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メンバーズBlog - あんな山こんな山カテゴリのエントリ

12/11(土)鍋割山 小野

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-12-11 1:15

 お久し振りの小野です。元気にやっています(*^_^*)

明日、丹沢系の鍋割山に友人とその友人4人で行ってきます。(他三人は東京の山岳会所属)

小田急線の新松田からバスで寄(7:38着)へ。寄→栗ノ木沢→後沢乗越→鍋割山→金冷シ→大倉尾根→大倉(歩行時間は6時間半を予定) 渋沢から小田急線で岐路。

山頂の小屋で名物の鍋焼うどんを食べてきます!

近況については別途報告しますね♪

喫茶店登山>かぶら山

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-11-16 15:45

女子ばっかの山メンツで蕪山へGO(岐阜県関市板取)標高1069m


7時10分ごろに21世紀の森へ到着
靴を履き替えて、トイレに行ってザックを背負うだけが
時間があるので、ゆっくりしてます。

ウチはすることがないので、この間にiphoneとニラメッコ
今回のミッションはiphoneのGPSとマップアプリを使う
果たして上手くできるんやろか?

7時40分 出発

アスファルトの道を上がり車止めの柵の向こうへ

 

ウチは一番後ろからブラブラとついて来ます

ガツガツ歩く山行じゃないから、
みんな自由に写真を撮って楽しんでマス
樹林帯の隙間から紅葉がみえるヨ
ウチは写真を撮る人を撮ってマス

 

腰掛られる丸太のあるとこで休憩
休憩もいっぱいとります

ナメコ????
美味しそうか、キモイかは紙一重

 


山スカ女子めっちゃカワイイけど、階段を登る女子高生のケツみたいで
スカートの下を覗きたい衝動にかられる。
あとで、本人に聞いてみた『スカートめくっていい?』

 

あと1000m
走れば10分かからへんで
って言っても、誰も走ろうか?なんて言わへんわな


ボチボチと行きましょう
っつーか、肝心のiphoneはどないやねん?

最初のころはちゃんと山頂を示してたけど
途中でいじくりすぎて、ナビが消えちゃった
んでも、方位磁石や高度計は役に立つ

 

着いたよー
10時ちょうど
標高差700m
2時間20分
1時間=300m
20分=100m

休憩もいっぱいとったし、ペースもゆっくりやったけど
マップタイムでした


比べるなら10キロ走ったほうがしんどい程度の
まったり山歩きです

走る人なら、どんだけラクな登山がわかるはず!
1回も息がきれないし、汗もかかない。

 

白い雪をかぶった乗鞍と御嶽がキレイにみえました

 

お楽しみは山グルメ

カルボナーラに2分でゆだるマカロニをぶち込みます。
コッヘルを汚したくないんでパウチごと湯銭


そうそう!
今日は、ウチの新商品の撮影も兼ねてました
フリースのエプロンHOTウォーマー
エプロンなのに野外でひざ掛けになります


ウチのお楽しみスウィーツ

コッヘルのフタにチョコを割り入れ、さっき使用したお湯の上に置き
チョコを湯銭にかけます


できたー!!!!
チョコフォンデュ

 

バナナとシフォンケーキをつけて食べます
湯銭のお湯でコーヒーを入れて無駄がありません。

 


ウマーーーーーーーーーーー!!!

残ったチョコにアーモンドをぶち込んで混ぜてから
コッヘルごと袋に片付けると、下山したころには
アーモンドチョコができあがる

ヘタにコッヘルを拭くと、大変なので、固めてから取るべし

下山開始
11時15分

 

紅葉が赤く染まってます

グダグダとしゃべりまくりながら下りる

 

 

蕪山の山頂
遠くから見るとボチボチ紅葉してるね


もうちょっとしたら、もっと赤くなるかな
下りは軽快に
るんるん

やったー!下山したよ
おつかれちゃん

下山口


駐車場に戻ってきたよ
13時10分

情緒ある温泉宿

 

しっとりとした温泉でお肌つるつる

熊がデターーーーーー

 

ゆっくり温泉に入り、みんなと一緒に出た

でも・・・また脱衣場で時間差がつくんだよね

ふっふっふ

お土産もの屋さんをゆっくり見て、
それでも時間が余って、囲炉裏の前に座り、

一人だけまったりとアイス食っちゃった


帰りに道の駅で牛乳プリンとコーヒー牛乳を飲む
飲んで食ってばっか
楽しかった
お腹いっぱい

はっきり言って、喫茶店がわりに山へ行きました


でも、試したかったGPSは失敗
多少はデータがとれたんで、あとでPCにマップデータを落とせるか試してみよっと

で、なんだかんだと言って、ウチがイチバン楽しんだと思います。

どうせ遊ぶなら楽しまにゃソン損

闇グルメ山行

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-10-26 23:26

2010年10月23日
瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1163m
天候:晴れのち曇り

 

集合 午前7時00分

集合場所まで20分で着くんやけど

起床 午前4時40分( ̄▽ ̄;)

朝から息子たちのお弁当を2個つくるところを
ついでに娘のお弁当あわせて計3個を作り

風呂に入って、着替えて、準備してモロモロの荷物を積み込んでGO

出発 午前5時45分

今日のウチは企画者でありホストなんで近所の仲間を迎えにあがります(^ε^)♪

ほいほい!エンジンをかけて
本日の主賓であるOちゃんにモーニングコール
ルルルル〜♪♪♪

で・・・でない((( ;゜Д゜)))

とにかく車を走らせる

マップファンで立ち寄りお迎えルートを検索したら、ぐるっと回って45分だった
荷物の積みや待ち時間の考慮して1時間
10分前に集合場所に到着の予定


んがっ!
やっぱ、朝が早いから、想像以上に車も気持ちよく進むわ

何度かコールして、やっとこさ起きたOちゃん(^▽^;)ほっ

⇒次にYサンち
⇒次にIサンちに着いたのは予定時間を大幅に繰り上げての到着

『準備が途中やー』とIサン

ま、早過ぎたからゆっくり準備してねーーー(o^-')b
と、車を止める

フラフラっと真っ青な顔をして車外に出るOちゃん・・・


オヨヨヨ


リバーーーーーーーーース!!!!!

見事はまでの二日酔い

おいおい!大丈夫かいな?


今日はシアワセになるために山岳会をやめて
彼のもとへ旅立つOちゃんの最後の山行やん


『出たらスッキリした・・・』と戻ってきた。


⇒次にTサンちに予定時間よりも、すこーしだけ早く着く

あれ?いつも道路の角で待ってるのになぁ・・・
ちょっと早かった?

家の前まで車をまわす

ん?
んん?
出てこない・・・
電話する・・・
お寝坊さんでした( ̄▽ ̄;) ははは


かなり余裕もって出たはずが遅刻にて集合場所へ到着


皆さんお待ちかねで
そのまま、山へ車を走らせるGOGOGO!


瓢ヶ岳の登山口にあるふくべの森公園駐車場に車を止める

■ 08:30 駐車場着


今回はワンコも参加OKとしたが、大型犬と小型犬・・・
大型犬は秋田犬のダイズ
小型犬はシーズのかかったキュートなトトロ

揉めたり咬んだりしないか心配やったけど、
お互い吠えることもなく、大丈夫そう


駐車場を出て、道路を少しくだり抜戸岩ルートから登って
トイレの前に出てくる中美濃登山口に戻るルートにした。

■ 08:55 抜戸岩登山口


今回のリーダーは熊避けのダイズ君

バウバウ

すげーーーーぇ
犬が登山道をあがっていく。

なんか、見たことない光景やからおもしろい

それよりも、ちびっこのトトロちゃん
短足やのに、ポコポコと登り始めた
超かわいい(^ε^)♪

ハァハァハァ(飼い主のHサンの息)
ハッハッハッ(トトロの息)

トトロ、Hサンをリードしてます!

ついにトトロに引っ張られるHさん

ここで、トトロのリードを持つのを代わってもらった♪

Hサンが登ってくるのを待つトトロ

 

いやーーーん(ノ´▽`)ノワンコを連れて山を歩くなんてハジメテ
登る
登る
登る
ほんまに、チビッコのくせにめっちゃガンバル
岩を登る
ヤブをこぐ
木の根を飛ぶ

これはオモロイ\(^^\)三(/ ^^)/

肉球だけで、よくこんな道をズカズカと登れるもんやねぇ


先頭を登るダイズは後ろを振り返りながら歩く
犬だけど・・・ちゃんと何か考えてるんやなぁ


パーティはいつの間にか、自然と3つに分断

リーダーのダイズ率いる先頭集団と
トトロリーダーの真ん中集団と
そして、最後尾はまたまた体調を崩してしまったOちゃんと、サポートするIサン

大丈夫かなぁ・・・もしかして下山?


稜線に出ると軽いヤブコギ
足もとはハッキリしているので歩きやすいし、迷うこともない。

湿気てるがキレイな笹
でも、、、なんか直接、肌に触るとチクチクするから両手をあげながら歩く

わさわさとヤブをかき分け、いかにも山を行く!って雰囲気でおもろいやん

んがっ!!!

案の定、何箇所かダニにやられていまだに痒い

楽しかったけど、こうも痒くなるのじゃ・・・あとがイヤヤなぁ


■ 10:25 骨ヶ平

ダイズパーティはかなり前に着いたと思う。
すでに、まったりとオヤツタイム状態でくつろいでた。


 

登り始めてから1時間半
う〜ん・・・予想よりもタイムオーバーかな。
ほんまやったら、今頃、山頂で休憩しているイメージやった。

とりあえず、連絡をしなきゃ!
ソフトバンクは圏外
ドコモはつながるところと、切れるところがある。

駐車場で待っているKサンへ
Kサンは腰を痛めたらしい
定年退職して、畑仕事に精を出しすぎたの?と聞いたら
山で遊びすぎらしい
あはははは(^▽^;)

OちゃんをサポートしてくれいるIサンへ
下山したのか、どうか気になるしね。

午後から参加のYAさんへ
『11時過ぎには下山できる!』なんて言ったもんやから、
待ちぼうけ食らわしたら申し訳ないしね。


再出発し、整備が行き届いた階段状の登山道をアップダウンする
トトロもがんばってたけど、最初の頃よりは
ジャンプ力がなくなってきて疲れたようやわ。


■ 11:00 瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1163m 登頂


 

登山道は景観もなく、普通に登ってきたけど、山頂はいい眺め

今日の主役であるOちゃんはいないが、とりあえず記念撮影
トトロはザックの中にしまわれ首だけを大人しく出している。

さぁ!下山や!メシや!バーベキューや!と下り始めたら


キタ━━(゜∀゜)━━!!!!
真打ち登場


主賓のOちゃんがIサンと共に現れた!

『よかったぁ!下山したもんやと思ってた』


 

全員、山頂まで引き返し記念撮影

■ 11:20 下山開始

先頭はダイズパーティ


トトロパーティはゆっくり出発する。
ウチもトトロパーティの最後尾やったけど、車のカギを持ってるから
先に行くことにした。
走って、中間に居たUサンとIサンに追いつく

ふぅ=333

ウチがトトロパーティを置いてきちゃったから、
代わりにIサンは最後尾と合流してくれたみたい

またまた走って、走って、ダイズパーティに追いつき合流


ダイズも文句ひとつ吠えずに黙って歩いている。
言葉が言えたら何て言うんやろなぁ

小さな渡渉がいくつかあり、ジャブジャブと腹ばいになって水浴びするダイズ
ついでにガブガブと沢水も飲んでるし。
トトロは沢水NGなんだって。

 

ダイズはイマドキのケモノ女子が持ってそうな
でっかいシッポをブルンブルンと振りながら歩いていく。


すれ違う登山者が、大きな秋田犬にはさすがにビックリする。
色かたちこそ違えども、熊みたいな顔つきのダイズ

『クマみたいやけど、クマちゃいまっせ!
熊よけのベルです!ベルって言いますねん』と適当なことを言うウチ

『ベルちゃんって名前なの?』

『そうです!』


途中で道が分岐している。

さぁ、どっちへ?
ウチの頭に入ってる地図じゃ右は展望台コース、左はストレート
どっちでも、ほぼ近くの登山口に下りる

ルートを右へとり、少し登る
ここまで下りてきて登り返しがありと不安になる
それを予想してか、「下山」と札がぶら下がっていた。


 

展望台からの眺めもなかなかよろしいもんで途中の東屋を通りすぎ
アスファルトの見える下山口に誰かが居る!
ワンコをつれて子供を背負ってる

おおっ!!!!
Yサンじゃありませんか!
キュートなボクちゃんがおとなしく背負われてる♪
カワイイ(*^▽^*)

ワンコのあずさもお利口さん
大人しくって、いかにもラブラドールっていう雰囲気

下山後はお楽しみのモクモクバーベキュー\(≧▽≦)/

 


食材は何が出てくるか?わくわくドキドキ持ち寄り式


炭は反則技のバーナーで一気に着火

スモーク機は本格的!
サクラチップにサーモン・豚バラのハーブ漬け・鳥胸の塩漬け・牛・馬・チーズ
贅沢ぅ

大好物の馬刺しも出てくるし
お刺身も
焼肉焼肉焼肉ぅぅぅぅうう
ホイル焼きもあったような・・・
目をそらしているうちに即完売します!
他にも気がつかないうちにいろいろあったんやろなぁ

 

別腹で鍋
チーズフォンデュ
ラーメンまであるし

生卵を焼くと美味い(^ε^)♪
おイモとリンゴのコンポートも大好き
焼き芋焼けた♪黄金色

お楽しみはバームクーヘンケーキ
柔らかいペットボトルに砂糖と生クリームを入れて
みんなでフリフリフリフリ


Oちゃんに一人で入刀予行練習してもらいます。
と、上手いこと言って切り分けてもらいました。

ちょうどコーヒーも入って、デザート別腹

 

食って食って美味しゅうございました。


■ 17:00 集合場所にて解散

編笠山へお買い物

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-10-7 21:23

南八ヶ岳 編笠山(2524m) 2010年09月11日(土) 編笠山 


天気は快晴久しぶりの高度感のある山


計画のコースタイムを見ると、


権現岳まで回ってこれるやろうけどまったりと楽しめるやろうっつーわけで


午前5時に集合出発 07:45 登山口発



背中にハエが止まってる↑


メンツはフィーリングカップル4対4の男女混合やけど下から上は親子ぐらいの歳の差(^▽^;)


今日は新しく買ったiphone4のカメラ性能テストでもある。


iphone3に比べて性能がよくなったって聞いたけど、どんなもんやろ〜ってね。


観音平から登り始め、なかなか程よいペースや


先頭はウチのオカンと同い年のI田サン


I田さんは山岳会1元気な人と言われているらしい。


ほんまに、その歳でサクサクと山を登るのにはビックリする。


ただ、体力、健康の消費期限って人によりけりやし行きたい山域やスタイルも違う。


70歳を越えたときの自分なんて想像もつかない。


そんな元気なI田さんの気持ちいい一定のリズムで登り登山道もゆるやかと言うこともあり、ペチャクチャと賑やかな登り出しやった。


08:25 雲海着


『雲海についた?』


『ここで休憩する?』


『腹へったー』


と、隊列が崩れたとこに上から下山してきたソロの登山者が


『邪魔!道の真ん中で休憩しないで!』 いろんなことをブツブツ言い散らかして行く。


山のマナーってところをウチらに吐き捨てるように言うオッサン


休憩なんぞしてへん!


ドコが邪魔してんねん!


なんでそんな機嫌の悪さを撒いてくるんや?


ウチに喧嘩売るんか?


イラっ!機嫌の悪さは伝線する。


でも、こんなとこで不毛の相手をしても仕方ない ふぅーーーーー(;´ω`)ガマン


『ソロの登山者に文句言いが多かったり、山のやり始めに多いタイプ』 と誰かが言う


『相手にしない、気にしない』とも誰かが言う


ま、そうやね(^_^;) 気を取り直し、腹が減ってると腹が立つから腹に詰め物をして再スタート


左から北岳 甲斐駒ケ岳 仙丈ケ岳



それにしても、今回は異常なほどお腹が空かない。


大体、毎回恥ずかしくなるぐらいグーグーと鳴いてお腹が食べ物を要求するんやけどなぁ


でも、脳から出る指令は食料を要求しないから仕方なしにナッツ類やチョコなんかをチマチマと歩きながら食べる


今回は、胃も鳴かないし あ〜ぁ、せっかく山ランチが楽しめないやん。


本日のメニューは白いロールパンに


1)生ハム+チーズ+キュウリ+タルタルソースサンド 2)チョコ+ココナッツサンド(火を使うならチョコを溶かしてもOK) 3)カップスープ 4)珈琲


サクサクっとした日帰り山行やったし、お湯はサーモスポットにした。


09:05 押手川分岐


ここを越えると展望がよくなり、富士山から南アルプスまで一望できる。


 


うっはーーーーっ!絶景かな(^ε^)♪


さっそくiphoneでバシャバシャ撮るが…これって望遠がついてない…( ̄▽ ̄;)


もちろん、接写もない・・・さらに、サイズ選択すらない・・・やっぱ、デジカメが必要でございますわ。


 


山頂の手前は急登になり、途中に「あと少し」って看板が出没


『これって騙しじゃないよなぁ』とかなり疑ったけど、ほんまにあと少しでした。


青少年小屋でカキ氷なんてことも書いてあり頭ん中はカキ氷でいっぱいなる。


さらに、みんなで値段予想まではじまる。



■10:35 編笠山 着(2524m)



山頂は360度パノラマー(ノ´▽`)ノ 手乗り富士



バックは蓼科↓右がウチ



槍の穂先まで見えた チョチョイと記念撮影して目指すはカキ氷じゃなく青少年小屋 少し下るとゴロンゴロンの岩場や



ウッホォォォォオオオーイ\(^^\)三(/ ^^)/


だだっ広くて人もいない。


隊列を乱して、適当にピョコピョコ下る。


ウチの前にO村さんが飛んではねて先に下る


ウチが先頭に行って、みんなの写真撮ろうと思ったのにぃ


ずっと先にいっちゃったO村さん



上から見下ろすとボロンボロンの青少年小屋その中で一際目立つ赤ちょうちん 『遠い飲み屋』 う〜ん・・・そそられる。



白馬の巨大山荘よりも、こっちのほうが粋な小屋やな。


■11:05 青少年小屋 着


計画よりもかなり早く着いたんで、まったりとランチタイム


ウチはランチの前に先にカキ氷(o^-')b



風流なガラスの器に盛られた冬の赤岳風イチゴ


うんまーーーーーーーいい(^ε^)♪


めっちゃ贅沢やわ!


氷も細かくてサラサラやしね。


超満足でした。


お腹が空いてないけど、なんか入れておかないとチカラがでないんで


1)生ハム+チーズ+キュウリ+タルタルソース白いロールパンサンド 4)珈琲 これだけ食う。


目の前にそびえる権現岳時間にも余裕があり、天気もええし、ここまできたら行きたくなるっちゅーもんですが。。。計画に権現も入ってなかったし、全員が行きたいわけじゃないんで権現回遊案は却下_| ̄|○


小屋よりもキレイなトイレに行き、下山開始


■ 11:55 青少年小屋 発


 下りはピストンではなく、ちょっとルートを変える地図上でみると8の字のようなコースが仕上がる。


ザクザクといいペースで下りるが、時間がたっぷりあるから休憩も多く、楽しい山行ですわ。


 


途中にアサギマダラが何羽もヒラヒラと飛んでいた。 『撮れーーーーーーっ!』とYさんから指令がでるがやっぱ、iphoneじゃアカンわ


起動は早くてもパスワードロックを解除せなアカンし動いてるもんを早く画面にとらえることができないなれてないっつーものあるんやろーけどな。


がんばって、何回かチャレンジしたが、画面は真っ黒(>_<)


やっぱ、デジカメがいるわな。



HPから写真を拝借 んなワケで今回の山行の写真はめっちゃ少ない。


いつものように、なんとなく、自然に動いてるシーンが撮れんかったわ。



 


14:15 登山口 着


チャチャッと撤収して小淵沢道の駅の温泉へ600円


今まで何回もこの横を通ったけど温泉に入るのも、ここに立ち寄るのも初めてや。


露天もあるし、お肌ツルツルになる、いいお湯でした。


気になる体重はマイナス1.2キロ山から下りるとだいたい減ってる。


お土産もの屋さんだけじゃなく、体験工房とかもあり、時間をつぶしたり遊んだりするにはちょうどいいとこやわ。


買うつもりはなかったけど、アップルポテトパイ1260円を買ってしまった。


ジェラート食べて、八ヶ岳珈琲を腰に手をあててグビグビ一気飲みしたら減った体重も元通りかもな( ̄▽ ̄;)


さて小淵沢ICへ・・・おっと!その直前に果物屋が 時間に余裕があると、気も大きくなりそこで、さらにお土産、桃とデラウェア購入


みんなも、いろいろ買ってるし\(^^\)三(/ ^^)/


めっちゃ散在してしまった山行になってしもたわい。


時間も、体力も余裕があるとあきまへんな・・・


翌日… チカラ余りのウチはチャリンコで17キロを1時間でクライミングジムまで行き 1時間ほど、ぼちぼち攀じってまたまた、1時間かけて17キロの道のりをチャリンコで帰りました。


 


白馬岳みたまんま登山

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-8-15 15:31

白馬岳【第34回 市民登山】

2010.07.30-08.01


・山に行きたい
・白馬岳に行ってみたい
・大雪渓でアイゼン履きたい

ウチの大切な泊まり山行として日程を空けるには少々勿体ないが
アイゼン未経験のウチとしては、いい機会だったんで
市民登山として兼ねて参加した。


よくある●●ツーリズムが10数人に1人のガイドと違って
アットホームと言うか、8-6人に対して2.3人のガイドをつけるぐらい
サポート体制としては細やかに行き届いている。

まぁ、比べると・・・ってことやけど、
実際に一般参加者が大怪我をした場合は、同じなのかもしれない。
でも、設定上としてはそうならないように考えられてはいるが
何がおこるか分からないのが山なんやろなぁ


で、ウチはウチなりに楽しもう♪ってなワケで金曜の夜20時にバスは出るデル〜

 


大型バスに乗ってます♪


まずは会長のご挨拶から

 


隣に座ってるOちゃんはいきなり『プッシューーーーっ』

『うわっ!ずるっ!!!!』

ビール呑み始めるし・・・

『だって、晩ご飯やもん』

ウチも持ってくればよかった・・・と後悔_| ̄|○
SAでビール探したけど・・・キリンフリーしか見当たらず_| ̄|○


ズーーーーーーっとグダグダしゃべりながらも、
最後の1時間ぐらいは二人とも爆睡(-。-)y-゜゜゜

 

24時頃、白馬の麓に到着し
冬季限定のような宿に仮眠宿泊する。


TVのチャンネルがダイヤルやし( ̄□ ̄;)骨董品や

 

布団も重くて湿気てる


けど・・・ウチは布団で寝られるだけでシアワセ


『さっき、バスの中で寝てたけど、寝られるかなぁー』
そのまま続けて寝たらいいんやけど、すっかり目が覚めたしな(^▽^;)


『イビキうるさかったらゴメン』
『歯ぎしりしたらゴメン』
『寝相悪かったらゴメン』

・・・と3人でそれぞれ、お断りしながら消灯する

『プピっ』

寝屁ではございません。
たぶん・・・

そんな鼻息ひとつふかしただかで、ウチは即刻爆睡したらしい

どこでも寝なきゃいけないときに寝られるって
すんげーーーー特技かも

 


あっと言う間に朝(ノ´▽`)ノ

うん、快眠

布団が湿気てる、枕がかわると寝にくいなど、いろんな人も居たらしいが
どんな文句や不満を言おうが寝たもん勝ち
うはははは


朝からあんまり食べられないが、オニギリ以外は完食


朝からウ●コをしたいが、そのまま山へ残したオニギリと共に山へ持って行くことにする。

 


■ 05:30 宿 発

宿からはタクシーに分乗して猿倉へ向かう。

タクシーの地元のおっちゃんは、ようしゃべる。

雪渓がどうの、落石事故があっただの・・・

ええっ!?( ̄□ ̄;)死亡!!!???

1週間ほど前に、ウチと同じ名前の人が落石でなくなったそう
その人の歳は76歳やけどな(;´ω`)

 


途中、鉄塔のテッペンに止まっている“こうのとり”を目撃しつつ、猿倉へ到着

 

トイレや準備体操をして出発

■ 06:15 猿倉 発


6人の市民参加者の前後に山岳会員が一人ずつ、まんなかにウチ
今回は合計9名のパーティで動きます。

 


ここから大雪渓までは、なる〜い登りとなる。

 


フワァーーーーーーーーーーーーーー〜〜〜〜

雪渓から涼風が流れこみ、加齢臭を一気に吹き飛ばしてくれた(ノ´▽`)ノ

 


『おつかれ様!ようこそ大雪渓』
って・・・これから疲れるねん!っちゅーねん

 

 

■ 07:20 白馬尻小屋 着
 


ここで大休止をとり、撮影大会

 

アイゼンチェック

 

さぁ、出発!


少し登ると、雪渓となる。

うわーーーーっ!アリンコのような人間がいっぱい見える。
まさに、アリの行列って感じ((( ;゚Д゚)))

 

アイゼンを装着する。
初めてのアイゼンやぁ


ザクっ!

ザクザク!

『おおっ!ガッチリいけてる』

『カカトをひっかけるから、ガニ股で歩くな
まっすぐか、内股気味に歩くように』と言われてた。


んがっ!
ズベっ!!!!
何かにひっかけた!

12本爪で前にも爪があるから、雪渓に刺さったまんま足があがらんかった。
足を引かないとアカンのやな。

ウチの歩き方が悪いんや

Wサンの歩き方をみてマネる

『お、歩きやすい』

んが、見かねてか、Wサンから指導がはいった

『アイゼンの重みで下ろすように一歩を踏み出せ』と


斜登行やターンや、コツをいろいろ教えてもらった。

まぁ、これだけでも来た甲斐があったかな。


でも・・・みんな遅いっ!
もっとリズムよく、ザクザク登りたいのに、鈍いっ!
これじゃ、アイゼンつけてる意味がないぐらい鈍いがな(ーー゛)

ちょいと登っては止まらないといけないぐらいのスピード
ウチのペースや歩幅が悪いんかいな?と思ってしまうわ。
ほんまにそうかもしれんけどね。
足に気持ちいいリズムで歩くと、息ゼーゼーになるしな。

しんどいけど・・・(;´ω`)


はい、そうです。
今回の山行はまったくもって、心拍数が爆発しましぇん。

 

うおぉぉぉぉおおおおおおおっ!山登りは爆発だっ!
・・・・・とは言わん(ノ´▽`)ノ

 

 

ボツボツ登りながら、落石がないか、目を前に、耳を澄ます。


下を向いて黙々と登る人の多いこと・・・
小休止しながら景色のいい下を向いてる人の多いこと・・・

ウチらは山岳会員による落石チェックをおこたりません。


時折、山の斜面が崩れ、ガラガラと石が落ちてくるが雪渓まではたどりつかない。

時折、雪渓を横向きカニ歩きで降りてくる人もいる。

 


それにしても、サングラスを持ってきていない一般市民参加者もいる。
大した距離やないし、曇りやし、いらんかもしれんと思いがちやけどなぁ
老人なんだから、スグに目をやられへんかいな?

ウチは目が弱いから雪ではサングラス必須ですわ。


■ 09:50 大雪渓 終了

やっとこさ大雪渓の終了点
んがっ!
    なんちゅーーーーーーーっこちゃ!


イラっ<`〜´>

ガレた岩場に大量の人、人、人、人ゴミの山

登山道もへったくれもあらへん

通り道や歩きやすそうなとこ全体に人、人、人、人ゴミの山

 

手前でアイゼンをはずすと大迷惑なんで、上のほうまで登っていくが
ちょっとした拍子に落石をやっちまいそうで怖い( ̄▽ ̄;)


雪渓を歩くよりも、よっぽど注意しないと人災になってしまう。


ドコを踏んでも、石がゴロゴロ&人がゴロゴロ

ああ、いやだ

慎重に歩きながら、通り道に座ってる邪魔な人に『どけ』と言わないが
『もうちょっと寄ってもらえるとありがたい』
と言いつつ安住の地を探してアイゼンを脱ぐ


雪渓の横に沢があり、スノーブリッヂがかかってる

『渡れるか?』

沢はけっこう広くて、どこまで内側にえぐれてるか、ようわからん

ま、渡るつもりもないけどな。

突然
『ゴオラァァアアアア!危ない!端によるなぁ』と
下の登山者に向かって叫ぶオッサンが居た


スノーブリッヂ&えぐれがあるから注意したんやろーけど・・・

下から登ってても見えてるっちゅーねん!
道もそれてないし、誰も、危なくないっちゅーねん!

 

 

アイゼンを脱いで再スタート

 


お花がきれいに咲き乱れてます・・・
ウチがその場で花の名前を言えるのは
・コマクサ
・イワカガミ
・キヌガサソウ
・チングルマ(ついつい、チンマルゲと言い間違えそうになる)

花の名前・・・食えないし、自分が育てることができないんで覚えられない・・・

 


小雪渓も、雪の深いところだけ整備してありアイゼンなしで通過OK

 


ほどなく、下の山小屋が見え

 

すぐ上に白馬山荘がある。
1200人収容の巨大小屋や。


空身で旭岳に向かう登山者といっぱいすれちがう。

 


長野と富山を股にかける女が
今、到着\(^^\)三(/ ^^)/


■ 13:00 白馬山荘 着


新館は二階建てロフト式で広いしキレイ
荷開きをして、ひと段落
こんな早い時間に着いたら、宴会するしかないやん
っつーか、早くても遅くても宴会やけどね


そしたら、ウチのパーティの参加者数人が白馬の山頂まで行きたいっつー。
『昼の山頂も、朝の山頂も違うもんだから』と

どうせ、飲む時間が早くなるだけやし、山としても物足りないから同行することにした。

はははは
ガスでまっしろけ( ̄▽ ̄;)


明日はバタバタするやろし、ここでゆっくり撮影会


それにしても人が多いなぁ

山ガールも、山姥もいっぱい

山スカにボーダースパッツ(^ε^)♪かわいい
かわいいファッションを楽しめる程度の山っつーわけですわな。

『山スカート穿いたら?』(笑ったる)と言うWサン

『あ”ーーーーっ?ムリっ』

『あれじゃ、ヤブコギも岩場もムリやな。
ヤブコギには作業着がイチバンや』

『所詮、その程度の山しかやらないって象徴の服やん
それに、風が吹けばペロンとめくれるわ』
と山スカが似合わないのを棚にあげ、負け惜しみを言うウチ

ギャハハハハ

 

『がーーーーっ!負けた』
還暦の会長が高校三年生たちと山頂まで競争してた。
さすがにダッシュ短距離では勝てなかったと


んが、下りもまた競争してて、それは勝ったらしい。


『まだまだ高校生ごときには負けへん!』

 

 

部屋にもどり、くっさい体をデオドラントシートで拭いてたら
『どこ行ってたーーーん?ハヨ来てやぁ宴会始まってるで』
と、山頂に行かなかった組がすでに呑んでるらしい

いそいで、担いできた酒とオツマミを持って、売店で生中900円を買って行く。

白馬山荘には自炊スペースと称するフリースペースがありありがたい
そこで、火も使えるし、持込飲み食いOK


すでに、みんな出来上がってるし(^▽^;)

ちょっとの酒でもうグデングデン

さすが高度があるだけにスグに酔っ払い

個人情報の保護のため・・・(;´ω`) 割愛・・・

 

山岳会員も、市民参加者もみなさん一緒に宴会できてヨカッタです。

 


チーズ、チョコ、サラミ、するめ、
あああ・・食いすぎて晩飯がまったく食えなくなってしまってごめんなさい

ビフォーアフター


給食が全部食べられずに居残りしてる小学生のようにチビチビ食うが
最後は時間切れとなる

宿泊者が多くって、ある程度で時間を切られる

山にきて、これは悲しいな(;´ω`)
そのかわり自炊場がフリーだからヨシとしようか( ̄▽ ̄;)

 


部屋にもどり、重い湿気シケの布団を敷き
『さよなら』とひとこと、頭まで布団をかぶり撃沈
19時


・・・・・・・・・・・

よく寝た・・・もうすぐ朝?と時計をみると
なんべん見ても23時( ̄□ ̄;)

げーーーーーーーっ


誰か起きてたら、もうひと宴会できるやん!
んなわけなんで・・・
星も見に行きたいと思いつつも、腰をあげると目が冴えそうやから
そのまま寝る

そんなフワフワした状態を一晩のうちに何回か繰り返し
『日の出見に行くでー』と最後は起こされる。

■ 04:00 起床


Nサンに『ご来光行くよー』と起こしてもらった。


フリースとカッパを着て準備

そこそこ空気は澄んでるがご来光が見えるかどうかは微妙

■ 04:50頃 日の出

ま、こんなもんかなーって言うレベルの日の出を拝む

太陽に向かって拝むとエエことがあるんかいな?

ウチは見るだけで拝まない。
三角点も太陽も崇拝する趣味はない。


太陽礼拝のヨガでもやってるほうがよっぽどええわ

 

丈夫な三角点よりも「白馬岳2932m」と書いた指標のほうが
みーーーーーんながもたれて触るからグラグラになってるわ。

 


写真撮って遊んで、ダーーーーーっと降りて

剱岳がみえます


さ、メシメシ(^ε^)♪降りて朝メシ
っつーか、食券を持って待たされるって嫌やなぁ
はぁ・・・
あんだけ立派な自炊場があるなら素泊まりのほうがええわ。


昨夜はお残ししたけど、今朝は完食
おいしゅうございました。


腹に入れたら、出して、ハミガキして、部屋の忘れ物チェックして集合出発

 

■ 06:00 山荘発


朝とは打って変わってガスガスの山


また、小屋から15分程度の白馬岳山頂に登る

 

白馬岳の山頂付近はガスってる
Wサンが『今日はブロッケンがでるな』

ほら!


おおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおっ!神々しい

 

初めて見た!

まるで、ウチってマリア様みたい(^ε^)♪

 

■ 07:00 三国境

 


青空に月がぽっかりと浮かぶ

 

雷鳥親子も発見

お花の名前は知らんけど、いっぱい咲いてるし

チングルマの毛

 

コマクサの群生

Oちゃん写メ中

■ 07:45 小蓮華

前に続く稜線
振り返ると歩いてきた稜線
雲が綿のように白馬岳にかかる

ウチの家から名古屋まで25キロを歩くよりは、よっぽど楽しいなぁ

自分の足で歩いてきた
一歩ずつ足を前に出したから進めた距離

それが目にみえる絶景かなー(ノ´▽`)ノ


あっと言うまに白馬大池

■ 09:25 白馬大池

 

ちょっと大休止


晴天やったら、もっとキレイに湖面へ山が映るんやろなぁ

 

白馬大池を越え、目の前にあるゴロゴロの石をピョコピョコ登る

もぉ〜登りはないかなぁ〜なんて思ってたから、疲れるけど
普通の登山道を登るよりは楽しい


■ 10:30 乗鞍岳


しょぼい雪渓やのに、セオリー通りアイゼンを履く

 

まるでムカデ競争みたいな隊列や

その横を歩くWサン


100mもあったかな・・・すぐにアイゼンを脱ぐ

大岩ゴロゴロの天狗原をくだる。

 

 

栂池の近い場所に水場がある。
美味しい水を汲み、グビグビと飲む。

 

まもなくゴールやからトイレもあるし、もう水分制限しなくてもいいもんね。

 


木道を歩くと、あっと言う間の栂池のゴンドラ駅

 

■ 12:45

自分に御褒美の野いちごソフトを食べてご満悦(^ε^)♪

 


家で待ってる家族に、なんぞお土産でも・・・

おおっ!

またまた発見してしまった!
雷鳥の卵・・・・・・・・・・とハナクソ

 

お決まりの温泉入って蕎麦食ってチャンチャン(ノ´▽`)ノ

白馬山荘で買った自分のお土産はバンダナでした。


高速の渋滞があったけど、無事、誰もケガや故障なく到着しました。

■ 21:00頃 犬山着


オシマイ

痩せたい!小秀山

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-6-8 0:33

上は70歳↑〜下はウチ↓

平均年齢ほぼ還暦11名パーティ


今回の自分のテーマは夏に向けての体力アップがメインで読図練習はオマケ


乙女渓谷キャンプ場より入山
 

 


相当な高さまで木の階段があり、キャンプ場として観光整備がされている。



滝が多く点在しマイナスイオンいっぱい
 

 

ねじれ滝

二の谷
沢登りに最適
断崖絶壁のような渓谷じゃないけど、水量はまぁまぁ、流れもまぁまぁ、高度差もまぁまぁ、水もキレイで泳げるし
ウチのレベルならアドベンチャーに楽しめそう
 

 

 

しょぼい写真しか撮れんかったけど


・・・・と思ってたら夫婦滝なんか、最高に面白そう
さすがに80メートルは登れんけど
クライマーの意欲をそそる滝
 

 

家に帰ってから調べてみたら、この夫婦滝はアイスができるそう
やっぱね


 


はい、2人欠けてるけど、山岳会のみなさん
平均年齢59歳

ウチは娘みたいなもんですわ。 うひひひ

 

滝の前で写真撮るのはコワイけど
(小学校の時に出回った心霊写真集が忘れられんし)

 

 


夫婦滝を越えるとストックは片付けたほうが無難ですね。

起伏の激しいコースとなります。

 

 

先を行くNチャンにはウチは頭があがりません
彼女はスキーで富士山をガツガツ登って、ドーーーーーっと滑ってきます


 


休憩するたびに再スタートが嫌になる

だって、せっかくしんどさに慣れた心臓と足を再びアップさせるのほうが

体力消耗するような気がするんやけど、実際はどうなんやろ?

 

 

やっと兜岩が見えたよ〜

 

 


急登はここまで!
 

Nちゃんに先を越されました↓↓↓


 

 


わ〜い目がハート

 

 



はははh みんな好きだねぇ〜

 

 

 


 


高原をテクテク登っていくと山頂に避難小屋建設中

 

 


山ガールチックに

え?ムリがあるって?!
あい、すみません。

 

 


山めしーーーー
マフィンにレトルトのテリヤキとレタス&キュウリ&チーズサンド

 

 

 


チョコレートの溶かしたのをポットに入れて
バナナとナッツとパンでチョコフォンデュ・・・するつもりが
前日呑んでて、睡眠時間3時間
朝に準備できんかった




下りは三の谷ルート
ジグザグに延々と降りるだけ
登山道をムシしてまっすぐ降りるか
隊列をムシして走って降りるか うはははは



思ったより涼しくて汗もかかなくて、水分量を調節したにもかかわらず
お●ッコ(;´ω`)
お花摘みしてもよかったんやけど
登山道を降りてきてジャリ道に入ったから、のこり2キロをジョギング

上下運動でチビることはないし、今日は身体を酷使するつもりで来たんやし・・・と
走りだしたら、つまづいて歌舞伎役者のように、オットットット危なかった

列から離れて一人
フラフラぶらぶら気持ちええーーーっ




途中に加子母名水『秀宝泉』が湧き出てて
水分量を調節してるのに、ガボガボのんじゃった
だって、トイレは目の前ぇぇぇえええええ!あと少し

 

 

 


久々の長距離でええ運動でした 痩せたし



お風呂は
付知峡倉屋温泉おんぽいの湯
http://www.kuraya-onsen.jp/

ヌメリのあるお湯でお肌ツルツル

 

 


基本データ
小秀山 こひでやま(甲信越 / 東海)標高:1982m
入山口:乙女渓谷キャンプ場
歩行距離:全14.0km コース標高差:1112m 歩行時間:7時間30分
実質タイム
乙女渓谷キャンプ場⇒07:00二の谷⇒09:55二の谷分岐⇒11:15山頂11:50⇒14:20三の谷

登り4時間15分(1パーティにて〜休憩含む)
下り2時間30分(2パーティに分割〜3時間)

2010年 5月30日
 

大豆の岩巣山

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
igai 2010-5-2 9:57

今日のコースは裏谷です鳥原川登山口より岩巣山まで登り約30分山頂につきます

本日の天気は晴れ気温は朝6時半で10度視界は約20kmでした。

継鹿尾山ダッシュ

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-4-27 8:54

悶々とした毒がたまってる。

ヤバイ、ヤバイ!( ̄▽ ̄;) 毒を吐かないと

口からは毒づいたものは一杯でるけど、なんか身体にモニモニ溜まってるし

明日は雨

行くなら今すぐ

でも・・・仕事はてんこ盛り(;´Д`)

でも・・・

っつーわけで準備5分、車で20分でぶっ飛ばして裏山へ

スタート時間は午後3時半

登って降りるだけなら40分ぐらいだったかな?

こんな時間で平日に登る人なんていない。

恥ずかしげもなく、息をフーフー言いながらできるだけ早く登る

とにかく登る=333=3=3

25分ぐらいで山頂に到着

時計は3時55分

 さぁ、どうする?

ぐるっと一周回るか、そのまま来た道を降りるか?

決断のとき

降りるまでは確か、ここから1時間ぐらいかかったような気もする。

 車をとめた寂光院は午後5時に門が閉まる。

 

・・・しまった、車を門の外の駐車場に止めればよかった・・・

さぁ、時間までに戻れるか?

身体はアップした。

ここからは走るぞ!

走るっつーても、ボチボチなんやけどなぁ

それでも15分で林道に出た。

これならバッチリ間に合う(*^▽^*)

ウハーp(^^)q

山道45分は走り時々、ロード15分


桜の絨毯の上が心地いい

汗かいて気持ちいいなんて思うタイプじゃなかったのに。

ド根性的な汗ってキライだったのに。


めっちゃ気持ちよかった。


3時30分に車からスタートして、ピッタリ1時間で戻ってきた。


ボチボチ休憩しながらブラブラ歩くと2時間近くかかった道のりのはずやのになぁ。


ひとりで自分の好きなように歩くのが楽しくて、


気持ちだけはトレイルラン(^O^)/ 軽く走ってみた。



ロードはあまり短縮できないやろーけど、山道はまだまだ縮められそう。

久しぶりに臭い汗をかいて毒を出した気分やー!

 

 

しげさんの山スキーで山歩き

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2010-4-12 0:39

「しげさんの山スキーで山歩き」のコーナー山行リスト

1977年2月6日 伊吹山 スキー場から往復
1978年2月26日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 村界尾根 〜〜 前谷
1979年1月21日 毘沙門岳 スキー場から往復
1979年2月18日 虎子山 国見岳スキー場 -- -国見峠 --- 虎子山 〜〜
1981年3月18日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ガ野へ
1981年3月29日 水後山 檜峠 --- 水後山 〜〜 蝉ヶ岳 〜〜 石徹白へ
1981年5月4日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
1982年3月22日 薙刀山 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
1983年3月1日 船山 スキー場 --- 船山 〜〜 林道 〜〜 スキー場
1983年3月30日 和田山 石徹白から往復
1984年3月25日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ヶ野
1985年3月17日 水後山 檜峠 --- 水後山 〜〜 蝉ヶ岳 〜〜 石徹白へ
1987年3月15日 薙刀山 石徹白 --- 薙刀山 〜〜 石徹白
1988年2月28日 伊吹山 スキー場から往復
1989年2月12日 御嶽山 田の原から往復
1989年3月19日 御嶽山 田の原から往復
1989年6月11日 乗鞍岳 畳平 --- 乗鞍岳 〜〜 野麦へ
1990年2月1日 御嶽山 田の原から往復
1990年3月10日 北八ヶ岳 ピラタスロープウェイ --- 高見石 〜〜 ピラタス
1990年5月3日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1990年5月6日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1990年5月20日 乗鞍岳 畳平 --- 乗鞍岳 〜〜 野麦へ
1992年3月1日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1992年5月31日 白山 別当谷 --- 白山 〜〜 別当谷
1993年3月6日 伊吹山 スキー場から往復
1993年3月14日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1993年4月1日 乗鞍岳 野麦から往復
1993年5月16日 白山 別当谷 --- 白山 〜〜 別当谷
1994年3月12日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ガ野へ
1994年2月20日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ガ野へ
1995年2月19日 伊吹山 スキー場から往復
1995年3月12日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ヶ野
1995年4月2日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
1995年4月9日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1995年5月13日 白山 一の瀬 -- -別当谷 --- 室堂 〜〜 市ノ瀬
1996年1月7日 位山 スキー場 --- 位山 〜〜 スキー場
1996年1月27日 車山 沢度 --- 車山 〜〜 物見岩 〜〜
1996年1月28日 王ヶ鼻 美ヶ原 --- 王ヶ鼻 --- 美ヶ原
1996年2月24日 土蔵山 川上 --- R303 --- 土倉岳 〜〜
1996年2月25日 伊吹山 スキー場から往復
1996年3月9日 根子岳 ゴルフ場 --- 根子岳 〜〜 ゴルフ場
1996年3月10日 四阿山 四阿山温泉から往復
1996年4月13日 天狗原 栂池スキー場 --- 天狗原 〜〜 スキー場
1996年4月14日 天狗原 栂池スキー場 --- 天狗原 〜〜 山ノ神 〜〜
1996年4月20日 小白山 石徹白---- 橋立峠 〜〜 石徹白
1996年6月2日 白山 別当谷 --- 白山 〜〜 別当谷
1997年2月16日 伊吹山 スキー場から往復
1997年3月2日 猪臥山 畦畑 --- 林道 --- 猪臥山 〜〜 畔畑
1997年3月8日 栗ヶ岳 大谷 --- 森茂峠 --- 栗が岳 〜〜 大谷
1997年3月9日 輝山 平湯峠から往復
1997年4月19日 白馬乗鞍岳 栂池スキー場 --- 白馬乗鞍 〜〜 栂池スキー場
1997年4月20日 八方尾根 スキー場から往復
1997年4月26日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1997年5月2日 神楽ヶ峰 スキー場 --- 神楽ヶ峰 〜〜雁ヶ峰 〜〜
1997年5月5日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1998年3月28日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
1998年4月4日 天狗原 栂池スキー場 --- 天狗原 〜〜山ノ神コース 〜〜
1998年4月5日 大渚山 小谷温泉 --- 湯峠 --- 大渚山 〜〜
1998年4月19日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
1998年5月4日 燧ヶ岳 御池 --- 遂ヶ岳 〜〜 御池
1999年1月10日 瓢ヶ岳 林道のみ
1999年2月20日 金糞山 広瀬 --- 林道 --- 金糞山 〜〜
1999年3月6日 大日岳 スキー場 -- -大日岳 〜〜 蛭ガ野へ
1999年4月4日 乗鞍岳 野麦から往復
2000年2月13日 御嶽山 田の原から往復
2000年3月5日 乗鞍岳 平湯峠 --- 乗鞍スカイライン 〜〜
2000年3月18日 大日岳 スキー場 --- 大日岳 〜〜 蛭ガ野へ
2000年4月2日 栗ヶ岳 大谷 --- 林道 --- 森茂峠 --- 栗が岳 〜〜
2000年4月9日 金剛堂山 栃谷 --- 金剛堂山 〜〜 東俣谷 〜〜
2001年2月25日 貝月山 貝月山スキー場---貝月山 〜〜 日越峠 〜〜
2001年3月3日 貝月山 林道---貝月山 〜〜 ---林道-- 奥伊吹スキー場 〜〜
2001年3月24日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2001年3月25日 位山 スキー場から往復
2001年4月8日 乗鞍岳 野麦から往復
2001年4月29日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
2002年2月10日 貝月山 貝月スキー場 --- 貝月山 〜〜 日越峠 〜〜 スキー場
2002年3月24日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2003年3月9日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2003年3月30日 野伏岳 石徹白 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2003年4月6日 乗鞍岳 野麦から往復
2003年4月13日 十石山 白骨温泉から往復
2004年2月8日 白尾山 白尾スキー場 --- 白尾山 〜〜 スキー場
2004年3月14日 位山 スキー場から往復
2004年3月20日 芦倉山 朝日添橋 --- 林道 --- 南尾根 --- 芦倉山 〜〜
2004年3月28日 薙刀山 石徹白 --- 薙刀山 〜〜
2004年3月28日 野伏岳 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2004年4月3日 猿ヶ馬場山 荻町 --- 帰雲山 --- 猿ヶ馬場山 〜〜荻町
2004年4月18日 乗鞍岳 野麦から往復
2005年1月30日 ブンゲン 奥伊吹スキー場から往復
2005年2月26日 虎子山 国見スキー --- 国見峠---虎子山 〜〜 国見峠 〜〜
2005年3月5日 貝月山 坂内スキー場---日越峠---貝月山 〜〜 坂内スキー場
2005年3月12日 天狗山 石徹白---保川林道---天狗山 〜〜保川林道〜〜石徹白
2005年3月13日 白尾山 白尾スキー場 --- 白尾山 〜〜 スキー場
2005年4月2日 天狗山 朝日添林道 --- 天狗山 〜〜 保川林道 〜〜 石徹白
2005年4月9日 猿ヶ馬場山 有料駐車場 --- 帰雲山 --- 猿ヶ馬場山 〜〜 荻町
2005年4月17日 薙刀山 石徹白 --- 薙刀山 〜〜
2005年4月17日 野伏岳 --- 野伏岳 〜〜 石徹白
2005年5月1日 御嶽山 御岳ロープウェーから往復
2006年1月15日 位山 モンデウススキー場から
22006年2月4日 貝月山 貝月スキー場〜貝月山〜日越峠
2006年2月12日 金糞岳 旧坂内村広瀬 林道入り口から
2006年2月19日 高屹山  クリーンセンターから
22006年3月6日 ブンゲン 坂内スキー場から
2006年3月11日 日照岳 国道から
22006年4月1日 帰雲山 荻町から
22006年4月9日 銀杏峰

部子山

いこいの森 〜 銀杏峰 〜

〜部子山 〜 銀杏峰 〜

2006年4月30日 御岳山 御岳ロープウェーから
2006年5月4日 御岳山 御岳ロープウェーから
22006年5月6日 乗鞍岳 野麦から
2006年5月21日 乗鞍岳 畳畳平〜乗鞍岳〜乗鞍高原
2007年3月17日   薙刀山 石徹白から
2007年3月31日   猿ヶ馬場山 荻町---帰雲山-----猿ヶ馬場山
22008年2月11日   白尾山  白尾山スキー場から
22008年3月2日   日照岳 国道から
22008年3月9日   小白山 石徹白から
2008年3月15日   銀杏峰 いこいの森から
2008年4月13日   猿ヶ馬場山 荻町から
22008年5月6日   猫又山 猫又谷
2008年5月16日   白山釈迦岳 一ノ瀬から
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