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メンバーズBlog - 犬山シティマラソン10キロできるかな?

犬山シティマラソン10キロできるかな?

カテゴリ : 
わいわいコラム
執筆 : 
 2011-2-14 14:35

やってしもた…

山を始めて、体力向上のためにジョグを始めて
最初は1キロも続けて走れなかったが、
犬山シティマラソンに出ることを決めて
10キロを息が上がらずに走れるように身体をつくった。

走ることがキライなウチが走り始めた当初は時速8キロ
ボチボチとサボリつつも継続し
2年を要してまもなく時速10キロまでアップした。

なのに…
大会前々日に腰を痛めてしまった( ̄□ ̄;)

前屈で物が拾われへん。
じっとしてたら痛くない。押さえても痛くない。
歩いても痛くない。
走ると振動で痛い。

マジやばい!筋を痛めたようだ。

今の状態では棄権するしかない。
いやや。


翌朝、近所の治療院へ行く
電気をあててもらい、テーピングをお願いする。

腰に縦2本のテーピングとデッカイ湿布

ドクターストップがかかる
いやや。

ムリをすると長引くからくれぐれも痛かったらやめるように言われる。
いやや。
そんなんいやや


安藤美姫のように、もっとバシバシにテーピングして欲しかったのに
縦2本しか貼ってくれんかったから、自分で腰にバッテンのテーピングをはりまくる。

ごっつ楽しみにしてたのに、なんでこんなことになるん!?
せっかく身体つくってきたのに…
痛み止めを飲んでまでやるか?

そう言っても仕方ない
あるもの、目の前のものを受け入れるしかない。
そこからスタートするしかなのである。


自分の結論として、やってみなきゃわからないことはやってみる。
当日になれば、良くなってるかもしれないし、ダメかもしれないし、
いつでもやめることは簡単だから。

 

朝、まだ痛い。
でも、すこしマシになってきたような感じがする。
それでも走るのは不安や
2000人も走るならタイムトライアルはムリ
しかも、こんな身体の状態じゃ、完走さえもむずかしい。


まずは、楽しむ、ムリはしない。
そう心に念を置く。
そして、応援に来てくれる友達のところまで
そして、スタッフとして立ってくれているI藤サンとこまで
そこまで走れたらヨシとしよう。


空は高く、空気は澄んで気持ちいい日
日向はポカポカとしてても日陰になると肌寒い!ブルブル
Rシスターズと一緒に受付を済まし、数少ないロッカーをキープし
鈴鹿から来たウチの友達とともに喫茶店に入る。
暖を取り、お茶だけのつもりやった友達は愛知モーニングの豪華さにびびる( ̄∀ ̄)


どきどき
1キロ、3キロとランナーが目の前を走りゴールする。
3歳ぐらいから、お年寄りまでいろんな人が参加してイベントを楽しんでいる。


 

 

いよいよスタートの時間
自分の足でここに立てていることに感謝しつつ後方の列に加わる。
雪がちらついてきた。
嗚呼…スタートがウチよりも後発のRシスターズに預けたダウンの中に
目立つピンクの手袋を入れっぱなしだった( ̄□ ̄;)ごっつ寒い


さすが2000人スタート!
あんまりにも寒いから小動物が身を寄せ合って暖まるように人ごみの真ん中へ入る。
あぁ、、、風が避けられて人の熱気であったかい(^▽^;)


スタート=3=3=3


ゲルマン民族の大移動か?ヌーのアフリカ大移動か?

ゾロゾロと歩くように前へ進む。
本当やったら、隙間をぬって前に出たいとこやけど、辛抱してゆっくり走る。
ムリはアカン
だからこそ、最初から諦めがつくように後ろに並んだんや。

時々、ランナーと接触する
「ちっ!」しゃーない
でも、iphoneで音楽を流しているから他人の息遣いは聞こえない
それだけでもマシやわ。
嵐が「走り出せー♪走り出せー♪」って耳元で囁くんやけど、じっとガマン
福山も「友よ走れるか♪」って耳元で囁くんやけど、じっとガマン


思いのほか、腰は痛くない。
気のせいだろうか?マヒしてないやろか?

折り返し地点を通過した先頭集団がすごいスピードで横を通りすぎる。

木曽川の堤防を走り抜けると長くゆるい坂を登り、犬山城を回り込むように急坂を下る
さすがに下り道は腰にくる
振動で腰に響かないように膝でクッションをつけて走り下りる。

うん、行ける!(o^-')b


ウチの場合、気で痛みやしんどさを誤魔化してしまうときがあるから要注意なんやけど
むちゃさえせんかったら、大丈夫や。

犬山遊園の駅がみえてきた。
そろそろ応援団がいるはずや


うおーーーっ!おおおーーーーーいい!!!
オッサンが声張り上げてるし
なんか踊ってる人がいる!!!っつーか応援団やん\(^^\)三(/ ^^)/


俄然!元気がでてきた!
走るのキライやけど、ごっつ楽しい♪


ちょうど4キロぐらいを過ぎたのかな
身体はアップしてイイ調子や

もっと走れるけど、抑えておく。

川面がキラキラしている。
カモがネギは背負ってないが家族でプワプワ浮かんで泳いでる。
遠くの山が見える
目の前の陸橋を電車が通過する
風が吹いていても吹いてなくても風を感じる

めっちゃテンションあがってきた↑↑↑

走るのが楽しいと思えるのは感覚的に5キロを過ぎてから
なんでか知らんけどな。


フッフッフ
ニヤニヤしながら走るランナーなんぞ、そうそうおらんやろ。
笑いが止まらない。

5キロの看板がみえた。
時計を見ると30分を少し越えてる
ええええ????
すんごくゆっくり走ってんのに、てっきり40分ぐらいかと思ってた。


スタッフのI藤さんも近くに居たーーーーっ!!!
最初の目標点到達や
ほんまは昼のメロドラマのようにI藤さんに倒れかかる予定やったのに
軽々走ってきてしもたがな!(^^ゞ


折り返し後も応援団の熱い声援に応える


こんな風に満面の笑みで走り続ける


 

木曽川泳ぎ走りのポーズ


その後は見知らぬ沿道の人やがんばれ!と言ってくれる人達に愛想をふりまき
まるで高橋尚子のように手を振る
「がんばれー!」
「ありがとー!がんばってるでー!」ってね
あっちも、こっちも笑顔でめっちゃ楽しい

もう気分上々(ノ´▽`)ノ

「気分は、まるで東京マラソンやー」と言いながら沿道の声援に応える


最後のコーナーの手前にも応援団がきてくれて
「ラストスパート!」
「もちろん!まかしとき!」

残り100メートル全力ダッシュ
・・・したらアカンやろ!ムリしないって言ったのに・・・
はい、
心臓割れるまでラストごぼう抜きでダッシュゴール。
この時の気分は箱根駅伝ね(^ε^)♪


ゴール直後に誰かがおってくれたら、ハグハグやったのに
心臓バクバクしながら、ひとりトボトボと完走証明と参加賞をもらいにいった。


結果は
1時間5分57秒
息がアップアップしない程度で走ったのに想像以上に早かった。
自分で計測して練習してる10キロコースよりも犬山シティのコースのが短いか?

参加賞は
Tシャツ
珈琲牛乳
小倉ネオ
マックのポテト券

そういや、マックのドナルド君が走ってた
甲冑隊も馬もウサギも走ってた。
来年はウチも仮装で出ようかな


今まで、マラソンなんて横目で見てるだけやったけど
たった10キロでも、参加してみる、やってみる、経験してみる
そこから得るものっていっぱいある
学生時代でも10キロも走ったことすらなかったウチが、走るのがキライなウチが
走れるようになるまで行動した課程が一番大切にも思える。


Rシスターズは?
5キロエントリーで
R妹が前を走ってたのにR姉がゴール直前に笑いながらR妹を抜き去り
ずるい!とプリプリするR妹


ん?腰?
走ったら治った・・・と思う(ノ´▽`)ノ
 

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