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メンバーズBlog - 針ノ木岳 ヒヤヒヤ、わくわく

針ノ木岳 ヒヤヒヤ、わくわく

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
isoyama 2011-5-22 21:00

山    名    針ノ木岳  (2821m)

メンバー      Isoyama, Igai, Itou, Nakamori

山行日時     2011/5/21        天気  晴れ一時ガス

コースタイム   扇沢(5:55)  〜 大沢出合(7:20) 〜 マヤクボのコル(10:20) 〜 針ノ木岳(10:55 ~ 11:20) 

           〜 マヤクボのコル(11:50 ~ 12:00) 〜 扇沢(13:45)

           登り  4時間55分     下り  2時間25分

           

      山スキーシーズンも残りわずか、針ノ木岳のマヤクボ沢を目指しました。

    天候は下り坂に向かうとの予報でしたが、マヤクボ沢の上部でガスに包まれまれた後は、好天に恵まれ、

    山スキーの醍醐味を満喫できました。

 

  扇沢を出発。 しばらくは、車道歩きの為、3名はスニーカー

        

 

大沢出合(大沢小屋付近) まるで氷山のような、すごいデブリを縫うように登る。

         

 

雪渓に入って約1時間ぐらい登って、やっとスキーで歩く事が出来ました。 Itouさん、今日はファットスキーのため

ザックに付けたままです。    

 

                雪渓にはこんなクレパスも

                  

  マヤクボ沢の急斜面を登る。2人はアイゼンで、2人はあくまでもスキーで。

      

  この後、ガスに包まれアイゼンに履き替えていたNakamoriさん、一時行方不明に、 しかし

  ガスがはれて、針ノ木の山頂と共に、姿を現し一安心。

    

   

    スバリ岳と針ノ木の鞍部 マヤクボのコルに到着。

    

    

   コルにスキーをデポして夏道を針ノ木岳山頂に向かう。  兼用靴やスキー靴での岩場やガレ場の登下降は

  苦行そのもの、そして最も緊張を強いられました。 やっと到着です。

  

  

  

  スキーをデポしてきたのは失敗でした。針ノ木峠側に少し下ればマヤクボ沢に雪渓が繋がっていて、何人かは

 スキーを持ち上げていました。 しかし、コルに下る途中それまで頂上に雲がかかっていた剱、立山が黒部湖の

 向こうに姿を現しました。

  

 

  スバリ岳を背にマヤクボ沢にGO!

         

  

  

   針ノ木雪渓まで降りて来ました  山頂を見上げる。

   

  

   雪渓を見下ろす 下部はデブリだらけでコース取りがポイント。

   

  大沢出合より蓮華岳を見上げる。 右の沢が蓮華大沢右俣

   

 

  雪渓末端まで、木の葉、落石を蹴散らし根性で滑って THE END。

   

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