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メンバーズBlog - 大崩山 & 四ッ岳

大崩山 & 四ッ岳

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2011-3-6 21:59

山   名    大崩山(2520m)   四ッ岳(2744m)

メンバー     Igai  ,  Isoyama

山行日時    2011/3/5  大崩山         天候  快晴

               3/6  四ッ岳          天候  曇り

3/5

コースタイム  R158久手牧場(8:50) 〜 夫婦松(10:10) 〜 大崩山(12:20〜40) 〜 

          R158久手牧場(13:55)

          登り   3時間20分     下り  1時間15分

  前夜までの新雪、快晴の空 最高の条件。 スタートが遅かった為、第三尾根にはしっかりトレースが

  付けられており、ありがたく利用させて頂きました。夫婦松からは、スカイラインをショートカットし、3回目の

  出合より、猫岳方面へのトレースより外れ、スカイラインを直進し大崩山に向かう。新雪をラッセルし、約1時間

  で大崩山到着。槍、穂高等北ア、白山、明日の予定四ッ岳は眼前。すばらしい展望を満喫。

  山頂からスカイラインまでの樹林帯のパウダーも最高、思わぬ収穫でした。

 

  夫婦松より 大崩山(左) 猫岳(右) を望む

 

  夫婦松より槍、穂高

 

  スカイラインから大崩山の樹林帯に向かう

 

  山頂直下の樹林帯

 

 山頂より北アルプス展望

 

 

  白山遠望

 

 

    四ッ岳

 

  穂高をバックに

 

  パウダーラン

 

 

  3/6 

 コースタイム  平湯キャンプ場(6:20) 〜 大滝川渡渉地点(7:40) 〜 2400m(10:30) 〜

           山頂直下2700m(12:05〜15) 〜 平湯キャンプ場(14:00)

          登り  5時間45分    下り  1時間45分

 

  昨日、大崩山からも四ッ岳に人影が見られ、多くの登山者が訪れたようだ。

しかし、今日は駐車場に1台も止められておらず、我々だけのようだ。

キャンプ場をスタートすると、シュプールが縦横に走っており、ルートを間違える事はなさそうだ。

心配された大滝川の渡渉も、問題なく通過。その後、台地の樹林帯をひたすら登ること、約3時間

ようやく、樹林帯を抜け四ッ岳の基部に到達。出発時に高曇りだった空も、時間と伴に本曇りに。

四ッ岳、大崩山も雲の中、ガスもどんどん降りてくる。その様な中、山頂へ続いていると思われる

沢状の急斜面をジグザグと登る。視界の無い中、2600m付近でスキーでは登れなくなり、

アイゼン登行に切り換える。やがて傾斜が緩くなり、ガスの切れ間より一瞬山頂が望まれたが、

風が強烈に吹き付け、ここまでとする。高度計は2700m。あと4,50mであった。

風の吹き荒ぶ中、準備をし滑降に移る。沢状の急斜面は所々クラストしているが快適に滑り降りる。

渡渉地点までの樹林帯も一応パウダーだが、昨日の好天で重い上、シュプールでずたずた、

それでも、下りは速い苦労しながらも、キャンプ場着。

今日は結局単独行の1人に会ったのみ。嵐の跡の静かな山行でした。

 

  大滝川渡渉地点

 

  2400m付近 樹林帯を出る。

 

 ガスの切れ間に四ッ岳山頂部の岩峰

 

  2700m 山頂直下退却地点

 

山頂直下の滑降

 

  沢状の急斜面を降りてきました。

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