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メンバーズBlog - いそっちからの山便りカテゴリのエントリ

おバカ山行 笠ヶ岳日帰り

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-8-17 20:01

山   名    笠ヶ岳 (2898m)

          中尾高原口 〜 クリヤ谷 〜 笠ヶ岳 〜 鏡平 〜 ワサビ平 〜 中尾高原口

山行日時    2011 ・8・16       天気  下界 晴れ  2400m以上ガス

メンバー     単独

コースタイム   中尾高原口(3:05) 〜 雷鳥岩(5:30 ~ 40) 〜 笠ヶ岳(8:00 ~ 10) 〜 秩父平(9:50) 〜 

          鏡平(11:40 ~ 45) 〜 ワサビ平(13:25 ~ 35)  〜 中尾高原口(15:15)

          行動時間  12時間10分 (休憩含む)

 

           笠ヶ岳の日帰り登山は、笠新道をピストンやクリヤ谷への周回コースがネット上に多く紹介されて                  

         いる。そんな中で 鏡平〜笠ヶ岳〜槍見温泉 の報告も2,3見られる。ならば、逆コース時計回りで 

         周回するプランにトライしました。 

           前日深夜に中尾高原口駐車場に到着。2時間半程の仮眠、ヘッデン頼りに歩き出す。クリヤ谷は

         先月、錫杖岳の山行で錫杖沢出合までトレースしており、暗闇でも問題なし。その先も沢添いに登る

         が、渡渉や沢中ではしっかり確認しないとルートを見失いそうになる。クリヤ谷は下部は岩や木の根

         がゴツゴツと出っ張ている。上部は昨日の雨で濡れた笹などが登山道に被さっていたりして、滑りや 

         すく早歩きは出来ない。夜が明け、後ろを振り返ると焼岳や穂高連峰が望まれるが稜線はガスの中。

         雷鳥岩到着後ガスに包まれ一瞬の晴れ間を除き小池新道を下るまでほとんどガスの中を歩く事とな

         る。

  クリヤ谷最後の水場

   

         クリヤノ頭付近より錫杖岳

   

       約3時間30分で雷鳥岩(下の写真 左端途切れた岩)

 

         雷鳥岩から笠までの間で行き違った登山者数名。

 笠ヶ岳山頂直下で出会った雷鳥くん

  

 ガスに包まれた誰もいない山頂

  

        全く展望も無く、先が長いので早々に抜戸岳に向かう。 弓折岳までの稜線は晴れていれば

       すばらしい稜線歩きを楽しめるが、今日は坦々と進むのみ。そんな中でガスが晴れた一瞬。

  杓子平

  

  秩父平と大ノマ岳の稜線

   

  双六南峰

  

        この稜線、笠へ向かう登山者は以外と多い。

  最後のピーク弓折岳  弓ならぬ標識が折れていました。

  

          弓折乗越からの小池新道は登山者が絶えることなく列をなしていました。クリヤ谷の静粛が

         懐かしく感じられました。

  鏡平 逆さ槍じゃなく逆さ樹のみ

  

  左又林道まで降りてきました。 小池新道を振り返る。

  

          この後辛い林道歩き。新穂高よりさらに辛い車道歩き、最後は足を引きずりながら

        中尾高原口の駐車場にたどり着く。12時間のおバカな日帰り山行でした。

権現づるねから木曽駒

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-6-14 6:14

山   名    木曽駒ヶ岳(2956m) 将棊頭山(2730m)

山行日時     2011/6/12       天気  曇り

メンバー      登り  単独     下り  会員 11名と同行

コースタイム    伊那スキーリゾートトップ(2:05) 〜 権現山(3:05) 〜 5合目見晴台(3:55) 〜 

            八丁立(5:20) 〜 西駒山荘(6:10) 〜 遭難記念碑(6:25) 〜 木曽駒(7:50) 〜

            西駒山荘(10:00) 〜 八丁立(11:00) 〜 五合目見晴台(12:15) 〜 権現山(13:20)

            〜 伊那スキーリゾートトップ(14:30)

            登り  5時間45分       下り 6時間40分

 

        市民登山下見山行が体協フォーラムと重なった為、日帰りで下山コースのピストンを計画。

        I さんよりお誘いの甲斐駒、笠が岳の日帰り登山の可能性の見極めとトレーニングを兼ねて少々無謀

        な計画。 従って2:00出発すべく、体協フォーラム終了後伊那スキーリゾートに向かう。

        夜10:40 スキー場トップの林道に到着。付近は真っ暗闇、静粛の世界。ビールを寝酒に仮眠。

       1:30 起床 ゆっくりと準備するも、暗闇と静粛の森の中に出発する踏ん切りがつかず、5分の遅れは

       ためらいの時間か? 一旦、歩き出せばヘッドランプの光りをたよりにひたすら登山道を登るのみ。ただ、

       暗闇の森のどこからか、キーン、キーンと形容しがたい音が絶え間なく聞こえてくる。鹿の鳴き声か??

       一時間ほどで、札が林立する権現山に到着。木立の向こうから何か出てきそうな雰囲気。

       

      

      下山時の権現山、明るい所では何のことはない。

      

      こんな所で腰を下ろす気になれず、写真を撮っただけですぐに歩き出す。

      少し行くと、登山道脇の木立にザックとヘルメットがライトに照らし出される、何でこんな所にと一瞬思うが

      あえて無視、後ろを振り返るのもはばかりながら、前進有るのみお陰で随分早く5合目見晴台に到着。

      4時前、やっと空が白んできました。 林の中はまだ闇の中。

     

     これより、権現づるねと呼ばれる尾根道。所々踏み跡が怪しくなったり、急登が続いたり

     2300mを越えると残雪もあり、ルートを見失うことも度々。樹林帯を抜け、将棊の頭

     宝剣、木曽駒がのぞまれます。

     

     西駒山荘に到着。  雪渓の上は将棊頭山

     

     小屋はまだ営業していません。 素通りして遭難記念碑(聖職の碑)へ

     遭難記念碑から御岳

     

     新旧の遭難記念碑

     

     この辺りで下見パーティーと遭遇するだろうと思っていましたが、木曽駒 馬の背には人影がみられない。

     仕方がないので木曽駒に向かう事にする。8合目付近で3人パーティと行き違う。今山行で、出会ったのは

     会員外ではこの方達だけでした。 馬の背を登り切った所で頂上に人影を確認。山頂直下で下見パーティー    

     と合流することができました。せっかくここまで来たので山頂を踏んで来ることにし、Igaiさんに付き合って

     戴く。

      

      以後、下見パーティーと同行し、長い権現づるねから権現山、伊那スキーリゾートに下山。

      5合目見晴台より権現山、伊那の町並みの彼方に南アルプスを望む

      

蓮華温泉 

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-5-5 21:30

山行日時   H23 5/4,5          天候  晴れ 4日風強し

山   名   蓮華温泉

メンバー   Isoyama, Nakamori, Itou

コースタイム  

     5/4  栂池自然園(10:00) 〜 天狗原(11:10~20)  〜 乗鞍岳(12:20~30) 〜 蓮華温泉(13:30)

            5/5 蓮華温泉(6:30) 〜 天狗原(9:00~9:30) 〜 栂ノ森(10:20)

 

5/4   栂池ゴンドラ乗り場で計画書と引き替えで自然園までの往復乗車券を購入。

      多くのスキーヤー、ボーダーと伴に天狗原へ

登るにつれ風が強まる。 乗鞍岳では風にあおられ歩みを進めるのもままならい程。

ケルンの影でシールを剥がし雪原の白馬大池へ、ハイマツの間を縫い滑り降りる。

大池を横断し天狗の庭へ向かう。

船越の頭を背に

 

雪倉岳、朝日岳を眺めて

 

天狗の庭に向けて快適に滑る。この辺りより風は収まる。

 

眼下に蓮華温泉を確認。何処を降りるのとNakamori さん、足元の急斜面を降ります。

 

雪はかなり緩んでいて、豪快に落下?していきます。

 

予定時間より早く蓮華温泉ロッジに到着です。宿泊客の多くは雪倉や、朝日に出掛け閑散としています。

 

無事到着の祝杯の後、歩10分程上部の露天風呂へ。先客が数名ほど入浴中、山ガールも3名更に上の露天へ。

岩の上で脱衣し、朝日岳を正面に眺め湯に浸かる。

熱すぎず、ぬるすぎず、何時までも入っていれます。山ガールの上の湯はぬるかったようです。

 1時間以上浸かってしまいました。

 

5/5

今日は風もほとんど無く、穏やかな天候です。 振子沢を天狗原に登り返しです。

カモシカ君にも遭遇しました。

 

天狗原に戻ってきました。雪原の向こうに後立山の山並み、鹿島槍、五竜、唐松。

 

 

栂の森に向けフィナーレの滑降。

大崩山 & 四ッ岳

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-3-6 21:59

山   名    大崩山(2520m)   四ッ岳(2744m)

メンバー     Igai  ,  Isoyama

山行日時    2011/3/5  大崩山         天候  快晴

               3/6  四ッ岳          天候  曇り

3/5

コースタイム  R158久手牧場(8:50) 〜 夫婦松(10:10) 〜 大崩山(12:20〜40) 〜 

          R158久手牧場(13:55)

          登り   3時間20分     下り  1時間15分

  前夜までの新雪、快晴の空 最高の条件。 スタートが遅かった為、第三尾根にはしっかりトレースが

  付けられており、ありがたく利用させて頂きました。夫婦松からは、スカイラインをショートカットし、3回目の

  出合より、猫岳方面へのトレースより外れ、スカイラインを直進し大崩山に向かう。新雪をラッセルし、約1時間

  で大崩山到着。槍、穂高等北ア、白山、明日の予定四ッ岳は眼前。すばらしい展望を満喫。

  山頂からスカイラインまでの樹林帯のパウダーも最高、思わぬ収穫でした。

 

  夫婦松より 大崩山(左) 猫岳(右) を望む

 

  夫婦松より槍、穂高

 

  スカイラインから大崩山の樹林帯に向かう

 

  山頂直下の樹林帯

 

 山頂より北アルプス展望

 

 

  白山遠望

 

 

    四ッ岳

 

  穂高をバックに

 

  パウダーラン

 

 

  3/6 

 コースタイム  平湯キャンプ場(6:20) 〜 大滝川渡渉地点(7:40) 〜 2400m(10:30) 〜

           山頂直下2700m(12:05〜15) 〜 平湯キャンプ場(14:00)

          登り  5時間45分    下り  1時間45分

 

  昨日、大崩山からも四ッ岳に人影が見られ、多くの登山者が訪れたようだ。

しかし、今日は駐車場に1台も止められておらず、我々だけのようだ。

キャンプ場をスタートすると、シュプールが縦横に走っており、ルートを間違える事はなさそうだ。

心配された大滝川の渡渉も、問題なく通過。その後、台地の樹林帯をひたすら登ること、約3時間

ようやく、樹林帯を抜け四ッ岳の基部に到達。出発時に高曇りだった空も、時間と伴に本曇りに。

四ッ岳、大崩山も雲の中、ガスもどんどん降りてくる。その様な中、山頂へ続いていると思われる

沢状の急斜面をジグザグと登る。視界の無い中、2600m付近でスキーでは登れなくなり、

アイゼン登行に切り換える。やがて傾斜が緩くなり、ガスの切れ間より一瞬山頂が望まれたが、

風が強烈に吹き付け、ここまでとする。高度計は2700m。あと4,50mであった。

風の吹き荒ぶ中、準備をし滑降に移る。沢状の急斜面は所々クラストしているが快適に滑り降りる。

渡渉地点までの樹林帯も一応パウダーだが、昨日の好天で重い上、シュプールでずたずた、

それでも、下りは速い苦労しながらも、キャンプ場着。

今日は結局単独行の1人に会ったのみ。嵐の跡の静かな山行でした。

 

  大滝川渡渉地点

 

  2400m付近 樹林帯を出る。

 

 ガスの切れ間に四ッ岳山頂部の岩峰

 

  2700m 山頂直下退却地点

 

山頂直下の滑降

 

  沢状の急斜面を降りてきました。

2/26 快晴の小白山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-2-26 21:52

山行日時    2011/2/26       天候  快晴

山   名    小白山 (1609m)

メンバー     Igai 、Isoyama

コースタイム   白山中居神社 (7:20) 〜 1160mピーク (9:15) 〜 小白山北峰 (11:15) 〜

           小白山 (11:35〜45) 〜 小白山北峰 (12:00) 〜 和田山牧場一本杉 (13:10)

           〜 白山中居神社 (13:40)

           登り  4時間15分     下り  1時間55分

 

  快晴の空の下、小白山北峰より東に延びる尾根を辿り小白山を目指しました。 

石徹白川の橋を渡り、正面の急斜面に取り付く。クラストした雪面にクトーを持って来なかった、Igaiさん

苦戦。1160mピークまで小さな尾根と沢が複雑でルート取りに苦労する。

このピークよりシールをはずし一旦鞍部に滑り降りる。これよりブナの尾根を、展望を楽しみながら快適に

登る。北峰直下は無木立の尾根で気持ちよい。山頂の雪庇はほとんど無くスキーで乗り越す。

北峰にスキーをデポしアイゼンを装着し痩せ尾根を小白山本峰へ向かう。橋立峠から登ってきた二人と

前後して小白山頂上着。しばし、360度の展望を楽しみ北峰に戻る。

北峰より直下のルンゼに入るが、北面はまだクラストしており緊張しながらも慎重に滑降する。

日当たりの良い斜面は適度に緩んでおり快適に瞬く間に滑り、和田山牧場へ。

あとは、通い慣れた道、牧場を横断し林道を中居神社へ、今シーズン随一の好天で満足の一日でした。

 

   1160mピークより、登行ルートの東尾根、小白山を望む

 

 北峰直下の東尾根、右側の斜面が滑降したルンゼ

 

北峰直下の登り

 

北峰より、野伏ヶ岳 白山

 

北峰より 小白山、 奥に荒島岳

 

 小白山山頂にて

 

北峰直下、ルンゼを滑る。

 

適度に緩んだ斜面 快適にとばす。

 

 ダイレクト尾根基部より小白山、辿ったルートを振り返る。

 

和田山牧場より野伏ヶ岳

山行日時   2011/2/13        天気   雪降ったり止んだり、晴れ間も、風強し

山   名   伊吹山 (1377m)

メンバー    単独

コースタイム  

         上野登山口 210m (6:05) 〜 1合目 420m (6:40) 〜 3合目 730m (7:30)

         8合目 1130m (8:30) 〜 頂上 1377m (9:10〜9:25) 〜 登山口 (10:00)

         登り  3時間 5分     下り 35分

 

   冬型の気圧配置だが、大荒れにはならないだろうと前夜に山行を決定。

  関ヶ原より吹雪きとなり、登山口は数センチの雪化粧。 夜が白み始めた頃出発、トレースは無く

  今日の一番乗り。 1合目直下までスキーは使えない。 3合目より時折強風が吹き付け、雪も

  降ったり止んだり、かと思えば日差しが差したり、めぐまるしく変わる空模様でした。

  その様な中、頂上稜線に出る直前、1人のボーダーが突如出現。トレースが無かったし、上部に

  人影も無かったのに??と思い話を聞くと、なんと4時にスタート、クラストした斜面でトレースが

  付かなかったのではとの事。 何事にもなかなか一番になれない”いそっち”です。

  強風吹きすさぶ頂上。 長居は無用、即作とシールを剥がし滑降に。

  多くの登山者、スキーヤーが登って来る中、一気に滑降。 あっと言う間に1合目。

  スキーをザックに着け、林道を登山口へ。 午前中に帰り、仕事をかたづけました。

 

  3合目よりガスに霞む山頂。

 

5合目付近より上部を望む

 

 6合目付近より下部の景観

 

 8合目辺りで、自作改造アイゼンを装着。 脱着に少々難有りですが、大変有効でした。

 

  山頂

 

 8合目付近より 一気に滑り降りた斜面。 爽快でした。

 

  3合目まで降りてきました。天候も良くなってきたようです。

パウダーの輝山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-1-23 21:29

山行日時    2011/1/22      天気 曇り時々雪

山   名    輝(てらし)山 (2063m)

メンバー     Katou 、 Isoyama

コースタイム  福地温泉(6:40) 〜 1307m(7:50) 〜 1651m(9:20) 〜 1866m(10:30) 〜

          輝山(11:30〜11:45) 〜 福地温泉(13:30)

          登り 4時間50分     下り 1時間45分

          福地温泉より標高差1100mの北東尾根を辿り、輝山北面のパウダー斜面を堪能してきました。

 

 1866mピーク付近の樹氷

 

山頂直下 最後の登り

 

頂上付近の樹氷

 

パウダーに乱舞

乗鞍周辺 パウダー三昧

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-1-3 18:51

山  名   乗鞍、十石山、猫岳

メンバー   Katou  ,  Isoyama

12/29  乗鞍 (乗鞍高原ツアーコース位ヶ原まで)  天候 風雪

        リフト始発でスタートするが三本滝上のリフトは除雪のため30分以上営業開始出来ないとのこと。

        ゲレンデからラッセルで登行開始。ゲレンデトップからもトレースは無く、二人でひたすらラッセル。

       4時間余りで位ヶ原に到達するも、風雪厳しく撤退。頑張った分、パウダーを堪能、これが激パウか?

 

     リフト終点よりツアーコースを望む、トレースは無く厳しいラッセルの始まり

 

ツアーコースを黙々とラッセル、後方より単独行の方が2名。

 

位ヶ原より風雪の中 パウダーラン これが激パウか

 

12/30   十石山     天気  曇りのち雪

        白骨温泉より十石東尾根を山頂へ。 入山者はいないと思っていたが、先行者が1人トレースを

        残していた。1800mまで続く急登おおいに助けられました。2100m付近で先行者に追いつき

        ラッセルのお礼をし、3人で交代しながら登る。しかし、この埼玉の方はすこぶるタフだった。これ以降も

        半分以上は先頭でラッセルして頂いた。 樹林帯を抜けると今日も風は有り、山頂直下で単独行の方と

        別れ、避難小屋の影でシールを剥がし滑降に。今日もパウダー、特に1800mからの唐松林の急斜面

        は最高でした。登り下り7時間の激闘でした。

 1800m付近の大ダケカンバ

 

十石東尾根 2000m付近のラッセル

 

避難小屋にて

 

尾根上部の滑降

 

下部、唐松林を快適に滑る。

 

12/31  猫岳     天気 晴れ後雪

       平湯トンネル手前のゲートを夜明けと同時にスタート。見える限り、晴れ渡り月が輝く。

       平湯峠までは前日のトレースが残されていたが、スカイラインのゲートは雪に埋まりその先には

       トレースはない。夫婦松まではスカイラインを忠実に辿り、それ以降は猫の小屋跡までスカイラインを

       ショートカット、樹氷の森に分け入る。猫の小屋跡のスカイラインからは晴れ間に目指す猫岳が望まれる

       取り付きの急斜面を登るに従いすばらしい樹氷が現れ疲れが癒される。大崩山との鞍部から無木立の      

       斜面を一登りで猫岳山頂。この頃にはガスに覆われ視界はない。長居は無用、写真を撮り早々に、

       今日もパウダーを頂く事とする。が、スカイラインは登りのトレースをただレールに乗るように滑るのみ。

       6時間以上掛けてラッセルした登り、下りは1時間とかからない。スキー万歳!!

 

雪に埋もれた平湯峠 スカイラインのゲート

 

夫婦松から樹氷の森の中をラッセル

 

猫の小屋跡 スカイラインより猫岳を望む (右のピーク)

 

猫岳直下の樹氷

 

猫岳山頂にて

 

 

猫岳直下を滑る

 

猫の小屋付近の樹間を滑る

念願の将棊頭山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-11-8 21:36

木曽駒ヶ岳、将棊頭山 写真集

2010/11/6,7

6,9合目 展望台より笠ヶ岳、穂高

玉ノ窪まで登ってきました。振り返れば北アルプス

木曽駒ヶ岳より檜尾、空木、南駒に続く稜線。

御岳

南アルプス、富士山

 馬の背より将棊頭山、行者岩、茶臼山への稜線

 将棊頭山より木曽駒ヶ岳を振り返る。

正沢川に架かる吊り橋。自己責任で渡りました。

木曽駒高原に戻ってきました。彼方に将棊頭山。

山   名  中ア 空木岳〜越百山 


山行日時     2010/10/10〜11


メンバー      Isoyama , Igai 


 伊奈川ダム上流の登山口を出発する頃に、雨も止み晴れ間も覗く。


うさぎ平まで1時間30分の林道歩き、これより登山道。



6合目で北沢に架かるちょっと頼りない吊り橋を渡る。



 樹林帯を坦々と登る、行き違った登山者、2パーティのみ。


義仲の力水、小さな沢水が流れ落ちており今夜と明日の水を補給。



木曽殿山荘ここより数分、空木平の水の有無を確認。水は有ると思われるが、


衛生面からあまり勧められないとのこと。ポリバケツで持って行くことに。



木曽殿越より望む空木岳 山頂は見えているピークの奥



 


空木岳山頂での一期一会、遠路九州からの若者と東京の山ガール。


 


 テントを持参したが、空木平避難小屋に宿泊することに。4Kgのテントは枕として大変有効に


 使用させて頂きました。


 朝日に映える前の空木平の紅葉。



そして南アルプスからのご来光。



 


再び空木岳山頂で一期一会の記念撮影。小屋に同宿の奈良と東京の山ガールです。(後方の岩の上の彼女も)


 


 空木岳より南駒ヶ岳


 


存在感のある御岳。



絶景に見とれついつい足元が疎かに、ヒヤリとすることも。


南駒ヶ岳より越百山、安平路山、奥に恵那山、さらに濃尾平野も。



仙涯嶺の岩峰群、どこから登るのか思いつつ進むとちゃんとルートは付いていました。



今山行の主稜上の終点、越百山。



南アルプス、富士山も見納めです。



 

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