028m)を超えると少し滑降してまたシール登行となる。

高度が高いところは雪質も良い。二つ目のコルCol Superieur du Tour(3289m)がスイスとの国境となる。国境を超えると氷河滑降の開始である。

どこまでも続く氷河のロングランが暫く続く。Trient小屋を横目にもう少し下ると本日最後のコルとなる。斜滑降でコルにアプローチするとこのコルCol des Ecandies(2796m)は殆ど岩登り。

先に取付いているパーティーが石ころを落としてくるので暫く時間調整してから取付く。

コルを超えるとChampexまでまたまた超ロングランの滑降となる。高度を下げてくると雪質が変わってきて下部はザラメに近い状態となっているが宿泊予定のホテルのすぐ近くまで滑って降りる事が出来た。

1645ホテル到着、この日の行動時間は約10時間

 二日目の宿泊はChampexのホテル、サウナやジャグジーも備えてます。

 ホテルの食事は期待以上、

朝食はセルフですがこんな感じでした。

 

3月22日 ツアー三日目

ホテルの朝食は朝7時からで、今日はゆっくり目のスタート、外は雪か霙がちらほら

ChampexからVervierまではタクシーで移動、途中でスーパーに立ち寄り行動食、飲み物を調達、ゴンドラの駅には940

ゴンドラ・リフト・ロープウェイを乗り継いで標高2,890mまで一気に高度を上げます。山頂駅から高度差150mほどスキーで滑降しシールを付けてコルに向かいます。

今日はコルを二つ超えて山小屋へ向かうが、ルートの途中にRosablanche(3,336m)へ立ち寄るオプションがある。今日は天候が優れないので登頂時に展望が望めるかどうか判らないがどうするかとガイドから説明があったが、Iさんが強く登頂を望まれ山頂へ向かいます。

Rosablanche直下、ここから歩いて登ります。

Rosablanche山頂

昨夜からの降雪でRosablancheからの滑降は快適でした。

1610 Prafleuri hut到着

 

山小屋と朝食

 

 3月23日 ツアー四日目 朝7:20出発

計画上4日目は移動距離も短く高低差も少ないので割と安易に考えていましたが、結果的にはツアーの中でこの日が一番疲れました。ツアーを通して標高の高いところは一日中雪質も柔らかく滑り易いのですが、標高の低いところは昼間に雪がザラメに変わり夜間にこれが凍結する事が良くあります。今日の工程は半分以上がDix湖のサイドを斜滑降で滑る事になり、朝一の斜面は案の定アイスバーンになっていました。柔らかい雪やザラメならどうって事は無いのですが、アイスバーンになっているとスピードコントロールが難しい上、前日以前の滑走者の滑走レーンも入り乱れ非常に不安定な滑降の連続となります。斜面の途中には何度も凸凹もあり、更にガスが掛かると凸凹の発見が遅れ突然襲い掛かります。ツアーの参加条件にどの様なコンディションでもスキーを安全にコントロール出来る事とありましたが、将にその通りでした。

あまりの緊張の連続で、この区間はカメラを出す余裕も無く、記録写真も殆どないくらいです。

13:20 Dix hut 到着

3月24日 ツアー五日目 (7:40出発)

昨夜から天気予報が芳しくない。本来のルートなら、Pigne D’Allora(3800m)を経由してVignette小屋へ行くが、強風でPigne D’Alloraへの登頂は困難、そのため一旦Allora歩凹面へエスケープしてVignette小屋を目指すこととなった。

オレンジの破線が本来の予定コース、青が実際のトレース

 Dix小屋から氷河を少し下ってCol de Riedmatten(2850m)へ向かう。スキーを担ぎスキー靴にアイゼンで登りColの最上部は四箇所の梯子がある。

ColからAlloraのスキー場へ下って来ました。

ここから登り返しです。

13:45 Vignette小屋に到着

 3月25日 ツアー六日目

天気は良くないものの、回復傾向にあり朝は予定通りに山小屋を出発する。今日はツアーの最終日で3つのコルを超えてZermatteを目指す。

一つ目のコルCol de I’Eveque(3392m)を超えて滑走に入ると新雪がかなり積もっておりパウダースノーとなっているところへ背後から台風並みの風に煽られ、雪煙が腰まで舞い上がり腰から下は真っ白で何も見えない。この状態での滑降は将に

二つ目のコルCol de Mont Brulee(3213m)の取付きまで到着。

しかし、斜面は昨夜からの降雪で雪崩のリスクが大きい。残念ながら二つ目のコルは越えられず、Alloraへエスケープする事となった。

12:40 Alloraへ下山

タクシーにてSION駅に向かう。

 

 

SION駅から列車でZermattへ向かいます。

スイス鉄道の列車は山が良く見えるように大きな窓が付いていますが、なんと網棚まで透明になっているという拘りが感じられた。

Zermattでの夕食

 ZermattでのAfter Haute-Route はモンテローザへのヘリスキーを予定していたが、3/26(日)は朝から雪がちらつき、ホテルへヘリスキーの事務所から連絡があり、キャンセルが伝えらえた。この日は暫く様子見していたが、11時頃になり漸く雪がやみ空が明るくなってきた。せっかくなのでZermattのスキー場へ出かける事とした。

無料のシャトルバスに乗ってゴンドラ乗り場に到着しゴンドラで一気に標高3000mまで上がる。

山頂駅には立派なレストランがあり、スキー目的ではない一般の観光客もちらほら、ワイングラスの並ぶ高級レストランもある。

テラスで食事をしていると、暫くすると雲の切れ間に

周辺も見えて来てマッターホルンをバックに滑走開始

 

最終日は登山電車でゴルナーグラート展望台です。

食事をしていると鳥たちが集まって来ました。肉を狙っております。

ここから滑降開始です。

シャトルバスは次の時間が電光掲示板に表示されています。

帰りの列車はネットで三割引きで購入できたので一等車にしました。

計画立案

2017年の目標としてHaute-Routeの計画をブログに掲載したのは2015年9月でした。なぜ2017年か?リフレッシュ休暇が取れる年で、勤続35年目のリフレッシュにて9日間の連続有給休暇を取得できる年だったからです。

今回オートルートのガイドをしてもらったのは OnTop ltd.アメリカに本拠を置く山岳ガイドの会社で、ここ選んだ理由は私の仕事業務で都合が付きそうな日程にてツアーが日程が設定されており、問い合わせたところ既に1名の参加希望者があり、今回ご一緒させて頂いたIさんと2名で申し込むとツアーが成立するとの事で決めています。申し込んでも最低開催人員に達しないと直前で開催が出来ないなんてこともありますので、5年に一度のチャンスを無駄にはできません。

オートルートスキーのシーズンは3月〜4月ですが、私の場合4月は業務が立て込み連続休暇の取得は見込めないので、都合の付きそうな3月後半に的を絞って進めた次第です。

2016年の7月には申込金を支払って契約が成立、本ツアーに含まれるのは現地ガイドとツアー中の山小屋とホテル泊のみで、集合はスタート地点のフランス、Argentiere(シャモニーの隣町)のホテル、ツアーの終了はスイスZermattのホテル。従って日本からArgentiereと帰りのZermattから帰国は自身で計画する事ができる。

つづく

 

2017年愛知山岳連盟親睦スキー大会

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2017-2-25 12:12

 今年も岡崎VS犬山の構図となった親睦スキー大会、幅広くされたコース設定で転倒者続出、大荒れの退会となりました。

優勝候補のIさん転倒もなんとか優勝カップを持ち帰りました。

参加賞はこちら、バッテリー不要の手回し充電型ヘッドライトです。

 

富士山 大滑降

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2016-5-4 18:01

来年の目標としているHaute-Routeではスキーで標高3800m近くまでハイクアアップする事になるので、事前トレーニングの一環で富士山での山スキーに挑戦する事にした。

日本最高峰の富士山で山スキーをやるにはやはり気象条件も大きく影響する。当初は5/3-5/5の間にて計画したが5/3の夕方から5/4に掛けて低気圧が通過する様であり、低気圧の通過後は荒れ模様が予測されるため急遽日程を4/30-5/1に前倒しする事とした。

4/30-5/1は下界の気温は期待するほど上がる予報は出ていないが、気圧配置では高気圧が太平洋側に位置するため南風が入りある程度気温も上昇するのではと期待していた。今回の最終目標はお釜に滑り込む事であるが、標高が高いために気温が低過ぎてカッチカチのアイスバーンともなると危険も予測される。

また、4/30よりは5/1の方が気温が上がる予報となっていたので、お釜を目指す富士宮を5/1、4/30は比較的斜面の緩やかな須走からのアクセスとした。

4/30 一日目 須走

前夜、須走の駐車場に着いた頃は数台の車であったが、明け方にはかなりの車となっていた。我々の隣でテントを張っていたグループは天体観測が目的の様で、直径50-60cmもあろうかと思われる大きな望遠鏡を持ち込んでいた。

今年は全国的に雪不足であるが、富士山も例外ではない様で標高2000m近い駐車場付近でも雪のかけらも見当たらず、2時間程度の担ぎ上げが強いられそうである。

スキーにスキーブーツをクランプしていよいよ担ぎ上げの開始です。

2時間担ぎ上げて標高2520m、漸くスキーの装着です。

漸く重い荷物から解放されました。

七合目(標高3100m)で休憩していると快晴の空が一転して雲に襲われる始末に。

明日は富士宮を予定しているが、24時間解放されている須走の「ふじあざみライン」に対して標高の高い富士宮の富士山スカイラインは夕方6:30から朝の7:30まで凍結の恐れでクローズされる。そのため富士宮を明朝早く出発するためには前夜6:30までに富士山スカイラインの入り口を通過しておく必要がある。その前にお風呂と夕食や買い出しを済ませるとなると時間を気にしなくてはならない。また下りもスキー滑降の後、標高差500m以上を担ぎで降りなければならない。となるとそろそろタイムリミットでもあり、今日はここまでとし滑降に入る事とした。

滑降は思いのほか快調、快適である。

標高差約600mを滑降して終了

楽しい滑降の後は駐車場まで標高差500mの担ぎが待っている。

一日目が終了、お疲れ様でした。

 

二日目、5/1 富士宮

前夜は登山口2400mにテント泊、山を確認するがやはり雪は少なく、駐車場周辺は全く雪なし。山の積雪も少なく有っても途切れ途切れ状態、またもや担ぎ上げを強いられることとなる。

七合目で小休止

担ぎ上げはまだまだ続く、、、、風も強く辛い、、、、、

漸く八合目の小屋が見えてきた。

午前九時、八合目に到着

ここで漸くスキー装着、かなりの強風である。

10:30 九合目に到達するがまたもやガスに襲われる。

八合目より上はアイスバーン状態で、更に九合目より上は日差しが無いので更に固いバーンが予測される。スキーをデポして歩きで頂上を目指す手もあるが、頂上付近は台風並みの烈風が予測され視界も望めそうにない。

目標としていたお釜ダイブは諦め、標高3440mから滑降開始とする。昨日に引き続き滑りは快調ですが、雲の流れが風の強さを物語ってます。

途切れ途切れのところもあるが、スキー板を外してスキー靴で岩場を歩き、なんとか六合目まで滑降して終了する。

13:20 登山口に到着、お疲れ様でした。

 

5/1の高山は大荒れの天気で 北アルプスでは遭難が続出、7名が死亡されている。しかし天気図を見る限りではそれほどの荒れ模様とは予測できない。下記は実況天気図である。

常に想定外の準備を怠らない事が重要であることを再認識しました。

 

4/29 1430犬山出発 2100須走五合目 テント設営

4/30 500起床 630須走五合目(1980m)スタート 830スキー装着(2520m) 1100七合目(3100m) 1130滑降開始 1205滑降終了(2520m)1320須走五合目(1980m)⇒ 温泉 ⇒ 1800富士宮五合目 テント設営

 

5/1 4:00起床 515富士宮五合目(2400m)スタート 900八合目(3200m)スキー装着 1030九合目(3440m)1100滑降開始 1220六合目にて滑降終了(2680m)1320富士宮五合目(2400m) ⇒ 温泉 ⇒ 1930犬山着

駒ヶ岳 春スキー

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2016-4-18 17:12

 今年は雪が少なくシーズンが短くなりそうですが、近場でもまだまだ楽しめます。

 朝一、乗越浄土に向かう人々、蟻の行列です。

テント泊の荷物を背負っての登りはキツイ!!

 

 

 

 晩飯はすきやきで〜す!!!

 

          

 雪質は見た目以上にカリカリのアイスバーンです。

 左が一日目 4/9 8:30菅の台 9:30千畳敷 11:00乗越浄土 テント設営

        13:30伊那前岳方面稜線より黒川谷方面へ滑降 14:50 テント場

右が二日目 4/10 6:30起床 7:50出発 8:10中岳 9:00駒ヶ岳 9:20黒川谷方面へ滑降

        10:30テント場 テントの撤収 11:40伊那前岳方面稜線より千畳敷方面へ滑降

        12:30千畳敷 13:40 菅の台

 

2017年の目標 Haute Route

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2015-9-14 22:18

 2012年にニージーランドのヘリスキーを経験し、スケールに違いに圧倒された。

次の目標としては2017年春にBCスキーヤーの憧れのツアーコース Haute Routeを目指したい。

※)水色はリフトを、黒の破線は車を利用します。

日程   (Sample)
0日 前夜ホテルで打合せ、用具の確認

1日 Trient hut (3170m) 1050m ascent, 1030m descent.

Argentiereスキー場(1257m)からリフトでGrand Montets. 頂上(3280m)へ

Argentiere氷河へ降りてChardonnet (3323m)コル、 Saleinaコルを経て

Trient小屋 (3170m)泊

         

2日 Prafleuri hut (2662m) 400m ascent, 1700m descent

Trient氷河を滑降してChampex(2062m)へ、車でVerbierへ移動

Prafleuri 小屋(2662m)までハイクアップ

Prafleuri 小屋はスイスの伝統料理レシュティが名物

3日 Dix hut (2928m). About 5h traversing

Rouxコルを超えてDix湖に沿ってDix小屋まで登る。

4日 down to Arolla (2000m) 900m ascent, 2000m descent

Dix小屋からPigne d'arolla(3790m)まで登り、その後Arollaまで大滑降。

Arollaではホテル泊

5日 Bertol hut (3311m) 1300m ascent.

Arollaから Bertol小屋 (3311m)までに登る。

       

6日 Zermatt 500m ascent, 2200m descent.

Bertol小屋から少しだけ滑り降りTete Blanche (3710m) の頂上まで登る。

その後氷河を Zermatt.まで滑り降りて終了。

 

 

 

参加者募集中です。

せっかくヨーロッパまで行くので、出来れば付帯観光も検討しましょう。荷物が多いので少々難点もあろうかとは思われまが。

 

 

 

 

 

 

白馬鑓温泉、浅草岳、燧ケ岳、至仏山

 

5/2(土)犬山→安曇野、5/3(日)安曇野→白馬猿倉)

5/3(日)白馬鑓温泉 天気快晴 無風

GW突入、例年如く、東北遠征(秋田駒、鳥海)を予定していた。しかし、知人等の報告から雪が少なく、また天気予報も良くないので、行先変更を与儀なくされる。

朝発、近場の長野でとなると、白馬鑓温泉が妥当と、メンバー2人もスキーでは初めてとの事で決めた。

   朝、猿倉駐車場の満車が心配だったが、なんとか上の駐車場に停めた。78分発、林道からすぐ雪があり、シール登行(時期が遅いと板を担ぐ。)

   夏道沿いにブナの林間を1時間、台地に出ると展望が開ける、小日向の急登はクトーを付けて登るが、トラバース、キックターンを繰り返し、一苦労した。

   コルから、温泉に繋がる谷へは、スキー滑走、今年は例年より早く来たので、ブッシュも少なく、そんなに高度を下げずに済んだ。デブリも小さく苦労することも無かった。

   再びシール登行開始、出発から4時間、1100分、温泉到着、条件が良かったので予定より早かった。前夜からのテント泊もいたが10人程度、入浴と昼食等1時間半ほど、まったりと過ごす。

   1235分、スキー下山開始、小日向のコルまでは、来た道を戻る、入浴し滑走後の登り返しがきつい。コルからは東よりの斜面、台地からは沢を滑ることにした。まだ、時期が早いので、沢割れもしていない。猿倉林道は斜度なくこぐ。1445分、駐車場着。

このコースは、白馬のダイナミックな雪山の景色が最高、雪中の露天風呂の醍醐味がある。今回は天気も良く、気温も上がりきらず、スキーでの斜面も適度、雪質も良く、快適な滑りを楽しめた。

しかし、ゴーと爆音、急峻な谷から土砂と雪が崩れ落ちていくのを数回見た。もし降りかかってきたらと思うと怖い。

 

708猿倉駐車場出発  910小日向のコル930 →(滑降)→ 940最下降点(標高1600m付近)955  1100白馬鑓温泉1235 →(滑降) 1250最下降点  1340小日向のコル1400 →(滑降)→ 1445猿倉駐車場戻り

(猿倉  糸魚川  北陸道  関越道  上越魚沼)

 

5/4(月)浅草岳 天気晴れ 無風

4日の天気は下り坂、午前中、白馬からの距離もあり、上越の浅草に決めた。渋滞、SA混雑もあったが、9時過ぎ、一番近くの道の駅にテント泊。

自然館から先の林道終点の駐車、5〜6人の登山パーティが入山、その後を追う。625分、雪がありシール登行、川沿いの林道を2時間。林道をつめ夏道沿いのネズモチ平駐車場から取り付いた。(ムジナ沢の沢割れも懸念した)

前岳からどのルートで稜線にでるか迷いつつ、急峻で雪崩そうな谷もあり、一番緩く、樹林のあるルートで登ってみた。

しかし、1400Ⅿあたりで、クラックと雪壁が越せなく、4時間経過し天気が良いうちの下山と思い登り終了。上越や会津の山脈の展望を楽しみながら、昼食休憩後、1120分下山開始。

ブナ林の快適斜面を1本滑走、その後は林道をひたすら漕ぐ、ロックを外しテレマーク滑りにした。途中、パラリと雨もきたが、ほぼ快晴、予想外の天気でラッキーだった。

〇時〇分、下山。板は松ヤニでクシャクシャ、滑らないはず、メンテナンス用品不足、何とかしなくては。(本日の桧枝岐の宿で灯油を頂きメンテした)

今年は雪解けが早いのもあるが、4月中旬までが山スキーの適期、今度はムジナ沢で山頂アタックしたいと思う。

宿では地元の山菜や山椒魚の天ぷらを賞味できました。

625林道駐車場所出発  夏道ネズモチ平登山口  1010最高到達点(標高1250m付近)1120 →(滑降)→1135ネズモチ平登山口→(林道下り歩き)→ 1305林道駐車場所戻り

(上越魚沼  磐越道  会津若松  桧枝岐村)

 

5/5(火)尾瀬燧ケ岳 天気快晴 スタート時微風その後無風

 前夜桧枝岐村民宿の同宿者からもらった情報のとおり尾瀬御池駐車場はそれ程の車はなく空きスペース十分、雪も駐車場から続いていた。車の温度計では気温3℃、弱風がありかなり寒さがこたえ全員1枚余分に着込む。隣接駐車に昨日山スキーで登ってきたという人から途中ピークの巻道などお知えてもらい駐車場からシールを付けて出発。

ルートはほぼ夏道に沿って取っていったがずっと赤布が付けられている。気温が低いせいか雪面はまだ緩んでいなく最初の湿原へ向かう手前標高1550mを超える付近から傾斜がきつくなってきてクトーを装着しジグザク登高となった。

まず第一の急傾斜を登り切り湿原に飛び出すと広大な雪原で水平歩行が結構めんどくさい。前夜若干の降雪があったようで粉雪が降りていたが残念ながら雪面の縦溝を埋めるほどではなかった。

次の湿原を超えるあたりから樹木も少なくなり吹きさらしのロケーションとなってきたが幸いなことに出発時に感じた弱風は止んでいた。

山頂方面が見通せるようになるとそこからが大変!傾斜がきつくなるは雪面はガリガリで斜面トラバース、方向切換の連続で場所によっては青氷雪面になっているところもありなかなか思うように進路を取れない所もあった。結局シールというよりはエッジとクトーで登ったようなものだった。

登り切った山頂はこのことをまさに大展望と言うのかというくらい快晴の下上越、会津日光の山々見事である。

穏やかの山頂でまったり1時間以上楽しんでから下山滑降に入った。登りに難渋したガリガリ大斜面もまだ所々ガリガリがあるものの、気温が上がりザラメ状に変わってきて広いバーン自由に大変楽しい滑降ができた。

湿原からの下山方向登り返しに若干汗をかいたがやはり下りは早い、1時間半足らずで駐車場に戻ってしまった。

滑走面の樹油付着は浅草岳ほどではなかったがやはり付着していて、撤収前に灯油で全員のスキーを清掃した。

620御池駐車場出発  720広沢田代(湿原)標高1760m付近  825熊沢田代(湿原)標高1970m付近845 1030燧ケ岳山頂(俎グラ)1140 →(滑降)→ 1300御池駐車場戻り

 

(桧枝岐村  一般道  日光  片品村)

 

5/6(水)尾瀬至仏山 天気快晴 無風

 鳩待峠まで自分の車は諦め下の戸倉駐車場から乗り合いタクシーで入った、天気快晴穏やかである。人気の場所だけあって山スキー、歩行登山たくさんいるが歩行登山者の方が多く見受けられる。ここもまだ雪は滑るに十分あるようで駐車場から直ぐシールを付けて出発、燧岳と違い緩斜面の登りであり、雪も悪くない感じであった。

ルートが右へターンするオヤマ沢田代付近を超えて先へ進むと視界が開けてきて下に尾瀬ヶ原、その向こうに燧ケ岳が飛び込んできた。

そこから山頂までは小至仏山を巻く雪斜面のトラバースルートが続いていたが難しいところはなく、難なく山頂に至れた。

山頂は今日も雲一つない好天の下燧ケ岳と同じように大展望、しかし人も多い!腰を下ろす良い場所を確保するのがなかなかくらいの混雑をしていた。

ここでも1時間近くまったり楽しんで下山滑降に入った。

歩行登山者は往路を戻るが、我々は山頂から東南方向に広がる大斜面をワル沢方向に滑降した。

雪質良好の大斜面危険なところもなく自由に滑り回れ快適この上なし、ここも楽しく降りられた結構長い良い感じの斜面であった

我々が滑り降りた時は誰もいなく広大なバーン1人締め、しばらくしてボーダー1人と数人のスキーヤーが降りてくるのがみられる程度だった。ワル沢、オヤマ沢出合付近まで下りて再下降点、ここで再びシールを付けて駐車場まで登り返して無事終了した。

620鳩待峠駐車場出発  830オヤマ沢田代付近  850小至仏山(山頂下巻トラバース)→ 920至仏山山頂1015 →(滑降)→  1 055滑降最下部(悪沢出合)1115  1135鳩待峠駐車場戻り

(片品村  関越道  上信越道  長野道  安曇野  長野道  中央道  犬山)

至仏山にカンパイ!!!

 

2015年愛知山岳連盟親睦スキー大会

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2015-2-21 20:31

 本年も山岳連盟主催の親睦スキー大会に参加させて頂きました。山岳連盟主催者の皆様大会の開催・運営に感謝申し上げます。私個人としましては2011年に犬山山岳会に入会して以来、2012年の大会から毎年参加させて頂いています。

大会当日犬山山岳会は5時集合だったが、遅れてきたメンバーがおり出発は40分遅れとなった。それでも時間的には余裕があって例年スタックする車が出る檜峠は今年もスタックする車が続出しずいぶんタイムロスするはめになったが830には会場のウイングヒルズに到着できた。今年のスキー場周辺では例年の2倍くらいの積雪がある様に感じる。例年スキー大会は好天に恵まれスキー場の駐車場からは雄大な野伏が正面に見えるが今年は生憎の天候でその雄姿は残念ながら望めない。昨夜の天気予報ではそれほど悪くない天気のはずだか、大会の朝は雪の舞う生憎の天気でゴンドラも強風で動いていない。そのお蔭でいつもは行列の無いリフトが大行列となって久々のリフト待ちが発生している。

金曜日はかなりの積雪があった様であるが、昨夜も降っており貸切のレースコースも昨夜の積雪でコース整備しないと滑れない状態となっている。全員でインスペクションを兼ねてコース整備に入る。レース一本目は雪も柔らかく快適に飛ばすが、私は勢い余ってややコースを外して新雪に突っ込みややタイムロス。昨年も一本目は勢い余って360回転を入れてしまったが今年もやってしまった。二本目はコースも少々荒れ気味、慎重さも必要で一本目程は飛ばせない。私個人としては4回目の出場にして初入賞、個人の部第三位でチーム優勝に貢献できたのは嬉しい。犬山の第四位と高体連の第五位の合計タイム差はなんと0.01秒差、この0.01秒が優勝の分け目となったのは印象的であった。

今年は参加者が20名と少なかった割にボードの参加者が何名かみえた。コースの前半は斜度があり問題無いが、後半は斜度が少なくスケーティングやストックワークの無いボードには不利である。出来れば中盤でスピードが出るようなコース設定にして頂いて後半は中盤のスピードで乗り切るようにしてボードでも不利にならない様な配慮も今後は期待したい。また、昨年から参加者の増加を狙って前日に雪山ハイキングも企画されており、都合が付けばこちらにも参加してみたい。今年は運営にぎりぎりの参加人員との事で、参加者の人員が少ないことで全員に副賞がもらえた事は良かったが、やはり参加人員はもう少し多い方が張合いも出るかと思われ、来年は他のチームもたくさん参加して頂けることを期待しています。

神楽ヶ峰(Hさん奮闘記)

お正月休みは山の積雪量も確保され長期休暇でスキーの遠出も可能となるが、今回はIさんの計画にて
野沢温泉スキー場
みつまたかぐらスキー場+神楽ヶ峰(山スキー)
斑尾スキー場
となった。
背景には山スキー初心者のHさんが奮発してBDのスキーに新調し、Iさんがこれに応えたといった事情もあった。
 
当初は初日から斑尾⇒神楽⇒野沢の三日間の予定であったが、年末からの寒波で新雪が期待されたので野沢⇒神楽⇒斑尾の順に変更した。
 
野沢と斑尾は終日雪模様で写真もなく今回は快晴に恵まれた神楽ヶ峰山スキーを主に取り上げた。
 
野沢と斑尾については
 
野沢:外人のスキーヤーが目立つ。スキー後野沢の共同浴場でも外人と共に入浴、フランス人とオーストラリア人、どうして野沢に来たのか尋ねると野沢に何回も来ている友達がいてその人のお勧めで来てみたとか。夕食に入ったレストランでも周りは外人ばかり。やはり日本のスキー場は雪質が良いとの評判の様です。我々はいつも通り温泉卵も楽しみ朝風呂も含め一泊で3回共同浴場にお世話になった。・
 
斑尾:好天であれば斑尾山頂までのハイクアップも可能であったが、リフト終点付近はホワイトアウトに近い状態の生憎天候でハイクアップは断念しゲレンデと増設されたツリーランコースを中心に攻めた。
斑尾前夜はIさんの知り合いのGさん(アメリカ出身)の別宅にて一泊.お世話になりました。NさんFBにコメントあり
 
本題の神楽ヶ峰に戻る。
前日の野沢温泉で4時半起床、車中泊は少々寒かったが共同浴場で朝風呂を浴び冷えた体を温めてかあら湯沢へ向かう。
スキー場に一番近いコンビニは大混雑するとの情報によりひとつ前のコンビニで朝食と行動食を調達する。
前日の雪の一日とは打って変わって朝からの快晴無風状態、1月の2000m級にてこれだけの好天はめったに巡り会えない。
 
ロープウェイ、ゴンドラ、リフトを乗り継いでリフト終点へ、
人気の山スキー入門コースともあって先行者もかなりある。スキーにシールを貼ってハイクアップの準備、気温は低いが快晴の天候でハイクアップに向けて早速上着を脱いだ。
高度を上げるに連れてスノーモンスターが現れる。昨年の蔵王は吹雪で人間モンスターになってしまったが、まさしく昨年蔵王で期待したスノーモンスターが快晴のもとに目の前に現れ感動する。
 
神楽のピークでは雄大な苗場山の絶景に再び感動、好天に再度感謝。
 
山頂で集合写真を撮って滑降モードへ。
 
リーダーのIさんがルートを先行し前途のHさんが後に続くが、頂上を滑り降り始めた途端に転倒、(う〜ん、頑張れ!)
天候・雪質・装備共に文句なし、後は新雪でのテクニックのみ!
圧雪ゲレンデでは快調に滑降できるHさんだが新雪の克服が今回の最大の課題、「前傾姿勢だ、後ろへはこけるな」「上下方向にリズムを取れ」同行者がアドバイスするが、、、、
なかなかボーゲン体制から抜け出せない。
とはいえ瞬間的には雪煙を上げこんな雄姿も、
 
と、次の瞬間前向きに雪に突っ込んだ、前向きに雪に突っ込むのは上達への近道!
この感覚を忘れずに!!!
 
 
 
 

 

 

 

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