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メンバーズBlog - 最新エントリー

 

7/14(土)

400犬山出発 830立山駅 950ケーブルカー乗車 1100室堂 1500剣山荘(2470m)

7/15(日)

330出発、440長次郎谷出合、700 5-6コル、8:20 Dフェイスの頭、915七峰、

1000八峰、1100八ッ峰ノ頭、1350剣岳山頂、1630剣山荘

7/16(月)

610出発、950室堂、1030下山バス乗車、1130立山駅、1800犬山着

 

メンバー:中森、林、野口、西澤

 

感無量

Mさんと私は前穂北尾根と北鎌尾根を既に踏破しているので、今回5-6のコルからではあるが八ッ峰への思いは殊の外である。また3年前に北鎌尾根をご一緒頂いたSさんKさんにご一緒頂いたことは実に心強く何かとお助け頂きました。

更にKさんから今年6月末の八ッ峰情報を事前に得られた事はたいへん参考になりました。車の運転も一人任せでお疲れ様でした。

 

7/14(土)

室堂:みくりヶ池はまだ雪が融け切っていません。

別山乗越(2750)からは目指す八ッ峰が真正面に!!

剱沢警備派出所にて警備隊の方らか最新情報を入手、口頭でも周辺情報を詳しく説明して頂いた。

必要な水:体重x5x行動時間 ⇒ 60kgx5x10時間=3000cc

7/15(日)

事前情報や昨日の警備隊員からの情報により出発時間を1時間繰り上げて出発(全く寒くない)

剣沢雪渓を下る途中で漸く空に明るさが出てきた。雪渓を歩き続けるが寒くならない。

長次郎谷出合(1950m)から登り返し

5-6のコルまで雪渓は途切れ無し(正面右が5-6のコル)

5-6のコルに向けて登り詰める。

雪渓に不思議な謎のトンネル

5-6のコル(2650m)に到着

5-6のコルにも大量の残雪

振り返ると聳え立つ五峰

Cフェースを登るクライマー隊と正面は北方稜線

六峰周辺はお花畑も

六峰の中盤は緩やかな傾斜の稜線歩き

北方稜線は巻道辺りまで雪が残っています。

Dフェースの頭からの懸垂下降

六峰からの懸垂下降

チンネを登るクライマーたち

七峰への登り

稜線の風は乾燥して涼しい。

七峰からの懸垂下降

クレオパトラニードル

八峰からのぞむ八ッ峰ノ頭

八ッ峰ノ頭からのぞむ八峰

八峰二回目の懸垂の支点に使用した残置リングが小さめで、リング2個に加えてスリングにロープを通した為にロープを回収しようとした際にスリングがリングに喰い込み回収不能、登り返してスリングを外して再度懸垂後ロープを回収、タイムロスでした。

八峰からの懸垂下降

 八ッ峰ノ頭(2890)からの懸垂下降

八ッ峰ノ頭からの懸垂下降は40mでロープを二本結んで使用しますが、傾斜が緩やかでロープの回収が出来るか心配になり降りる前にロープの回収を試みると案の定結び目が岩に引っかかり回収できない。3名が懸垂下降終了後ロープは外して最終1名はクライムダウン、傾斜が緩やかなので難なく降りる事が出来た。

北方稜線への登り

剱岳山頂

先にも述べたが、50mロープが2本必要となるのは八ッ峰の頭からの40mの懸垂のみであったが、ここはクライムダウンでも十分可能でした。

しかし、ロープ1本で行くとなると全員が懸垂下降終了後にロープを回収して次へ進むのでロープが次の支点に届くまでに待ち時間が発生する。この際にロープが二本あれば二人目で懸垂下降した人がロープの回収を待たずに次の支点に向かって、次の支点では待ち時間なしに作業が進められるのでタイムロスが最小限にでき、これは大きなメリットとなる。

追記

?立山駅ではネットで予約が出来る事に気が付かず、待ち時間が発生した。犬山からなので立山駅への正確な到着時間は誤差の発生もあり得るが、朝一はどうしても乗客が集中するのでネット予約の検討も良いかもしれません。

 

?「地球の風、EARTH」活用のお勧め(難しい高層天気図の代わりで更に高機能)

トップページ「天気予報」コラムでも案内しているが、Earthで7/15(日)正午の天気を検証してみた。

地上の風速と相対湿度:南西からの弱い風で北海道を除き陸上はドライ傾向

同じく1500m付近:西日本と東北・北海道は湿度が高いが、中部山岳地帯はドライ傾向。

同じく3000m付近:北海道を除いて全般的にドライ、剱付近は西風

こちらは3000m付近の風速と気温(剱付近をポイント指定)

この地球の風は過去のデータが呼び出せるのはもちろん、4日先までスーパーコンピューターの予測が見られるのが最大のメリットだと言えるかと思います。

今回下界は太平洋高気圧に覆われ地上では38度を超える猛暑となっていたが、上空は大陸の高気圧の影響で上空にドライな空気が入り入道雲の発生も全くなくまた、涼しい風でたいへん心地よかった。今回のコースでは13時間も歩いているのでどうしても夏場は午後の天候が気になる。こんな時にはたいへん参考になりそうです。

今回稜線は涼しく朝夕の冷え込みも無くダウンジャケットは全く出番が有りませんでした。

 

槍ケ岳飛騨沢大滑降2018年4月

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2018-4-23 17:08

 

 動画は下記をクリック!!

https://www.youtube.com/watch?v=mA5cxPcvea0

https://www.youtube.com/watch?v=eXgluXuQ9vY

 

 4/21(土)500犬山出発、815新穂高登山者用駐車場、830出発、950穂高平小屋

     1110白出沢、1300チビ谷でシールオン、1400滝谷、1545槍平着

4/22(日)300起床、425出発、800飛騨乗越、910槍ヶ岳山荘、

     1010滑降開始、1045槍平着、昼食、撤収1145槍平発、

     1500白出沢(スキー靴⇒アプローチシューズ)1650新穂高着

 

 

 

 

 

 荷物が重い!!

2年前のGWは富士山でスキーの担ぎ上げとなったが、この時は登山口ベースでスキーは担いだものの日帰り装備、今回は槍平の避難小屋泊なのでテントは持たないもののスキー+ブーツの担ぎに加えてシュラフ・マット及び自炊の荷物があり重量は20kgを超えてしまう。私は共同装備に加えてビール500ml2本、リンゴ2個オレンジ1個など持ち込んだために重量は25kgに達してしまった。

 

 

 新穂高登山者用駐車場〜白出沢

白出沢までは一般車は進入できないものの林道が有るため道は悪くないが何せ距離が長い、20kgを超える荷物は背負う事も稀なのでコースタイムにはとても及ばぬペースとなる。

(時間に余裕があったのでたっぷり休憩時間を摂ってしまったのが真の原因ではある。)

白出沢〜チビ谷

白出沢からはシールオンで行ける想定だったが、今年は3月の気温が異常に高くなり例年に比べ全般的に雪解けが早くなっている。白出沢を過ぎてもシールオンは叶わずスキー板とブーツを背負って登山道を行くはめとなった。この時期当然ながらコースの整備は行われていないので、登山道脇の木が雪の重みで無数に登山道に倒れ掛かっており、ザックに背負ったスキーが常に引っかかりその度にお辞儀をして通過を強いられるが、25kザックを背負ってお辞儀をすると元の姿勢に戻るにも一汗かく始末であり、白出沢から滝谷まではコースタイムの2倍を要し、一日目は本来4時間半の道のりを7時間以上掛かってしまった。

 

 To be continued

 

 チビ谷〜槍平避難小屋


チビ谷にて休憩しているとワカンを履いて下山してくる登山者が来たので、この先スキーで登行できそうな状況か尋ねるとすぐこの先で先行パーティーがスキーを装着してましたよとの答え、この時初めて先行パーティーの存在を認識、さっそくシール登行に切り替える。シール登行に変えるとスキー・ブーツ・シールの重量約7〜8kg程度背負う重量が減るので随分と楽になるが、この辺りからは傾斜が大きくなってきてまた、ここまでの疲れもあり登行スピードは思うほど上がらないが、シール登行で登山道を外れたので視界も開け ふと前を見上げると漸く先行パーティーが登行している姿を捉えることが出来るようになった。周辺の山岳景色も素晴らしく元気を与えてくれる。



槍平到着
ちょうど槍平小屋の管理人が様子を見に来ていた様で槍ヶ岳方面の状況を尋ねることができた。2500m付近で18日に降った新雪が表層雪崩を起こしている、槍ヶ岳へは明るくなると同時には向かってもらいたいとのアドバイスであった。避難小屋はトイレも使用でき、避難小屋のすぐ近くに水場の穴(深さ約2.5m)も掘られて梯子も設置されており快適に過ごす事が出来た。
今夜の避難小屋宿泊は神奈川からの4名と我々3名の7名、その他にテントが3張り確認できた。
ここでハプニング、Bさんが楽しみにしていたビール(アルミ缶)に穴が開いてしまった様でアルミ缶はからっぽ、よく有るようですので皆様も注意しましょう。
夕食はBさん準備のアヒージョと生パスタ、彩も鮮やかでこの素晴らしい景色の中での食事は将にプライスレスである。

 
明日朝の起床は4時を計画していたが、神奈川のパーティーとも相談して3時起床に早めて午後8時には床に就いた。

4/22 槍平から
3時起床、4時出発の予定であったが、トイレ待ち等で30分スタートが遅れた。へどライトを点灯してシール登行を始める。一面の積雪で特に問題はない。神奈川のパーティーはクトーを持っていない様でバーンの傾斜がきつくなって来るに連れ遅れはじめだし、急速に差が広がった。順調と思っていたが、Tさんのビンディングはディアミールで踵を上げるとクトーの効きが悪くなるという弱点が表面化、そうこうしているとクトーのない神奈川のパーティーはスキーを担いでアイゼン登行に切替いつのまにやらTさんを追い越してきた。

 
滑降
早朝はハードなアイスバーンの斜面だったが、徐々に日差しが高くなるに連れアイスバーンも緩み始めてくるが、帰路の時間配分も考慮して滑降に入る。
初めは慎重に滑降を始めるが、思いのほか広く真っ平らなバーンは快適な滑降を楽しめる。スピードも出せるのでかなりのロングランもアッという間である。標高2000m付近になるとハーフパイプ形状の斜面にザラメとなりこちらも楽しい。

槍平〜帰路
帰りもチビ谷まで滑走、その後はまたスキーを担いで登山道を戻る。食糧・飲料は減っているので行きよりは荷物も軽くなっているが、雪は腐っておりアプローチシューズではずぶぬれになるので白出沢までスキー靴で歩いた。

所感
槍ヶ岳からスキーで滑降するというイベントには格別の印象がある。山スキーコースの多くはスキー板にシールを装着してのシール登行から入る事が多く、またその殆どが日帰りであるために背負う荷物も限定されそれほど負担にはならないが、その荷物が20kgを超えるようになると滑降時も思いのままにはならない。この時期槍ヶ岳山荘は冬季避難小屋も使用できるようであり、歩行での登山者は槍ヶ岳山荘の冬季避難小屋で宿泊し翌日に下山するのが一般的の様である。しかし、スキーの場合はシールを装着できるところまでのアプローチの背負う重量が負担となり一日で山頂に達するのは少々負担となる。そのためスキーでの槍ヶ岳挑戦は槍平にて1泊して、翌朝に山頂を目指すこととなる。
日帰りでは困難なコースであるためにそれを達成するためにはそれなりの困難が伴う。しかしその先には素晴らしい斜面が待っていることを今回知ることが出来た。

 

 

 

 

2018年のお正月は非圧雪スキー場で

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2018-1-8 19:54

昨年のお正月は多くのスキー場が雪不足で苦労されたと思いますが、今年は昨年とは打って変わり11月から平年を下回る寒さ続きで、特に日本海側では大雪となっています。
今年はお正月も寒波の連続で、山は荒れ模様となりそうです。
最近はスキー場に於いても非圧雪が楽しめるスキー場が増え人気を集めており、今年のお正月はスキー場にて非圧雪を楽しむ企画となった。


昨年会長がマイクロバスを購入、お正月のスキーに併せてマイクロバスの後部をお座敷モードに改修
参加者は4人でしたが、ゆったり過ごす事ができました。



日程は1月1日の夜出発、2日の午前1時頃に野沢温泉駐車場に到着、早速会長準備の「おでん」で真夜中の宴会開始です。


2日は朝から非圧雪エリアの新雪狙い、昨夜から降り続いた雪で朝一はまだまだ真っ新のバーンがあちこちに残っておりパウダー三昧


休憩に入ったレストハウスで会長がオーストラリア人を軟派、ご夫婦で3か月の長期休暇でスキー三昧とか

マイクロバスの宴会に招待したが、明日斑尾の非圧雪狙いと我々とスケジュールが一致し明日もご一緒することに。


昼過ぎにはスキーを終了して蕎麦と温泉+温泉玉子



野沢温泉の名所をぶらつき、お買い物など
 


バスに戻って再び宴会




3日は7:45に斑尾で待ち合わせの為、朝6時には起きて斑尾へ移動、移動中にメガネの無いのに気が付く

どうも夜中にトイレに行った際にトイレに忘れてきたような気がする。

野沢温泉にメールにて問い合わせてみると、らしきメガネを預かっている旨の回答、自分のメガネであることが

確認できて着払いで自宅へ送ってもらう事にした。⇒無事届きました。野沢温泉の方々ありがとうございました。



斑尾の駐車場に到着すると昨日のオーストラリアのご夫妻の車が隣に、ご主人がスキーが大好きで日本へは

既に何度も、今回は飯山に3か月間家を借りたとか、ご主人は山スキーにも挑戦してみたいとの意向であったがシールやビンディングなど道具の準備が整っておらず今回は断念、ラインを交換し飯山の家にはいつでもお泊め頂けるとのお言葉も頂いた。


斑尾も何箇所か非圧雪のツリーランコースが設定されており、各コースを攻めまくった。
毎日の様に雪が降り続いているのでコンディションは上々である。


今日は犬山まで帰るので、4時間券、12:22まで、昼過ぎには終了。

会長が妙高駅前の蕎麦を食べたいと妙高駅へ向かうが、閉店になってしまっていた。

事前に営業情報の確認が必要でした。


最後はマイクロバスにお疲れ様

 秋の市民登山は残念ながら台風でお流れ、こんな時は室内でトレーニング

会長の自宅ですので無料で遊び放題です!!

 

H29年度秋の市民ハイは位山

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-30 13:00

 夏山のシーズンですが変な天気が続きます皆様どのようにお過ごしですか?毎週山に行こうと思うのですが天気図を見ると行けなくなります。

秋の市民ハイの予定の位山のご案内をいたします。

200名山の位山は田中陽希さんも歩かれました、市民ハイも陽希さんと同じアララギ湖から歩く予定です。

 

アララギ湖の前にあるモニュメントですバスを降りたらあります、ナナカマドの木もありました秋に行ったら真っ赤な葉っぱになっているか楽しみです。

 

湖を見ながら登山口に向かいます。

頑張って?歩いて行くと乗鞍岳と御嶽山の展望スポットがあります。

お昼の休憩場所からの展望です、広い広場でお昼の食事をします。

下山途中にパワースポットの天の岩戸があります。

【道の駅なぎさ】立ち寄り予定です、下見でも桃源郷ジェラートを食べました。

下山の後の買い食いは最高です。

  

  

久々野町の農家さんの野菜も販売されています、午後にはほとんどが売れ切れてしまうので何が残っているかはお楽しみです。

【雨天の場合】高山散策とせせらぎ街道を予定しています、秋の雨の日のせせらぎ街道に行ったことがありますが黄色い葉っぱが雨に濡れて素敵な所でした。

 

 

 

 

 

東北の7月の花 no.3

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 21:12

 秋田駒ケ岳(男岳)水沢登山口から

エゾツツジ

ベニバナイチヤクソウ

ハクサンチドリ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマハンショウヅルとエゾツツジ

五百羅漢の標柱は黄色とピンク色の花で飾られていました。

ミヤマダイコンソウの群落

イワハゼ(別名アカモノ)

ミヤマウスユキソウ

ミヤマダイコンソウのお花畑の登山道を歩く。

イワベンケイ

スミレサイシン

ハクサンボウフウ

道が二手に分かれてストックで指している方が正解の登山道です、会の読図講習会が役に立ちました。

登山道の標識からテープが張ってあり最初テープにそって歩いたのですが下り坂に入り間違えに気が付きました。自転車モトクロスのコースで、1週間後に大会が予定されています。

 

 

東北の7月の花 no.2

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 20:58

 森吉山 続き

チングルマとコイワカガミ

ハクサンチドリ

ミズバショウ

ヒナザクラ

オオバキスミレ

ウラジロヨウラク

ショウジョウバカマ

 行く道の車の中で道路脇に熊と出合いました森吉山野生鳥獣センターの学芸の方に熊などのお話を聞きました、私達が通った山人平もよく出没する場所です。   続き秋田駒ケ岳に

東北の7月の花 no.1

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 20:34

 7月1日から7日で東北の神室山・森吉山・秋田駒ケ岳に行ってきました。

お花の写真を写したのでご紹介します。

神室山 かむろさん

ムラサキヤシオツツジ

ツバメオモト

ハクサンシャクナゲ

ウラジロヨウラクツツジ

ミヤマカラマツ

モミジカラマツ

 森吉山 もりよしやま

コイワカガミとゴゼンタチバナ

ミツバオウレン

ニッコウキスゲ

コバイケイソウ

ミネザクラ

コイワカガミとゴゼンタチバナ

チングルマ

続く

Haute-Route(追記)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2017-7-8 9:49

 Haute-Route(追記)

計画立案

2017年の目標としてHaute-Routeの計画をブログに掲載したのは2015年9月でした。なぜ2017年か?リフレッシュ休暇が取れる年で、勤続35年目のリフレッシュにて9日間の連続有給休暇を取得できる年だったからです。

今回オートルートのガイドをしてもらったのは OnTop ltd.アメリカに本拠を置く山岳ガイドの会社で、ここ選んだ理由は私の仕事業務で都合が付きそうな日程にてツアーが日程が設定されており、問い合わせたところ既に1名の参加希望者があり、今回ご一緒させて頂いたIさんと2名で申し込むとツアーが成立するとの事で決めています。

申し込んでも最低開催人員に達しないと直前で開催が出来ないなんてこともありますので、5年に一度のチャンスを無駄にはできません。

オートルートスキーのシーズンは3月〜4月ですが、私の場合4月は業務が立て込み連続休暇の取得は見込めないので、都合の付きそうな3月後半に的を絞って進めた次第です。

2016年の7月には申込金を支払って契約が成立、本ツアーに含まれるのは現地ガイドとツアー中の山小屋とホテル泊のみで、集合はスタート地点のフランス、Argentiere(シャモニーの隣町)のホテル、ツアーの終了はスイスZermattのホテル。従って日本からArgentiereと帰りのZermattから帰国は自身で計画する事ができる。

ジュネーブからのシャトルはこちらを利用

http://www.mountaindropoffs.com/

初日のフランスのホテル前

思いがけず日本人の方に声を掛けられる。このホテルの常連さん。お一人で日本からスキーを楽しみに見えるようです。(70歳)

スタート前日の祝杯

ガイドと今回の参加メンバー

スイス鉄道もネットで予約でき、割安なチケットもいろいろ

https://www.swisstours.jp/rail_ticket.html

トランジットを利用してオートルートプラスを検討する。どこがいいか、真っ先に候補に挙げたのはイスタンブールであったが、このころトルコでテロが発生、最近急激に発展を遂げているドバイは?エミレーツ航空はドバイ経由だが大阪発なので名古屋―大阪は専用バスとなり少々不便である。エティハド航空はセントレア発があるがアブダビ経由となる。アブダビの観光を調べてみる。アブダビ観光の人気No.1はシェイク・ザイード・モスク、No.2はエミレーツ・パレスと続き更に見ていくと「フェラーリ・ワールド・アブダビ」なんじゃこれはと見てみると、世界最速240km/hFORMULA ROSSAや世界最高ループ・世界最大傾斜のFLYING ACESなどジェットコースター系が充実、これは面白そう。

世界最速のローラーコースター

https://www.youtube.com/watch?v=XAz54LLCDEs

フェラーリを公道でテストドライブできます。

https://www.youtube.com/watch?v=MB6Uew-2G24

ドバイ観光の人気No.1シェーク・ザヒード・グランドモスク

2016年8月にはネットで航空機を予約、名古屋-ジュネーブ往復で一人当たり¥87,000弱でした。マイレージも12,000マイル加算されたことも併せて新幹線とは比較にならないですね。

 

 

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主な費用(2名分)

 

以下、2名分     山小屋 4泊 + ホテル 4泊      
    現地通貨   レート
  OnTop 予約金 114,516 1,048.50 US$ 109.22
  OnTop 残金 390,273 3,375.50 US$ 115.62
  保険 木村総合保険 25,752      
  航空券 Expedia  ETIHAD航空 173,822      
  シャトル(Geneva-Argentere) 9,394 75.00 Eur 125.25
  スイス鉄道 Zermatt-GenevaAero(一等車) 29,741 253.60 CHF 117.28
           
  小計 743,498      
           
    371,749 一人当たり    

その他、ガイドにチップ$100/一人

 

 日曜日に例会山行で御在所の鎌ヶ岳に行って来ました。

新人会員の方も参加されました、思っていた登山道よりハードでしたが皆さん無事に下山できました。

さあ〜出発します、最初から登山道の入口が分からなくて読図です。

 三岳寺の遊歩道の登り口です。

 細い尾根道が続きます。

ミツバツツジが満開です。

 途中の空き地で休息します。

 イワカガミが見られます。

 シロヤシオ咲いていました。

 

急な斜面を登ると山頂はすぐです。

鎌ヶ岳山頂に到着しました、沢山の人がいました。私達が来た道は人に会うことはありませんでした。

 

可憐なフデリンドウ               シャクナゲの花が咲き誇っています。

御在所ロープウェイに到着して記念に1枚

暑い一日でした、いつもなら寄らない御在所のサービスエリアで赤福のカキ氷。火照った体に最高です。

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